サッカー

イシボウ 拳選手

Ken Isibor
所属・ポジション
セレッソ大阪/GK
生年月日
2007年8月29日
身長・体重
195cm/82kg
背番号
46

~PLAYERS ALBUM~


 

 

 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

僕はハーフで、身体の体格にも恵まれています。
中学の頃から身長が高く、手足も長いため、その大きなリーチを活かしたプレーが強みです。将来的には、その特徴を武器にチームの守護神として活躍できるようになりたいと思っています。
そのためにも、今はがむしゃらに、とにかく全力で取り組んでいきたいです。

 

~アスリートの11 my mind


 

1.自分の出身地の良いところ&オススメの場所

―「なんば」

 

僕の出身地は大阪市浪速区、なんばです。心斎橋も近く、いつも人が多くて賑やかな、大好きな場所です。海外からもたくさんの人が訪れるので、とても活気のあるエリアだと思います。
買い物をするなら心斎橋に行けば間違いないですし、近場には食べ歩きができるお店もたくさんあるので、僕のおすすめの場所です。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「人見知りする子」

 

小さい頃はとても人見知りをする子どもでした。みんなが外で遊んでいる時も、僕は端っこに立って見ていることが多く、大きな体でただ眺めていました。
仲の良い子には心を開いて一緒に遊んでいましたが、今とは正反対だったと思います。今では誰とでもそれなりに話せて、楽しく過ごせています。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「宇宙飛行士」

 

小さい頃は宇宙飛行士になりたかったです。空を飛んでみたいという夢があり、宇宙の無重力空間で動き回ってみたいと思っていました。
無重力の中で泳ぐことができるのか、どんな感覚なのかを知りたくて、宇宙飛行士に強く憧れていました。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「アーティスト」

 

歌うことが好きなので、もしサッカー選手でなければアーティストを目指していたと思います。特にラップが好きで、自分で作曲をして自由に表現していたと思います。
一人で活動するよりも、友達とグループを組んでやる方が楽しそうなので、仲間と一緒に活動していたと思います。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「音楽や意見の取入れ」

 

逆境に立たされた時は、まずリラックスするために自分の好きな音楽を聴きます。一度マインドをリセットしてから、改めて問題に向き合うようにしています。
それでもうまくいかない時は、コーチや先輩にアドバイスをもらいます。自分より多くの経験をしてきているので、とても頼りにしています。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「シュートブロック」

 

これはキーパーなら誰もが感じることだと思いますが、相手のシュートを止めた瞬間が一番最高です。
さらに、シュートを何本も防ぎ、無失点でチームが勝利できた時は、それ以上に嬉しい瞬間はありません。そんな瞬間を一回でも多く味わえるよう、これからも頑張っていきたいです。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「素直でいる事」

 

僕は普段から、なるべく素直でいることを大切にしています。
まだ若く、経験も少ないので、人に何かを教えられる立場だとは思っていません。だからこそ、先輩たちの言動や行動を見て「すごい」「かっこいい」と思ったことを素直に受け入れ、いつか自分もそうなれるように毎日行動しています。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「ゆるキャラ」

 

普段はのんびりしていることが多いと思います。周りからは「何を考えているのか分からない」「いつもポカンとしている」と言われることもあります。
その一方で、いつもニコニコしていることが多く、「ゆるキャラみたいで見ていて和む」と言われることもあります。

 

 

 

9.座右の銘(大事にしている言葉)

―「気楽に、思い詰めない」

 

どんな場面でも、なるべく気楽に考えるようにしています。うまくいかない時に思い詰めても、良いことは何もないと思うからです。
例えばシュートを止められなかったとしても、「次は止めてやる」と前向きに切り替えるようにしています。ミスをしたからといって終わりではないので、思い切ったプレーを心がけています。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「後悔のないように」

 

僕はユースからトップチームに昇格し、今は18歳ですが、それでも「こうしておけばよかった」と後悔した経験があります。
だからこそ子どもたちには、その時その時で最善の選択を考え、後悔のない行動をしてほしいと伝えたいです。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「サッカースクール」

 

今の僕に、まだ多くを教えられるわけではないかもしれませんが、キーパーを目指している子どもたちに、少しでもキーパーの楽しさや魅力、技術を伝えられたら嬉しいです。
キーパー以外の子どもたちにも、「キーパーってすごい」「かっこいい」「やってみたい」と思ってもらえるよう、これからも今まで以上に努力していきます。

 

 

 

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