サッカー

石塚 蓮歩選手

Rea Ishizuka
所属・ポジション
ジュビロ磐田 FW
生年月日
2007年12月17日
身長・体重
182cm/70kg
背番号
46

~PLAYERS ALBUM~

 


 

 

Season Club Competition Matches Goals
2025 ジュビロ磐田 J1リーグ 2 0
天皇杯 1 0
ルヴァンカップ 1 0
  通算 J1リーグ 2 0
天皇杯 1 0
ルヴァンカップ 1 0
                                                    総通算 4 0

2025年12月1日時点

 

 

~プレーヤーとしての特徴~

攻撃面で違いを生み出せる点とシュートセンスが最大の武器である。力強さと正確性を兼ね備えたシュートは、ミドルレンジからでもゴールを脅かすことができ、コースを突くシュートやタイミングをずらす一撃など、バリエーションの豊富さも魅力。加えて、高いパスセンスを持ち、特に一本のパスで局面を打開するスルーパスは特筆すべき点である。相手守備の背後やギャップを的確に見抜き、ゴールに直結するパスを供給できるため、攻撃の起点としてチームに流れをもたらす存在。

 

 

 

~アスリートの11 my mind

1.自分の出身地の良いところ&オススメの場所

―「ど田舎。でも落ち着く場所」

地元は正直、何もないです。いわゆるど田舎です。笑

おすすめの場所を挙げるとしたら、少し車を走らせたところにある舘山寺です。温泉や動物園、遊園地などがあって、帰省した時には友達と温泉に行ったりします。何もないと言いながらも、そうした環境が自分をつくってくれた大切な地元だと感じています。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「先輩と揉まれて育った少年」

小さい頃はとにかくサッカーをしていました。少年団でサッカーをしていて、特に2〜3個上の先輩たちがすごく強くて、その人たちと一緒にずっとプレーしていました。田舎だったので1学年1クラス。学年関係なく遊ぶ環境で、地元の祭りに行けばほぼ全員知り合い、というようなコミュニティでした。そんな中で、上手い先輩たちに必死についていきながらサッカーをしていました。 。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「サッカー選手」

小学校2年生でサッカーを始めてから、ずっとサッカー選手になりたいと思っていました。特別なきっかけがあったというより、先輩たちとサッカーをするのが純粋に楽しくて、気づいたらサッカーしか見えていなかった感覚です。自然と目標がサッカー選手一択になっていました。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「何かしらのスポーツ選手」

正直、サッカー以外の人生はあまり想像できません。パソコン仕事は向いていないと思うので、もし違う道だったとしても、何かしらスポーツをやっていたと思います。小さい頃はソフトボールやタグラグビーもやっていて走ることは得意でした。野球選手を目指すことも進められましたが、やっぱりサッカーを選んで良かったと思っています。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「折れずに、吸収し続ける」

試合に出られない時期もありましたが、サッカー選手になるという目標を諦めたことは一度もありません。出られなくても「自分が一番うまい」と思って毎日練習していました。エリートではなかった分、周りの良いところを盗んで成長することを意識してきました。うまくいかなくても折れるのではなく、「じゃあ次はここを改善しよう」と考えられたことが、ここまで来られた理由だと思います。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「ゴールを決めてみんなが喜んでくれる瞬間」

直近で一番忘れられないのはプレミア昇格が決まった瞬間です。試合終了の笛が鳴った瞬間、一気に感情が溢れてきました。得点する人は限られていて、自分が点を取ったこと以上に、ベンチやチーム全体、サポーターの方々が喜ぶ姿を見るのが本当に嬉しいです。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「準備と整理整頓」

大事な試合の前ほど、身の回りのことを徹底的に整えます。身体のことはもちろん、バッグの中やホテルの部屋、できる準備はすべてやるタイプです。心配性な性格もありますが、「やれることは全部やった」と思えることで、ピッチに立った時の迷いが減る気がしています。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「気分屋で、オンオフがはっきり」

機嫌がいい時はよく喋って周りとも絡みますが、集中している時はかなり分かりやすく態度に出てしまいます。また、ピッチの外と中で雰囲気が大きく変わるタイプだとも言われます。試合や練習が始まると一気にスイッチが入り、周囲に対して厳しくなることもありますが、それだけ勝負に本気で向き合っている証拠だと思っています。

 

 

 

9.座右の銘(大事にしている言葉)

―「勝って反省、負けて感謝」

小学生の頃、コーチに言われた言葉です。勝った試合こそ振り返り、負けた試合では相手に感謝する。当時はあまり深く考えていませんでしたが、今になってすごく大切な言葉だったと感じています

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「諦めないこと」

うまくいかないことがあっても、自分が諦めなければ可能性は消えません。周りに何を言われても、自分が信じてやり続けることが大事だと思います。自分は負けず嫌いで、サッカーが好きで諦めずに継続してきました。何があろうと見返す気持ちは誰よりも強く持っていました。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「出会いの場をつくる」

自分は多くの人に出会えたことで、今があります。だからこそ、子どもたちが憧れや刺激を受けられる場をつくっていきたいです。サッカーイベントや交流の機会を通して、人と人がつながる環境をつくり、少しでも夢を持つきっかけを届けられたら嬉しいです。

 

 

 

 

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