サッカー

中田 有祐選手

Yu Nakada
所属・ポジション
ベガルタ仙台/FW
生年月日
2004年6月5日
身長・体重
189cm/82kg
背番号
20

~PLAYERS ALBUM~


 

 

 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

僕は身長があるので、チームが得点を取るためのポストプレーをしたり、ヘディングを強みとしています。ファンの方には、そういったプレーに注目してほしいです。
Jリーグでも試合に出られるようになってきましたし、これからもっとチームに貢献し、攻撃の中心となれるように頑張りたいと思っています。
得点を取ることはもちろんですが、アシストもできるようになってきているので、そういった部分も自分の特徴として見てもらえるよう、これからも努力していきます。応援のほど、よろしくお願いします!

 

~アスリートの11 my mind


 

1.自分の出身地の良いところ&オススメの場所

―「群馬」

 

温泉が有名で、草津温泉などが特に人気です。個人的に好きなのは四万温泉で、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』に登場する旅館のモチーフになったとも言われています。雰囲気があって、とても気に入っています。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「元気な子ども」

 

幼少期はとにかく元気で、毎日公園で友達と走り回ったり、鬼ごっこやサッカーをして遊んでいました。人見知りもほとんどなく、誰とでもすぐ仲良くなっていた記憶があります。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「サッカー選手」

 

昔から、なりたい職業はサッカー選手一択でした。それ以外を考えたことはほとんどなく、サッカー選手になるために必死に毎日練習していました。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「学校の先生」

 

もしサッカー選手になっていなかったら、子どもが好きなので、小学校の先生になっていたかもしれません。
子どもたちと毎日楽しく過ごしている姿が、サッカー選手以外で一番イメージしやすいです。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「ストレス発散」

 

壁にぶつかったり、逆境に陥った時は、まずその時に感じているストレスを発散するようにしています。
僕がよくやる方法の一つがカラオケで、思い切り好きな歌を歌ってリフレッシュしています。そうすることで頭も体もスッキリして、うまくいっていなかったことが前向きに進むこともあります。
自分に合った発散方法を見つけることが、とても大事だと感じています。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「どんな形であれ、ゴールを決めた瞬間」

 

僕はストライカーです。
ストライカーの仕事は、どんな形であれチームのためにゴールを決め、勝利に貢献することだと思っています。
ゴールを決めた瞬間はもちろん嬉しいですが、一番最高なのは自分のゴールでチームが勝った時です。
また、絶対に勝たなければいけない試合で勝利できた時は、たとえ自分がゴールを決めていなくても、最高の気持ちになります。

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「最低限」

 

自分は、何事も完璧である必要はないと思っています。
学生時代も、授業やテストで必ずしも優秀な成績を取る必要はないけれど、最低限はできるように心がけていました。
勘違いしてほしくないのは、中途半端でいいということではありません。一生懸命やった結果として、そのレベルであれば問題ないという考え方です。
やるからにはしっかりやる。その姿勢は今も大切にしています。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「面倒見が良い」

 

客観的に見て、自分は面倒見が良い方だと思います。
チーム内でも後輩の動きを気にかけることが多いです。僕には弟が二人いて、18歳の弟はこれから大学に進学予定、もう一人の16歳の弟は現在アビスパ福岡のユースに所属しています。
弟たちの面倒を見てきた経験が、後輩への配慮にもつながっているのだと思います。

 

 

 

9.座右の銘(大事にしている言葉)

―「強気であれ」

 

僕は、何事にも強気であるべきだと思っています。
弱気な気持ちで取り組んでも、良い結果にはつながらないし、後悔が残ることが多いと感じています。
だからこそ、やると決めたことは強気で、当たって砕けろの精神で挑むようにしています。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「一つの夢」

 

子どもたちに伝えたいのは、一つの夢に向かって、諦めずに進むことの大切さです。
僕自身、夢が決まってからは、諦めずにここまでやってきました。夢が途中で変わることがあっても構わないと思いますが、諦めることだけはしてほしくありません。
自分が決めた夢を信じて、どこまでも突き進んでほしいです。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「サッカースクール」

 

僕は小さい頃からずっとサッカーの魅力に惹かれてきました。
これから経験を積み、余裕ができたタイミングでサッカースクールを開き、子どもたちにサッカーの楽しさや魅力を伝えていきたいと考えています。

 

 

 

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