~PLAYERS ALBUM~

~プレーヤーとしての特徴~
身長185cmの恵まれたフィジカルを持つセンターバック/ディフェンダー。
空中戦やフィジカルコンタクトに強く、対人局面での強さが一つの武器。
大学時代にはチームの中心として主将も務め、チームの守備を統率してきた経験を持つ。
身体の強さだけでなく、ビルドアップ時のポジショニングやラインコントロールを冷静な状況判断力で対応。
プロ入り後はウイングバックや守備的な役割でも起用されるなど、戦術的な順応性の高さを見せる。
精度の高い右足のロングフィードと、誰よりも高く飛ぶ空中戦の強さ。試合の流れを変えられる存在として、常にピッチで違いを生み出す。
| Season | Club | Competition | Matches | Goals |
| 2025 | レノファ山口 | J2リーグ | 9 | 0 |
| ルヴァンカップ | 1 | 0 | ||
| 天皇杯 | 3 | 0 | ||
| 通算 | J2リーグ | 9 | 0 | |
| ルヴァンカップ | 1 | 0 | ||
| 天皇杯 | 3 | 0 | ||
| 総通算 | 13 | 0 | ||
2026年1月31日時点
~アスリートの11 my mind~
1.自分の出身地の良いところや思い出の場所
―「七里ヶ浜」
神奈川県鎌倉市出身で、おすすめの場所は七里ヶ浜です。
家からも割と近いので、走って海まで行って、そのまま海を眺めながら黄昏れたりしていました。
特にコロナ禍の時は、よく走って七里ヶ浜まで行き、海辺でサッカーをしていました。自分にとって思い出の場所です。
また、鎌倉の海辺のカフェも好きで、オフのタイミングで仲の良い成岡輝瑠選手が鎌倉に遊びに来た時に、たまたま入ったカフェがすごく良くて印象に残っています。
2.どんな子どもだったか?
―「ガキ大将」
自分ではあまりそんなつもりはないんですが、周りからは「ガキ大将だった」とよく言われます。
自分から何かを仕切るタイプではなかったと思いますが、「圧がすごかった」とか「当時はちょっと怖かった」と言われます(笑)
今も地元の友達と集まるとよく言われますし、たぶん当時は少しイキがっていたのかもしれません・・・
3.子どもの頃になりたかった職業は?
―「ずっとサッカー選手」
ずっとサッカー選手です。他は考えたことがありませんでした。
家の前に住んでいた幼なじみと、公園で柔らかいゴムボールを蹴って遊んでいたのがサッカーをはじめたきっかけです。親に勧められたわけではなく、自然と始めていました。4歳の時に、その友達がチームに入るタイミングで自分も入団し、そこからずっとサッカー選手を目指してきました。
4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?
―「スポーツメーカー」
もしサッカー選手でなかったら、スポーツメーカーで働いていたかなと。大学3年の時に少し就職活動をしていて、スポーツメーカーにエントリーもしていました。
これまでずっとサッカーしかしてこなかったので、やはりスポーツに関わる仕事がしたいという気持ちがありました。プレーする立場ではなくても、スポーツに携わる仕事に就いていたのかなと思います。
5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法
―「考えすぎずリフレッシュ」
逆境というか、悩むことは誰でもあると思います。自分も悩むことはありますが、あえて考えすぎないようにしています。
好きなことをしたり、友達と遊んだりして、一度リフレッシュするようにしています。悪いことが起きて、悩むからこそ逆境になると思うので、それを忘れられるくらいまで気持ちを戻せれば、自信も取り戻せると思っています。逃げるわけではなく、自分の自信を保つために、あえて深く考えすぎないようにしています。
6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?
―「大勢の観客がいるスタジアムに一歩踏み入れる瞬間」
最近特に感じるのは、大勢の観客がいるスタジアムに入った瞬間です。
何万人もの人が見ている中で、ピッチに立てるのは22人だけ。その中に自分が立っていると思うと、すごく高揚感があります。勝った瞬間やゴールを決めた時ももちろん最高ですが、スタジアムに一歩踏み入れた瞬間の「わーっ」となるあの感覚は特別です。
プロとしてJリーグの舞台に立ち、たくさんの人に見られているという実感が湧く瞬間が、今は一番心が動く瞬間です。
7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること
―「妥協しない」
自分でやると決めたことからは絶対に逃げません。今日は疲れたからやめよう、サボろうという選択はしないようにしています。
トレーニングもケアも、最後までやり切ります。小さなことでも「やろう」と頭に浮かんだら行動します。それをやらないと、自分に負けた気がしてしまうからです。
その積み重ねが今の自分をつくっていると信じているので、これからも自分に妥協せず、厳しくあり続けたいと思っています。
8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?
―「めんどくさいタイプ」
それこそ自分は、結構めんどくさいタイプだと思います(笑)
一度「これをやる」と決めたら、やらないと気が済まないですし、自分の中で細かいこだわりやルールを勝手に作ってしまうタイプです。そこが自分でも少し変わっているのかなと思います。
正直、客観的に見ると「俺、めんどくさいな」と思うこともあります(笑)
しかも周りからもよく言われます。トレーナーの方にも「お前やっぱめんどくさいな」と言われますし、「もう休め、早く帰れ」と言われることもあります。
でも、自分の中でやり切らないと納得できないし、妥協するのが嫌なんだと思います。自分ではそれが普通だと思っているんですが、周りから見ると少し変わっているみたいです・・・
9.大事にしている言葉
―「成せば成る」
「自分に負けない」「妥協しない」という考え方ともつながっているんですが、自分は「成せば成る」という言葉を大事にしています。
トレーニングも、やった分だけ自分の力になると信じていますし、積み重ねた分だけ試合に近づけると思っています。だからこそ、そこを妥協しない。努力は嘘をつかないと信じて、日々自分に厳しく取り組んでいます。
10.子どもたちに伝えたいこと
―「思うがままに、楽しいことをやってほしい」
思うがままに、楽しいことをやってほしいと思います。
逆境や苦しいことは誰にでもあると思います。でも、そもそも好きだから、楽しいからこそ続けられるんだと思います。サッカーも、苦しいことはたくさんありますが、自分は「楽しい」という気持ちがあるから続けてきました。その楽しさを忘れてしまうと、どんどん苦しくなってしまうと思います。だからこそ、楽しみながら取り組むことが一番大事だと思っています。
サッカーに限らず、自分が好きなこと、楽しいと思えることを持つことはすごく大切だと思います。それが必ずしも将来の職業につながるとは限らないかもしれません。でも、休みの日に好きなことができるからこそ、仕事や学校も頑張れると思います。
自分もこれまで親とぶつかることが何度もありました。中学でクラブチームに入る時も、猛反対されました。今となっては親の気持ちも分かりますし、感謝もしています。でも、あの時自分の「サッカーが好き」という気持ちを貫いてきて本当に良かったと思っています。今では親も応援してくれています。
だからこそ、子どもたちには思うがままに、自分の好きな道を進んでほしいと思います。
11.UDNでどんな活動をしていきたいか?
―「サッカースクールなどで指導に携わる」
サッカースクールの指導にも携わっていきたいと考えています。
大学時代に、サッカーのC級ライセンスと教員免許も取得しました。大学の近くにあるクラブで1年間を通して指導や指導研修に参加してきました。継続的に現場に立ってきた経験があるので、同世代の中では比較的、指導に関わる機会は多かった方だと思います。
だからこそ、今後もプレーヤーとしてだけでなく、指導という面でもサッカーに携わり続けていきたいと考えています。
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