~PLAYERS ALBUM~

~プレーヤーとしての特徴~
常に前を意識したプレーを持ち味としており、攻撃の起点となる前向きなパスやロングボールでチャンスを作り出す。守備では相手のボールを跳ね返す場面で存在感を発揮。対人の競り合いや球際のデュエルの部分でも強みを持っており、守備の安定感をベースにしながらも、前への意識を常に持ち続けることで、攻守両面でチームに貢献していく。
| Season | Club | Competition | Matches | Goals |
| 2025 | 浦和レッズ | J1リーグ | 5 | 1 |
| 天皇杯 | 0 | 0 | ||
| ルヴァンカップ | 1 | 0 | ||
| クラブワールドカップ | 0 | 0 | ||
| 通算 | J1リーグ | 5 | 1 | |
| 天皇杯 | 0 | 0 | ||
| ルヴァンカップ | 1 | 0 | ||
| クラブワールドカップ | 0 | 0 | ||
| 総通算 | 6 | 1 | ||
2026年1月31日時点
~アスリートの11 my mind~
1.自分の出身地の良いところや思い出の場所
―「色々な魚が釣れる釣り堀」
自分の中で印象に残っているのは、釣り堀の施設です。大きな水槽の中に様々な魚や伊勢海老なんかもいて、自分で釣ったものを持ち帰ることができる場所で、すごく楽しかった記憶があります。小さい子から大人まで楽しめるので、おすすめできる場所の一つです。
2.どんな子どもだったか?
―「外で走り回る元気な少年」
とにかく外で遊ぶことが大好きで、ずっと走り回っているような子どもでした。ゲームをすることもありましたが、それ以上に友達と外で遊ぶ時間の方が多かったと思います。サッカーを中心に、体を動かす遊びをよくしていて、常に元気に動き続けていました。
3.子どもの頃になりたかった職業は?
―「水泳選手からサッカー選手へ」
小さい頃はサッカーの前に水泳をやっていたので、そのまま水泳を続けたいという気持ちもありました。3歳から小学校2年生くらいまで続けていて、その頃は水泳選手になることも一つの選択肢でした。ただ、サッカーを始めてからは「サッカー選手になりたい」という気持ちが強くなり、そこからは目標がはっきりと固まりました。
4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?
―「水泳選手か消防士」
サッカーをやっていなかったら、水泳を続けていたと思います。また、父が消防士ということもあり、その影響で消防士を目指していた可能性もあります。どちらも自分の中では自然な選択肢だったと思います。
5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法
―「向き合いながら、リラックスする」
逆境には必ず原因があると思うので、まずはそこにしっかり向き合うことを大切にしています。その上で、自分の気持ちはぶらさずに継続してやり続けることを意識しています。ただ、気持ち的に落ちることもあるので、そういう時は無理をせず、自分がリラックスできる時間を作ります。仲の良い友人と過ごしたり、コミュニケーションを取ることで元気をもらい、次に向けて気持ちを切り替えるようにしています。
6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?
―「チームが勝った瞬間」
やはり一番はチームが勝った時です。特に印象に残っているのは、プロ初スタメンで出場した試合で勝利できた時で、個人としてもチームとしてもすごく良い経験になりました。また、これまで継続して努力してきたことが結果として表れた瞬間や、苦しい時期を乗り越えてチャンスを掴み、結果を出して勝てた時は「ここまで頑張ってきてよかった」と強く感じます。
7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること
―「人とのコミュニケーション」
サッカー以外の時間も全力で楽しむことを大事にしています。特に、人とコミュニケーションを取ることは意識していて、友人や知り合いの選手、後輩などと食事に行ったり話をする中で刺激をもらっています。プロになってからは、真面目な話や将来について語り合う時間も楽しいと感じるようになりました。
8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?
―「第一印象は近寄りがたいけど、中身はフランク」
周りからは第一印象で「話しかけづらい」「少し壁がある」と言われることが多いです。ただ、実際に話してみると印象が変わると言われることも多く、後輩からは「話しやすい」と言ってもらえることもあります。自分としては壁を作っているつもりはなく、先輩・後輩関係なくコミュニケーションを取れるタイプだと思っています笑。
9.大事にしている言葉
―「継続」
「継続」という言葉を大切にしています。これまで自分がやってきたことを振り返ると、継続してきたことが結果につながっていると感じています。高校生の頃から意識してきたことでもあり、続けることで成功に近づけると実感しているので、これからも大事にしていきたい言葉です。
10.子どもたちに伝えたいこと
―「サッカーを全力で楽しむ」
まずはサッカーを楽しむことが一番大事だと思っています。自分自身も「楽しめていないなら意味がない」と言われた経験があり、それをきっかけに考え方が変わりました。どんなレベルでも、まずは楽しむことを忘れずに全力で取り組むことが大切だと思います。
11.UDNでどんな活動をしていきたいか?
―「子どもたちと直接関わる」
サッカースクールやサッカー教室など、子どもたちと直接関わる活動には積極的に参加していきたいです。実際に一緒にプレーしたり交流することで、サッカーの楽しさを伝えていけたらと思っています。また、社会貢献活動にも積極的に関わりながら、自分の経験を少しでも還元していきたいです。
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サッカー