サッカー

真也加 チュイ 大夢

Chui Hiromu Mayaka
所属・ポジション
FC町田ゼルビア/MF
生年月日
2006年8月11日
身長・体重
167cm/63kg
背番号
60

~PLAYERS ALBUM~


 

 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

ビルドアップやチャンスメイクなど、あらゆる局面に関与し試合を組み立てるゲームメイカー
豊富な運動量でピッチを動き回り、質の高いクロスで違いを生み出す。
最大の武器は左足の精度。そこからのチャンスメイクや、自ら狙うミドルシュートに注目。

 

 

 

Season Club Competition Matches Goals
2025 FC町田ゼルビア J1リーグ 0 0
天皇杯 0 0
ルヴァンカップ 0 0
AFCチャンピオンズリーグエリート 0 0
     通算 J1リーグ 0 0
天皇杯 0 0
ルヴァンカップ 0 0
AFCチャンピオンズリーグエリート 0 0
                                                    総通算 0 0

2026年1月31日時点

 

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「群馬県高崎市」

 

小学校入学前まで過ごした群馬県は、河川敷などのゆったりとした風景が魅力です。都会のように密集しておらず、公園も多くてリラックスできます。おすすめは、高崎にあるパスタ屋さん「シルクロード」です。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「非常に活発なアウトドア派」

 

結構なアウトドア派なので、家の中にいるよりも、外で友達と遊んだり、一人で壁当てをしたりと、とにかくずっとボールを蹴っているような子どもでした。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「サッカー選手」

 

正確にいつかは覚えていませんが、日本代表の試合(ガーナ戦)を観た際、その輝きに圧倒され、「自分もここで活躍したい」と強く思うようになりました。当時は特に香川真司選手に憧れていました。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「パイロット」

 

パイロットを目指していたかもしれません。もともと乗り物が好きで、特に飛行機が大好きでした。母方の祖父が鳥取に住んでいたため、会いに行く際に飛行機に乗るのがいつもワクワクする最高の時間でした。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「一度、その状況から客観的に自分を立ち返らせる時間を作る」

 

逆境だなと感じた時は自然と視野が狭くなるような感覚があって、 1回それを今どんな自分が今どこにいるのかしっかりこう立ち返ることをしています。

リフレッシュも大事だと思っているので考え込みすぎないよう、行ったことのない場所へ行ったり、海辺でぼーっとしたりして「何もしない時間」を意図的に作ります。準備が整った段階で再び課題に向き合うようにしています。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「シュートを決めたときや自分のクロスでアシストした瞬間」

 

ゴールの中でも、特にミドルシュートが決まった時のアドレナリンが出る感覚は、何物にも代えがたい最高の瞬間です。また、自分の狙い通りのクロスを上げ、味方が合わせてくれた瞬間にも大きな喜びを感じます!

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「気が利く、優しい人間であること」

 

親から「気が利かない」と言われ続けてきたこともあり、意識的に相手の行動を予測し、先回りして手助けができるよう心がけています。最近では少しずつ親にも認められるようになってきましたが、まだまだ磨いていきたい部分です。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「人をよく観察する、社交的な人間」

周囲からは「優しそう」「純粋」と言われることが多いです。誰とでも分け隔てなくコミュニケーションを取ることは当たり前だと思っています!常に周りの人を観察しているので、人とよく目が合います。笑

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「敵は己の中にあり」

 

一歩踏み出せない時や、トレーニングで苦しい時に自分を律することができるかどうか。メンタルの浮き沈みを感じることもあるからこそ、自分自身の弱さに打ち勝つという意識を大切にしています。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「自分がやりたいと思ったことを、最後までやり遂げること」

 

結果が出る出ないにかかわらず、決めたことをやり続ける「めげない心」を持ってほしいです。チームスポーツでは周囲との熱量の差に悩むこともあるかもしれませんが、真面目に取り組み続ければ、なりたい自分に近づけるはずです。

だからこそ、子どもたちには思うがままに、自分の好きな道を進んでほしいと思います。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「探求心を伝えていきたい」

 

サッカースクールやイベントなどの交流を通じて、「目標達成のために何が必要か」という探求心を伝えていきたいです。以前、先輩のイベントに参加した際、直接触れ合うことの大切さを感じました。クラブの活動や個人活動を通して、子どもたちに夢を叶えるためのヒントを届けていきたいと考えています。

 

 

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