サッカー

嵯峨 康太

Kota Saga
所属・ポジション
Y.S.C.C.横浜/MF
生年月日
2003年10月6日
身長・体重
170cm/72kg
背番号
28

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


左利きを生かした独創性と意外性で違いを生み出すゲームメーカー。相手の意表を突くパスや逆を取るプレーで局面を打開し、独特のテンポとリズムで攻撃に変化をもたらす。ピッチ全体を見渡した創造的な配球により、周囲を活かしながらチャンスを演出する。創造性・キック精度・キープ力を兼ね備え、チームにリズムと変化をもたらしながら攻撃を牽引する存在。

 

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「都会と自然の街、川崎」

 

出身は川崎です。都会と自然がバランスよく融合しているのが魅力です。
おすすめは等々力エリアで、等々力競技場の周辺や多摩川もあり、遊びやスポーツをするには最高の環境です。自分自身もその環境に育てられたと感じています。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「社交性があり、活発な子ども」

 

社交性があり、比較的活発な子どもだったと思います。兄の影響で年上の人たちと関わる機会も多く、その中で自然とオープンな性格になりました。
また、一度やると決めたことは最後までやり切らないと気が済まないタイプで、小さい頃から自分の中で目標を設定して、それを達成するまで続けることを大事にしていました。そういった積み重ねが今にもつながっていると思います。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「プロサッカー選手」

 

小さい頃からずっとサッカー選手になることを目標にしてきました。周りにはいろいろな夢を持っている友達もいましたが、自分の中ではサッカー選手以外はあまり考えたことがありませんでした。練習や試合を重ねる中でその思いは強くなり、「プロになる」という目標が当たり前のように自分の中にあり続けていました。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「学校の先生」

 

サッカー選手でなかった場合は、学校の先生になっていたと思います。大学時代に塾講師を経験し、教えることの楽しさややりがいを感じました。子どもと関わることも好きなので、指導者としての道にもつながる職業だと感じています。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「分析して改善する」

 

逆境に直面したときは、人に頼るというよりも、自分で冷静に状況を分析することを意識しています。うまくいかない理由を細かく分解して、不足点と改善点を整理します。感情に任せるのではなく、課題を論理的に捉えて一つずつ解決していくことが、自分にとっては一番大事な乗り越え方だと思っています。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「格上に勝った瞬間」

 

自分たちより強い相手に勝った瞬間が一番嬉しいです。格上と戦う中で勝利できたときは、「自分たちもやれる」という自信につながりますし、それまで積み重ねてきた努力が報われたと感じられる瞬間でもあります。そういう試合は特に印象に残っています。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「社会とのつながり」

 

サッカー以外では、社会との関わりを持ち続けることを大切にしています。サッカーの世界はどうしても閉鎖的になりやすいと感じているので、自分から意識的に外の情報を取りにいくことが重要だと思っています。
ニュースを見たり、人と話したりすることで、自分も社会の一員であるという感覚を持ち続けるようにしています。また、サッカーから少し離れる時間を作ることも、良いリフレッシュになっています。。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「考える習慣がある人間」

 

客観的に見ると、考える習慣がある人間だと思います。体格やスピードで圧倒できるタイプではなかった分、どうすれば勝てるのかを常に考えながらプレーしてきました。その中で自然と考える癖がつき、今でも状況を整理しながらプレーすることを意識しています。一方で、最終的には気持ちの部分も大事にしているので、バランスを大切にしているタイプだと思います。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「勝者は、諦めなかった敗者」

 

どんな選手でも負ける経験はありますが、その後にどう向き合うかが重要だと思っています。負けを受け入れて終わるのではなく、そこから学び続けること、考え続けることが最終的な成長につながると感じています。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「人と比べないこと」

 

自分より能力の高い選手はたくさんいましたが、自分自身と向き合い続けることでここまで来ることができました。特に今はSNSなどで他人と比較しやすい時代ですが、周りではなく自分にフォーカスすることが成長につながると思っています。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「夢を与える存在になる」

 

サッカー教室の開催や試合への招待などを通して、子どもたちと関わる機会を作っていきたいです。自分自身もプロの試合を観て憧れを持った経験があるので、今度は自分がそのきっかけを与える存在になりたいと思っています。ピッチ上でのプレーだけでなく、直接関わる中で夢や目標を持つ大切さを伝えていきたいです。

 

 

 

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