~PLAYERS ALBUM~


~プレーヤーとしての特徴~
最大の武器は強靭な身体能力を活かしたボールキープで、相手DFを背負った状態でも簡単にボールを失わず、前線の起点となる。
また、左右両足でシュートを打ち分けられる点も強み。利き足に依存せず状況に応じて素早くフィニッシュへ持ち込めるため、ゴール前で相手DFやGKに的を絞らせにくい。力強いシュートだけでなく、ワンタッチや反転からのシュートにも対応でき、少ないタッチでゴールを狙える。身体を活かしたポストプレーだけでなく、ゴールへ向かう推進力やゴール前への飛び込みにも積極性があり、前線で収める役割とフィニッシャーの両面を担え存在感を発揮できるフィジカル型ストライカー。
| Season | Club | Competition | Matches | Goals |
| 2024 | FC東京 | J1リーグ | 0 | 0 |
| 天皇杯 | 1 | 0 | ||
| ルヴァンカップ | 1 | 1 | ||
| 2025 | J1リーグ | 0 | 0 | |
| 天皇杯 | 0 | 0 | ||
| ルヴァンカップ | 0 | 0 | ||
| 2026 | J1百年構想リーグ | 5 | 0 | |
| 通算 | J1リーグ | 0 | 0 | |
| J1百年構想リーグ | 5 | 0 | ||
| 天皇杯 | 1 | 0 | ||
| ルヴァンカップ | 1 | 1 | ||
| 総通算 | 7 | 1 | ||
2026年5月1日時点
~アスリートの11 my mind~
1.自分の出身地の良いところや思い出の場所
―「田無駅の商業施設」
自分の地元は田無駅周辺で、小さい頃は「リヴィン」というショッピングモールによく行っていました。地元の友達と集まって過ごすことが多かったです。ゲームセンターで遊んだり、UFOキャッチャーをしたり、特別なことをするわけではないですが、みんなで集まって話す時間がすごく楽しかった思い出があります。小学生の頃は特にその場所で過ごす時間が多く、自分にとって思い出の場所の一つです。
2.どんな子どもだったか?
―「サッカー一筋で活発な少年」
小さい頃からとにかく活発で、ずっとサッカーをしている子どもでした。休み時間になるとすぐ外に出てサッカーをして、また授業に戻るという生活を繰り返していました。短い時間でもとにかくボールを蹴りたいという気持ちが強く、常に体を動かしているようなタイプでした。
3.子どもの頃になりたかった職業は?
―「サッカー選手」
子どもの頃からサッカー選手になりたいと思っていました。ブラジルワールドカップを見たことがきっかけで、プロサッカー選手のプレーに憧れを持つようになりました。日本代表だけでなく、世界で活躍する選手たちの姿を見て「自分もこうなりたい」と強く思うようになり、そこから夢として意識するようになりました。
4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?
―「理容師」
サッカー選手でなかったら、バーバーとして働いていたと思います。バリカンを持っていて独学で学び、横や後ろは自分で整えることもあります。普段から友達の髪を切ることもあります笑
5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法
―「寝て切り替える」
自分は寝れば忘れられるタイプなので、あまり引きずらずに切り替えることを大事にしています。終わったことを振り返りすぎても仕方ないと考えているので、しっかり休んで次に向かうことを意識しています。良いことがあった時はその余韻を楽しみつつ、切り替えの早さを大切にしています。
6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?
―「会場が盛り上がった瞬間」
自分のプレーで会場が盛り上がった時が一番嬉しいです。特に印象に残っているのは、高校3年生のクラブユース準決勝で鹿島アントラーズと対戦した時に決めた同点のヘディングゴールです。その時は普段あまり気にしない周りの声援がはっきり聞こえてきて、会場の一体感を強く感じました。
7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること
―「礼儀」
礼儀を大切にしています。年上の人と関わる機会が多い中で、相手に対する態度や接し方は特に意識するようになりました。サッカーだけでなく、人としての部分でもしっかりしていることが大事だと感じています。
8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?
―「ギャップのある真面目な人」
自分では真面目な性格だと思っています。周りからもそう言われることが多いですが、見た目とのギャップがあるとも言われます。地元の友達からは元気で明るい性格と言われることもありますが、サッカーや大事な場面ではしっかり考えて行動するタイプだと思います。
9.大事にしている言葉
―「刻石流水」
「刻石流水」という言葉を大切にしています。意味は「かけた情けは水に流し、受けた恩は石に刻め」というもので、中学生のときの四字熟語を調べる授業で知って印象に残りました。うまくいかないことは引きずらずに流し、良いことや感謝の気持ちは忘れずに持ち続けるという考え方に共感して、切り替えることにもつなげられています。
10.子どもたちに伝えたいこと
―「感謝の気持ちを忘れない」
両親やコーチ、先生など支えてくれる人たちへの感謝の気持ちを忘れずに頑張ってほしいです。自分もその気持ちを大切にしてきたからこそ、ここまで続けてこられたと確信しています。
11.UDNでどんな活動をしていきたいか?
―「経験を積みながら伝えていく」
現時点では具体的なイメージはまだ多くありませんが、クラブでの活動などを通して経験を積みながら、自分なりに伝えられることを増やしていきたいと思っています。サッカーを通して、楽しさや大切なことを少しずつ伝えていけるようになりたいです。
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サッカー