サッカー

藤井 陽登

Haruto Fujii
所属・ポジション
鹿島アントラーズ/GK
生年月日
2003年6月5日
身長・体重
183cm/79kg
背番号
31

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

至近距離からの高いシュートストップ能力と、一対一の強さを武器とするゴールキーパー。素早い反応と間合いの取り方に優れ、相手との距離を詰めながら球際で力強くボールを阻止する。

また、精度の高いロングボールで攻撃の起点となれる点も特徴。守るだけでなく、最後方からチームの攻撃をスタートさせられるゴールキーパーである。

 

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1. 自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「豊かな自然に囲まれた町」

 

出身は青森県十和田市です。自然が豊かで、夏も涼しく過ごしやすいところが魅力です。

おすすめは奥入瀬渓流です。川や滝などの自然が広がっていて、小さい頃には保育園の行事や家族との外出でも訪れた思い出のある場所です。

 

 

 

2. どんな子どもだったか?

―「元気でやんちゃな子ども」

 

小さい頃は周りの子より体が大きく、とにかく活発な子どもでした。じっとしているよりも、元気に動き回ったり、はしゃいだりすることが多く、時には先生に怒られることもありました。

 

 

 

3. 子どもの頃になりたかった職業は?

―「プロサッカー選手」

 

小学3年生でサッカーを始めてから、ずっとプロサッカー選手になることが夢でした。それ以降は目標が変わることなく、プロになることを目指してサッカーを続けてきました。

 

 

 

4. 今思う、サッカー選手でなかったらどんな職業についていたか?

―「公務員」

 

もしサッカー選手でなかったら、公務員になっていたかもしれません。両親が公務員で、市役所で働く姿を身近に見て育ったこともあり、自分も同じような道に進んでいたのかなと思います。

 

 

 

5. 逆境に陥った時、それを乗り越える方法
―「乗り越えた先をイメージする」

 

逆境に直面した時は、それを乗り越えた先にあるものを考えるようにしています。今は苦しくても、その先には喜びや達成感が待っていると思うことで、前向きな気持ちに切り替えています。

苦しいことも含めて成長するための経験だと考えて、乗り越えた自分をイメージしながら、その状況を楽しむくらいの気持ちで向き合うことを大切にしています。

 

 

 

6. サッカーをしていて、最高の瞬間は?
―「シュートを止めた瞬間」

 

チームが勝った時はもちろん嬉しいですが、ゴールキーパーとして一番気持ちいいのは、相手が「決まった」と思ったシュートを止めた瞬間です。

特に印象に残っているのは、高校2年生の選手権で東福岡高校と対戦した試合です。試合終了間際の一対一というピンチを止めることができ、今でも記憶に残っているプレーの一つです。

 

 

 

7. サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「一人で過ごす時間」

 

サッカー以外では、一人でゆっくり過ごす時間を大切にしています。動画を見たり、何もせずにのんびりしたりして過ごすことが多いです。

一人でいると自然といろいろなことを考える時間にもなるので、自分の気持ちや考えを整理する意味でも大切な時間になっています。

 

 

 

8. 客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?
―「慣れるまではシャイなタイプ」

 

周りからはよくシャイだと言われます。初対面の人と話す時は少し遠慮してしまうところがあり、打ち解けるまでには時間がかかるタイプだと思います。

ただ、仲良くなってからは冗談を言ったり、一緒に騒いだりすることも多いです。最初の印象と仲良くなってからでは、少しギャップがあるかもしれません。

 

 

 

9. 大事にしている言葉
―「日々成長」

 

大切にしている言葉は「日々成長」です。中学校の同級生と恩師に会いに行った時に言われた言葉で、それ以来、自分の中で大切にしています。

一日で大きく変わることは難しくても、毎日の練習や生活を大切にして、少しずつ成長を積み重ねていくことを意識しています。

 

 

 

10. 子どもたちに伝えたいこと
―「一日一日を大切にする」

 

子どもたちには、夢や目標を持って、そこに向かって努力を続けてほしいです。努力を積み重ねていけば、自分が思い描いている夢や目標に近づける可能性は必ず広がっていくと思います。

そのためにも、先のことだけを考えるのではなく、今できることに取り組みながら、一日一日を大切に過ごしてほしいです。

 

 

 

11. UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「ゴールキーパーの魅力を伝える」

サッカー教室やゴールキーパー講座などを通じて、ゴールキーパーの魅力を子どもたちに伝えていきたいです。

小学生年代では、自分からゴールキーパーをやりたいと思う子どもはまだ多くないと感じています。シュートを止める楽しさやゴールを守る面白さを直接伝えることで、「ゴールキーパーをやってみたい」と思う子どもを増やしていきたいです。

 

 

 

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