サッカー

武本 匠平

Shohei Takemoto
所属・ポジション
アビスパ福岡/MF
生年月日
2008年5月26日
身長・体重
176cm/73kg
背番号
52

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

相手守備陣に常に脅威を与え、試合の流れを変えることができるアタッカー。
相手を一気に置き去りにする加速力と、細かなボールタッチを兼ね備え、サイドでも中央でも積極的に仕掛けてチャンスを生み出す。スピードに乗ったままゴール前へ侵入し、味方の得点を演出するラストパスはもちろん、自らフィニッシュまで持ち込める決定力の両面から勝利に貢献する。
果敢なチャレンジを続ける姿勢と勝負を恐れないプレーで、観る者を魅了し、チームに勢いをもたらす期待の若きドリブラー。

 

 

Season Club Competition Matches Goals
2026 アビスパ福岡 J1百年構想リーグ 0 0
  通算 J1百年構想リーグ 0 0
                                              総通算 0 0

2026年6月30日時点

 

 

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1. 自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「博多駅・天神」

自分の出身地でおすすめしたい場所は、博多駅と天神です。買い物をするなら何でも揃っていて、とても便利な場所だと思います。最近は自分の買い物だけでなく、友達へのプレゼントを探しに行くことも多いです。誰かのことを考えながらプレゼントを選ぶ時間も好きなので、よく博多駅や天神に行っています。買い物を楽しみたい人には、ぜひおすすめしたい場所です。

 

 

 

2. どんな子どもだったか?
―「兄の真似ばかりしていた運動好きな子ども」

 

小さい頃は、とにかく運動が好きな子どもでした。三人兄弟で育ち、自分は兄の影響をたくさん受けていたので、何をするにも兄の真似をしていました。一緒に体を動かして遊ぶことが多く、自然と運動が好きになりました。サッカーだけでなく、体を動かすこと自体が好きで、毎日元気に過ごしていたと思います。

 

 

 

3. 子どもの頃になりたかった職業は?
―「サッカー選手」

 

子どもの頃からずっとサッカー選手になりたいと思っていました。サッカーを始めたのは幼稚園の年中の頃で、シンプルに楽しさがきっかけです。当時はまだプロサッカー選手という存在を詳しく理解していたわけではありませんでしたが、「サッカーが楽しい」という気持ちが一番大きく、自然とサッカー選手になりたいと思うようになりました。本格的にプロを目指したいと考え始めたのは小学生になってからですが、夢のスタートは幼稚園の頃だったと思います。

 

 

 

4. 今思う、サッカー選手でなかったらどんな職業についていたか?
―「美容師」

 

サッカー選手でなかったら、美容師になってみたかったです。小さい頃からサッカーしかやってこなかったので他の職業はあまり想像できませんが、美容師にはずっと興味がありました。「かっこいい仕事だな」と憧れていました。今でも髪型にはある程度こだわりがありますし、サッカー選手であるからにはその部分は意識していこうかなと思っています。

 

 

5. 逆境に陥った時、それを乗り越える方法
―「過去の成功体験を思い出す」

 

うまくいかない時は、過去に自分が良いプレーをした試合や、苦しい状況を乗り越えた経験を思い返すようにしています。「あの時も乗り越えられたから、今回も大丈夫」と考えることで、自然と前向きな気持ちになれます。トップチームに上がってからは思うようにいかないことも増えましたが、それも経験の一つだと考えています。うまくいかないことにも少しずつ慣れながら、前向きに切り替えることを大切にしています。

 

 

 

6. サッカーをしていて、最高の瞬間は?
―「苦しい時に決めたゴール」

 

一番印象に残っているのは、僕が高校1年生の時のクラブユース準々決勝で決めた瞬間です。前日は決定機を何本も外してしまい、思うようなプレーができず悔しい気持ちでしたが、次の日にしっかり結果を残すことができて、とても印象に残っています。苦しい時間があったからこそ、そのゴールの嬉しさは今でも忘れられません。

 

 

 

7. サッカー以外で自分の中で大事にしていること
―「家族や友人」

 

家族や友達との時間はとても大切にしています。調子が良い時も悪い時も、話を聞いてくれる存在がいることは自分にとって大きな支えです。一人で抱え込むことはあまりなく、地元の友達に相談することが多いです。サッカーとは関係のない話をするだけでも気持ちが楽になりますし、周りの人たちに支えられて今の自分があると感じています。

 

 

 

8. 客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?
―「甘え上手で人懐っこい」

 

周りからは「甘え上手だね」と言われることが多いです。自分勝手という意味ではなく、年上の人にも自然と話しかけたり、距離を縮めたりすることが得意なタイプなのかなと思います。自分でも人とコミュニケーションを取ることは好きですし、先輩にも可愛がってもらえることが多いので、これからも自分らしく接していきたいです。

 

 

 

9. 大事にしている言葉

―「頑張るヤツはかっこいい」

 

小学生の頃の監督に言われた「頑張るヤツはかっこいい」という言葉を今でも大切にしています。シンプルな言葉かもしれないですが、自分の中ではとても印象に残っています。どんなレベルになっても、努力することは当たり前ですし、一生懸命取り組む姿勢が一番大切だと思っています。この言葉を忘れずに、これからも努力を続けていきたいです。

 

 

 

10. 子どもたちに伝えたいこと
―「自分だけの武器を見つける」

 

自分だけの武器を一つ見つけてほしいと思います。もちろん何でもできることも大切ですが、自分は一つの武器を磨き続けてここまで来ることができました。何か一つ自信を持てるものがあると、それが大きな強みになります。その武器を見つけて、誰にも負けないくらい伸ばしていくことが大切だと思います。

 

 

 

11. UDNでどんな活動をしていきたいか?
―「子どもたちに刺激を与えられる活動」

 

将来的には、子どもたちにサッカーを教える活動をしてみたいです。自分も小学生の頃のそういった経験が今につながっています。
また、冨安選手と一緒にプレーする機会もあり、とても刺激を受けました。今度は自分が子どもたちに夢や刺激を与えられる存在になりたいです。サッカースクールなどを通して、サッカーの楽しさや成長する喜びを伝えていけたらと思っています。

 

 

仕事の依頼・応援メッセージはコチラから。

※選手名を必ずご記入お願いします。