サッカー

山本 楓大

Sota Yamamoto
所属・ポジション
関西学院大学サッカー部/DF
生年月日
2004年8月23日
身長・体重
176cm/72kg
背番号
33

~PLAYERS ALBUM~


 

 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

1対1のデュエルで抜群の強さを誇るディフェンダー
日々の徹底した体づくりに裏打ちされた強靭なフィジカルをベースに、球際で絶対に負けないアグレッシブな対人守備で相手の自由を奪う。また、強気な守備だけでなく、積極的な攻撃参加でもチームの勝利に貢献。攻守においてハードワークを惜しまない、闘志あふれるアグレッシブなプレーが最大の魅力。

 

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1. 自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「自然が豊かな街と、思い出のハンバーグ」

 

長崎県佐世保市出身です。地元は自然が豊かで、落ち着いた雰囲気があるところが魅力だと思っています。
おすすめの場所は、「牛丸」というハンバーグ屋さんです。昔からあるお店で、地元に帰った時は必ずと言っていいほど食べに行きます。佐世保を訪れる機会があれば、ぜひ一度行ってみてほしいおすすめのお店です。

 

 

 

2. どんな子どもだったか?

―「外で遊ぶことが大好きな活発な子」

 

小さい頃は外で遊ぶことが大好きで、とても活発な子どもでした。友達と公園で遊んだり、サッカーボールを蹴ったりして過ごすことが多かったです。
サッカーを始めたのは小学3年生からですが、それまでも外で体を動かして遊ぶことが好きでした。子どもの頃は今よりも少しシャイな性格だったと思います。

 

 

 

3. 子どもの頃になりたかった職業は?

―「プロサッカー選手」

 

小学4年生頃には、プロサッカー選手になりたいという夢を持っていました。
きっかけは、テレビで見たネイマール選手やメッシ選手のプレーです。その姿に憧れ、「自分もプロサッカー選手になりたい」と強く思うようになりました。

 

 

 

4. 今思う、サッカー選手でなかったらどんな職業についていたか?

―「建築関係の仕事」

 

サッカー選手になっていなかったら、父が建築関係の仕事をしているので、その道に進んでいたかもしれません。
今は建築の仕事に興味があるわけではありませんが、サッカーをやっていなければ自然と父と同じ仕事を選んでいた可能性はあると思います。

 

 

 

5. 逆境に陥った時、それを乗り越える方法
―「ポジティブに捉える」

 

壁にぶつかった時は、できるだけネガティブになりすぎず、前向きに考えることを大切にしています。
悩んだ時は、サッカーをしている仲の良い友達に相談することもあります。もらったアドバイスを自分なりに整理し、次に進むための力に変えながら乗り越えるようにしています。

 

 

 

6. サッカーをしていて、最高の瞬間は?
―「ゴールを決めた瞬間」

 

サッカーをしていて一番嬉しいのは、やはりゴールを決めた瞬間です。
特に印象に残っているのは、高校時代のプレミアリーグ・ヴィッセル神戸戦で決めたゴールです。練習で取り組んでいたカットインからのシュートが試合で成功し、今でも鮮明に覚えています。

 

 

 

7. サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「食事を大切にする」

 

サッカー以外で大切にしていることは、食事です。
カロリーやたんぱく質、野菜のバランスを意識しながら食事を摂るようにしています。良いコンディションでプレーするためにも、普段から体づくりにつながる食生活を心がけています。

 

 

 

8. 客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?
―「自分らしさを大切にする人」

 

自分では少し頑固なところがあると思います。また、周りからは「変わっている」と言われることが多いですが、自分ではあまり自覚はありません(笑)。
ただ、人と同じでいるよりも、自分らしくいたいという気持ちは強いです。一人で映画を観たり、カフェやラーメン屋へ行ったり、買い物をすることも好きなので、そういうところが周りからは少し変わっていると思われるのかもしれません。

 

 

 

9. 大事にしている言葉
―「今ここ、自分に集中する」

 

大切にしている言葉は、「今ここ、自分に集中する」です。
高校3年生の時にメンタルコーチから教えてもらった言葉で、それ以来ずっと意識しています。試合や練習で集中が切れそうになった時や、周りに気持ちが向いてしまった時は、この言葉を心の中で唱え、自分のプレーに集中し直すようにしています。

 

 

 

10. 子どもたちに伝えたいこと
―「サッカーを楽しむことを忘れない」

 

子どもたちには、サッカーを楽しむことを忘れないでほしいと伝えたいです。
勝負の世界なので、苦しい時やサッカーが楽しく感じられない時もあると思います。それでも、楽しむ気持ちを持ち続けることで前向きに取り組むことができ、技術の向上にもつながると思っています。

 

 

 

11. UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「技術を伝えられるサッカースクール」

 

将来的には、子どもたちに向けたサッカースクールを開いてみたいです。
ただ楽しむだけではなく、自分がこれまで学んできた技術や考え方をしっかり伝えられるスクールにしたいと思っています。楽しさも大切にしながら、一人ひとりの成長につながる指導ができれば嬉しいです。

 

 

 

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