~PLAYERS ALBUM~
~プレーヤーとしての特徴~
ドリブルで積極的に仕掛け、局面を打開してチャンスを生み出すアタッカー。一人、二人と相手を剥がしながら前進できる突破力を最大の武器とする。
~アスリートの11 my mind~
1. 自分の出身地の良いところや思い出の場所
―「高山の古い町並み」
出身は岐阜県高山市です。都会ではありませんが、食べ物が美味しく、自然や昔ながらの雰囲気が残っているところが魅力だと思います。おすすめは「古い町並み」です。昔ながらの建物が残っていて、食べ歩きも楽しめます。
2. どんな子どもだったか?
―「とにかく外で遊ぶ活発な子ども」
小さい頃は、友達と外で遊ぶことが多い活発な子どもでした。鬼ごっこをしたり、サッカーをしたり、とにかく外で過ごしていた記憶があります。
3. 子どもの頃になりたかった職業は?
―「サッカー選手」
小学1年生からサッカーを始めて、子どもの頃からずっとプロサッカー選手を目指していました。物心がついた頃にはサッカーが生活の中心にあり、自然と「将来はサッカー選手になりたい」と思うようになっていました。
4. もしサッカーとは違う道に進むとしたら、どんな職業を選びますか?
―「警察官」
サッカーとは違う道に進むとしたら、警察官を考えると思います。
高校2年生の時、一度サッカーを辞めようと考えた時期があり、その時に思い浮かんだのが警察官でした。今でも警察官はかっこいい仕事だと思っています。
5. 逆境に陥った時、それを乗り越える方法
―「自分を奮い立たせるか、一度離れてリフレッシュする」
うまくいかない時には、自分を奮い立たせるような動画を見たり、私生活から見直したりして、「もう一度頑張ろう」と気持ちを高めます。
一方で、タイミングによっては一度サッカーから離れてリフレッシュすることもあります。その時の自分の状態に合わせて、気持ちを切り替えることを大切にしています。
6. サッカーをしていて、最高の瞬間は?
―「試合に勝った時、ゴールを決めた時」
やっぱり試合に勝った時と、自分がゴールを決めた時が一番嬉しいです。
これまでのゴールはどれも嬉しくて、「このゴールが一番」というものはまだありません。これからもっと大きな舞台で、忘れられないゴールを決めたいです。
7. サッカー以外で自分の中で大事にしていること
―「うまくいっている時ほど謙虚に」
謙虚でいることを大切にしています。特にうまくいっている時ほど浮かれず、一喜一憂せずにやるべきことを続けることを意識しています。
良い時でも変わらずひたむきに取り組み続けることが、さらに成長していくために大切だと思っています。
8. 客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?
―「マイペースで、自分の考えを貫くタイプ」
自分ではマイペースな人間だと思います。周りへの気遣いはしますが、自分が正しいと思ったことはしっかりと貫くタイプです。
良くも悪くも自分の考えを持っていて、周囲に流されすぎず、自分のペースで進んでいくところがあると思います。
9. 大事にしている言葉
―「努力」
自分が大切にしている言葉は「努力」です。ここまで来ることができたのも、自分自身では努力を積み重ねてきたからだと思っています。特に愛知県で過ごした時期は、「人がやっていない時に自分はやる」という気持ちを持って取り組んできた経験は、今の自分にもつながっています。
10. 子どもたちに伝えたいこと
―「自分が夢中になれることを楽しんでほしい」
自分自身、サッカーが好きで、楽しいという気持ちがあるからこそ続けることができています。
サッカーに限らず、今自分がやっていることや夢中になっていることを、まずは思い切り楽しんでほしいです。楽しむことが成長にもつながっていくと思います。
11. UDNでどんな活動をしていきたいか?
―「地元・高山のサッカーを盛り上げたい」
将来は地元の高山市で、子どもたちを対象にしたサッカースクールのような活動をしてみたいです。将来、自分がプロとして活躍できたら、今度は自分が地元に還元し、高山のサッカーを盛り上げていきたいです。
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