サッカー

阿部 拓馬選手

Takuma Abe
所属・ポジション
FC琉球 FW
生年月日
1987年12月5日
身長・体重
171cm/73kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

「FWである以上、常に90分間ゴールを狙っている」という積極的な姿勢と、チームへの献身的な働きで存在感を示すアタッカー。攻撃時には自分のポジションに留まることなく、相手と相手の間でパスを受けるプレー、左右や背後のスペースへ走り込んでボールを引き出す動きなど、効果的なアクションで流動性を生み出す。守備時には、チームのファーストディフェンダーとして果敢にアプローチ。日本国内はもちろんのこと、ドイツや韓国といった海外のクラブでも活躍してきた男は、その経験に裏打ちされた確かなパフォーマンスでチーム全体のプレーを活性化させている。

 

 

 

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「ボールを蹴ることのできる公園がたくさんある」

 

僕は東京都小平市出身です。小平にはボールを蹴ることのできる公園がたくさんあって、子どもの頃はいろいろな公園でサッカーをした思い出がありますね。いつもオフシーズンには地元に帰り、家族や友人たちと一緒に過ごしています。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「どちらかと言えばうるさいタイプ」

 

小学生の頃はとても活発で、どちらかと言えばうるさいタイプでした。4歳の頃からボールを蹴り始め、5歳上と2歳上の2人の兄と一緒に公園でサッカーをやっていました。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「卒業文集には体操選手と書いた」

 

子どもの頃は、「プロサッカー選手になりたい!」という気持ちよりも、「大人になってもずっとサッカーを続けていたいな」という思いのほうが強かったですね。だから、小学校の卒業文集には、将来の夢として「サッカー選手」ではなく「体操選手」と書いた記憶があります(笑)。体操をやっていたわけではありませんが、体操選手の演技を見てカッコいいなと感じたんだと思います

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「学校の先生に興味がある」

 

サッカー選手でなかったら、普通に一般企業に就職して、営業などの仕事に励んでいたと思います。他には、学校の先生に興味がありますね。教師を務める友人の話を聞いていて、とても魅力を感じる部分がありました。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「これまで逆境だと感じた時期や出来事はない」

 

僕は自分が置かれている立場や目の前の状況を、ありのまま受け入れるタイプなんです。だから、これまでのキャリアの中で逆境だと感じた時期や出来事はないんです。どんな状況でもやることは常に変わりませんし、ひたむきにサッカーに取り組んでいます。

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「ボールを蹴っている瞬間はいつも楽しい」

 

シンプルですが、毎日サッカーボールを蹴れていることが僕にとっての最大の喜びです。もちろん、試合で点を取った瞬間や勝利した瞬間もうれしいですが、明日も明後日も練習があって、ボールを蹴れるという日常があることに幸せを感じますね。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「人とのつながり」

 

以前から、少しでも接点があるのなら、どんな人間関係も疎かにしないように意識して生活してきました。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「一歩引いて全体を見ているようなタイプ」

 

けっこう静かな人間だと思います。友人たちと集まった時などは、輪の中心というよりも、一歩引いて全体を見ているようなタイプです。小学生の頃は賑やかな性格でしたが、中学生、高校生と歳を重ねるごとに、自然と静かな性格になっていきました。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「“人それぞれ”という意味合いを持つ言葉が好き」

 

「十人十色」のように、“人それぞれ”という意味合いを持つ言葉が好きです。僕も昔は周囲に流されることがありましたが、年齢や経験を重ねる中で、「人は人。自分は自分」という考え方でいいんだなと思うようになりました。だから、僕は自分がやりたいこと、自分が信じることに取り組むし、誰もがそういうスタンスで自分らしい人生を歩んでいけばいいのだと思っています。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「世の中には、きっと自分に合う環境がある」

 

世の中にはいろいろな世界があるということを伝えたいですね。子どもの頃は、限られたコミュニティーの中で過ごすことが多く、その環境に適合できないと「自分はダメなのかもしれない……」と思ってしまいがちですよね。実際に僕もそうでした。でも、世の中には本当にさまざまな世界があって、きっと自分に合う環境があります。だから、できる限り広い視野を持ち、今とは異なる環境にも目を向けて、自分の可能性を大きく広げていってほしいですね。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「子どもたちに夢や希望を与えたい」

 

UDNに所属する多くの選手たちと一緒に、子どもたちに夢や希望を与えられるようなプロジェクトに関わっていきたいと思います。

 

 

 

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