サッカー

明本 考浩選手

Takahiro Akimoto
所属・ポジション
浦和レッズ MF
生年月日
1998年1月31日
身長・体重
170cm/65kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

ボランチとサイドハーフを主戦場とする左利きのMF。栃木SC U-18在籍時は10番を背負い、攻撃的なプレーに重きを置くタイプだった。その後、進学先である国士館大学で、対人やフィジカルといった部分の重要性を痛感。サッカーに対する意識や取り組み方を改め、新たなプレースタイルを構築していった。その結果、今では自分自身の強みに「ボール奪取力」「攻守の切り替えの速さ」「豊富な運動量」を挙げるようになり、“技術の高さ”と“ハードワークできる強さ”を併せ持つ選手へと進化。攻守両面において、ピッチ内の幅広いエリアで見せつけるその存在感は圧巻だ。

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「オススメは日光東照宮」

 

僕の出身地である栃木県は、空気もいいし、人も温かくて、とても住みやすいところです。栃木と言えば、オススメはやはり日光東照宮です。僕も子どもの頃はよく家族で足を運びました。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「時間があればずっとボールとたわむれていた」

 

明るくてやんちゃなタイプの少年でした。3、4歳の頃からボールを蹴り始め、父や3歳上の兄とよくサッカーをして遊んでいました。時間があればずっとボールを蹴っていましたね。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「プロサッカー選手」

 

サッカーを始めた頃から、プロサッカー選手になることを夢見ていました。子どもの頃は中村俊輔選手が好きで、同じ左利きということもあって、とても注目していました。また、親からはロベルト・バッジョの名前を聞かされることが多く、父と一緒によくバッジョのプレー動画を見ていました。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「サラリーマン」

 

サラリーマンをやっているのではないかと思います。ただ、自分がサラリーマンとして仕事をしている姿は全く想像できないし、きっとデスクワークもうまくいかず、いつも慌ただしいそぶりでいるような気がします(笑)

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「無心になってやり続ける」

 

逆境に陥った時には、とにかく何も考えず、無心になってやり続けるようにしています。

今までのキャリアの中では、大学時代が一番難しい時期だったように思います。なかなか試合に絡めなかった頃は、やはり苦しい思いを味わいました。ただ、腐るのは簡単でしたが、「なにくそ!」「見返してやる!」という気持ちを持って、諦めずに続けたからこそ、その後の道を切り開くことができたのだと思います。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「自分がゴールを決めて試合に勝った瞬間」

 

自分のゴールで勝利を手にして、ファン・サポーターの皆さんと一緒に喜び合えるあの瞬間は最高の気分です。

これまでのサッカー人生で一番印象に残っているのは、2020シーズンのJ2第16節、ギラヴァンツ北九州戦で決めたゴールです。ペナルティーエリアの中で味方のロングスローを胸トラップし、そのままボレーでゴールを狙ったものです。めったにないシュートでしたし、決まった瞬間のスタジアムの雰囲気がたまりませんでした

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「人との出会いや人間関係の構築」

 

周りにいる人々に支えてもらってこそ自分の存在が生きてくるので、人との出会いや人間関係の構築という部分を大事にしています。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「負けず嫌い」

 

情に厚いとか、負けず嫌いという印象がすごくあると思います。勝負事では勝利にこだわりますし、練習中のミニゲームでも負けていいことはないと考えるタイプです。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「“メンタル系”の言葉を意識している」

 

座右の銘は「継続は力なり」なんですが、それ以外にも“メンタル系”の言葉を強く意識しています。勝敗を分ける重要な要素の一つに気持ちの強さがあると思うので、大学生の頃から難しい状況や厳しいトレーニングも気持ちを強く持って乗り越えてきました。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「『絶対に夢を叶える!』という強い気持ちで突き進んでほしい」

 

僕自身もそうでしたが、夢を追いかける際には諦めることなく、「絶対に夢を叶える!」という強い気持ちを持って突き進んでいってほしいと思います。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

-「選手としてより影響力を与えられるような存在へ」

 

UDNの一員として、まずは試合に絡み、しっかりと結果を出していきたいと思います。その過程で、プロサッカー選手としてより影響力を与えられるような存在になっていきたいと考えています。

 

 

 

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