サッカー

秋山 裕紀選手

Hiroki Akiyama
所属・ポジション
アルビレックス新潟 MF
生年月日
2000年12月9日
身長・体重
175cm/67kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

高度な戦術眼とサッカーセンスを持ち合わせるゲームメーカー。ボランチのポジションを得意としており、質の高いボールコントロールと左右両足からくり出す長短のキックでチームの攻撃にリズムを与える。「バルセロナのサッカースタイルが好き」と語るように、本人も緩急をつけたショートパスや、ピッチの幅を使ったサイドチェンジで存在感を発揮。パスワークでチームメートの個性を生かすと同時に、周囲と連動する意識も高く、ワンツーなどのコンビネーションで中盤のエリアを突破し、自ら相手ゴール前へ進入していくプレーも得意だ。精度の高いプレースキックも兼ね備えている。

 

 

 

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「草津の湯畑は心も身体も落ち着ける場所」

 

僕の出身地である群馬県では、伊香保温泉と草津温泉が有名です。もし群馬を訪れることがあったら、草津の湯畑は心も身体も落ち着ける場所なので、ぜひ訪れてみてください。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「いつでもサッカーボールを蹴っているような子ども」

 

5歳上の兄の影響で幼稚園の年中の時にサッカーを始め、いつでもサッカーボールを蹴っているような子どもでした。性格的にはやんちゃで負けず嫌い。兄とは毎日のようにボールを蹴り合っていましたが、一対一で負けた時にはいつも泣きながら家に帰りました。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「プロサッカー選手」

 

小さな頃からプロサッカー選手になることしか考えていませんでした。当時からバルセロナのサッカースタイルが大好きで、その中でもシャビとイニエスタにずっと憧れていました。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「公務員」

 

公務員は待遇や収入が安定していると聞きますが、サッカー選手でなかったら、きっとそういう職業を目指していたのではないかと思います。僕は一か八かの勝負に出るようなタイプではないので、仕事を選ぶ際も安定した職業を選んでいたはずです。公務員の中では、自分が授業をしたり勉強を教える姿はイメージできないので、学校の先生ではなく、消防士など身体を使って人のために働ける仕事が合っているような気がします。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「とにかくサッカーに打ち込む」

 

サッカー面がうまくいっていない時には、“サッカーをやることで問題を解決するしかない”と思っています。だから、難しい状況に直面した時には、とにかく練習して、自分に足りないところを伸ばして克服できるようにサッカーに打ち込みます。

これまでも、高校2年生の時にケガをくり返して、なかなかトップチームに定着できない時など、「プロサッカー選手になる」という夢を叶えられないかもしれないと考えることがありました。そういう時には、一番近くで見守ってくれていた家族にいろいろと相談しましたし、中学時代からお世話になっている前橋FCの湯浅英明監督にも多くの話を聞かせていただきました。その度にさまざまな解決策を見つけることができ、信頼できる人たちと会話をすることで「また前を向いて頑張ろう」という気持ちになったことをよく覚えています。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「点を決めた瞬間」

 

ワンツーで相手の守備を突破してからのワンタッチシュートなど、しっかり崩し切ってゴールを決めるのが理想ですが、アディショナルタイムやスタジアムが盛り上がるタイミングで点を決めた時は、よりうれしさを感じますね。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「人とのつながり」

 

これまでも大事してきましたが、プロ入り後は人とのつながりを特に意識にするようになりました。プロサッカー選手として自分よりも経験を積んだ選手が目の前に数多くいる環境で、質問や相談などの声を掛けずに過ごしているのでは、自分にとって何もプラスにならないと思うんです。だから、困ったことやわからないことがあった時には、先輩たちに相談したり、アドバイスをもらうことを意識しています。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「意外と真面目なタイプ」

 

やんちゃそうに見えるけど、意外と真面目なタイプなのではないかと思います。安定した仕事や環境を求める一面があるので、考え方や発想には堅い部分があるかもしれません。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「努力」

 

小学生の頃から「努力」という言葉を大事にしています。当時からみんなと同じメニューや練習量をこなしているだけではうまくならないと思っていましたし、空いている時間を常にサッカーに費やすことで、周りとの差を広げようと考えていました。そうやって生きてきたので、今でも「努力」という言葉は頭から離れないですね。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「サッカーの楽しさを味わってほしい」

 

サッカーをしていて苦しい時もきつい時もありました。同時に、高校選手権で優勝を成し遂げ、うれしい思いや達成感を味わうこともできました。こういった苦しい、うれしいといった感情だけでなく、自分のプレーや子どもたちとのコミュニケーションを通して、サッカーの本当に意味での楽しさという部分をこの先伝えていきたいと思っています。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「人の役に立つような活動を積極的に行う」

 

ボランティアでサッカー教室を開くことをはじめ、常に自分には何ができるのかを考えて、人の役に立つような活動を積極的に行っていきたいと思っています。

 

 

 

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