~PLAYERS ALBUM~


~プレーヤーとしての特徴~
最大の特徴は、ボールを受けた瞬間に相手が脅威を感じるプレーができるところで、強引に仕掛けるだけでなく、状況に応じて最適な判断を選べる。前線で相手DFを背負いながらボールを収める力に優れており、味方を押し上げながら攻撃のリズムをつくる。さらに、ポストプレーだけで終わらず、そこからチャンスを演出するリンクプレーにも長けている。加えて、自らゴール前へ入り込み、シュートまで持ち込める得点感覚も武器。起点役とフィニッシャーの両方を高いレベルでこなせる、存在感のあるセンターフォワード
~アスリートの11 my mind~
1.自分の出身地の良いところや思い出の場所
―「都会でも田舎でもないちょうど良さ」
自分の地元の良いところは、都会すぎず田舎すぎず、どちらの良さも味わえる住みやすい地域だと思います。
実家は学校の目の前で、家を出たらすぐ学校に着くくらい近かったです笑 チャイムの音も普通に家まで聞こえていました。
特別な思い出の場所があるというより、本当に地元で普通に過ごしていた時間が思い出です。
2.どんな子どもだったか?
―「スポーツが大好き」
小さい頃は、とにかくスポーツが好きな子どもでした。サッカーだけでなく、野球もやっていて、とにかく体を動かすことが好きでした。
野球は兄の影響で始め自分もクラブに入りました。正直、野球が特別好きだったわけではないですが、小さい頃はいろんなスポーツに触れていました。
今思うと、ずっと外で元気に遊んでいた子どもだったと思います。
3.子どもの頃になりたかった職業は?
―「プロサッカー選手」
子どもの頃からずっとプロサッカー選手になりたいと思っていました。
小学1年生からサッカーを始めて、気づいたら自然と「将来はサッカー選手になりたい」と思うようになっていました。
当時は特に長友佑都選手に憧れていました。走って、守って、クロスを上げるプレースタイルがかっこよくて、自分もそんな選手になりたいと思っていました。
4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?
―「正直想像できないです」
サッカー選手じゃなかった自分はあまり想像できません笑
本当にサッカーしかやってこなかったので、もしサッカーをしていなかったら、自分の自由に生きていたかもしれません。
ただ、なんとなく力仕事や現場系の仕事はしていた気がします。とはいえ、それくらい自分の人生の中心はずっとサッカーでした。
5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法
―「とにかくサッカーをする」
逆境に陥った時は、あまり深く考え込まず、とにかくサッカーをしていました。
立ち止まって悩むというより、「やるしかない」という感じで、ずっとサッカーに向き合ってきました。あまりネガティブに考えすぎるタイプではなく、切り替えながら前に進むことを大事にしています。
6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?
―「ゴールを決めた時」
サッカーをしていて一番最高だと思う瞬間は、やっぱりゴールを決めた時です。
高校時代では、クラブユース準決勝で強豪相手に2得点して勝った試合や、プレミアリーグプレーオフで2試合連続決勝点を決めたことが特に印象に残っています。
そして、やっぱりプロ初ゴールは特別でした。決めた瞬間は「本当に入った」という感覚で、すごく嬉しかったです。
7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること
―「人間関係」
自分の中で大事にしているのは、人間関係です。
サッカー選手としてやっていく中で、コミュニケーションが取れないと失うものも大きいと思っています。実際に、あまり自分の意見を言わない選手を見て、「もっと発信した方が良いのに」と感じることもありました。毎日のコミュニケーションや人との関わりが、結果的に良い方向に繋がっていくものだと思っています。
8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?
―「明るくて元気」
周りからは、「うるさくて元気」とよく言われます笑
自分でも本当にそのままだと思いますし、昔からずっと変わらないです。
たぶん静かにしている方が難しいタイプです笑
9.大事にしている言葉
―「サッカーは格闘技」
中学生の時の監督に言われた、「サッカーは格闘技」という言葉がずっと頭に残っています。
試合で自分たちが全然戦えていなかった時に言われた言葉ですが、その時に「本当にその通りだな」と感じました。
それ以降は、特に球際では絶対に負けないことを意識しています。技術だけではなく、戦う気持ちもサッカーでは大事だと思っています。
10.子どもたちに伝えたいこと
―「なりたい自分を口にする」
子どもたちには、自分のなりたい姿や夢を、普段から口にしてほしいと思います。
自分自身、小さい頃から「プロサッカー選手になる」とずっと言い続けてきました。紙に書いたり、口に出したり、自分自身に言い聞かせるように過ごしていました。
そうやって言葉にしていると、自然と夢に近づいていく感覚がありました。だからこそ、夢や目標を口にすることはすごく大事だと思っています。
11.UDNでどんな活動をしていきたいか?
―「子どもたちと一緒にサッカーをしたい」
自分が子どもの頃は、プロサッカー選手と関わる機会がほとんどありませんでした。だからこそ、「プロ選手と一緒にサッカーをしたい」という気持ちはずっと持っていました。
なので、自分が活動する立場になったら、子どもたちと実際に一緒にボールを蹴ったり、近い距離で触れ合えるような活動をしていきたいです。
講演を聞くだけではなく、一緒にサッカーをすることで感じられる楽しさや憧れもあると思うので、そういう時間を作っていきたいと思っています。
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