サッカー

遠野 大弥選手

Daiya Tono
所属・ポジション
川崎フロンターレ FW
生年月日
1999年3月14日
身長・体重
166cm/66kg

~PLAYERS ALBUM~


 

~プレーヤーとしての特徴~


 

ピッチのどこからでもゴールに向かうプレーを特徴としているアタッカー。

常にシュートの意識を高く持ち、ボールを受けた後の前を向く技術や攻守における献身性にも大きな自信を持つ。

高いアジリティ能力とドリブルを組み合わせ、左右両足で強烈なシュートまで持ち込む。

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「自然豊か」

 

静岡県自体が自然豊かで良いところですが、その中でも藤枝市は良い意味で静かで何もなく自然豊かです。名古屋方面にも東京方面にも車で2時間ほどでいけるので、非常に便利なところです。車でよく買い物に出かけたりします。

サッカーの激戦区なので、全国大会よりレベルが高いこともあります。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「やんちゃでアグレッシブ」

 

秘密基地を作ったりなど、本当にやんちゃでアグレッシブな性格でした。

学校で怒られたり親も呼び出されたりと、そんな子供時代でした。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「サッカー選手と言うことが多かったですが、、、」

 

聞かれたら「サッカー選手」と言うことが多かったです。

平凡な生活を求めていたので、実はそこまでサッカー選手になりたいと思っていませんでした。(笑)

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「営業職」

 

スーツを着てサラリーマンとしての営業職かなと思います。

地元でも営業で働いている友人がたくさんいるので、どんな感じなのだろうと常に思っています。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「深く考えない」

 

「なんとかなる」という感覚です。(笑)

気付かないうちになんとかしているのかもしれませんが。

サッカーに関しては自信を無くさずに直向きに頑張ることだけを意識しています。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「自分のゴールで試合に勝つこと」

 

まずは試合に勝つことが最高の瞬間であると思います。

その中で自分のゴールで試合に勝つことは特別ですね。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「サッカー以外のすべての時間」

 

自分の時間、家にいる時間、ご飯の時間、寝る時間。

サッカー以外のすべての時間が大切だと思います。

すべてサッカーに繋がってくるので。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「気分屋」

 

マイペースで気分屋であると人によく言われます。

それと同時に人付き合いも上手い方であると思います。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「何事にも意味がある」

 

無駄なことが多いなと昔はよく思っていましたが、歳を重ねるにつれて何事にも意味があると思うようになってきました。

何かをしないと見えてこない事があるとよく言いますが、本当にその通りだなと感じます。

例えば、サッカーでも「無駄走り」と言う言葉がありますが、捉え方によっては「味方にスペースを与えた」と言うふうにも捉えられるので。

その物事から、何をどう捉えるのか次第ですね。学ぶことが多いです。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「とにかくサッカーを楽しんで欲しい」

 

とにかく今やっているサッカーを楽しんで欲しいです。真面目に楽しんで欲しいです。

真剣に遊ぶことは本当に大事だと思います。

サッカーをする上で仲間、友達、相手との関係性も大事にして、サッカーを楽しんで欲しいです。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「どんな形であれ地元に貢献したい」

 

地元の小学校やサッカー少年団で指導などをやってみたいです。

 

 

仕事の依頼・応援メッセージはコチラから。

※選手名を必ずご記入お願いします。