サッカー

齋藤 翔

Kakeru Saito
所属・ポジション
横浜FC/FW
生年月日
2009年2月23日
身長・体重
175cm/70kg
背番号
45

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

ゴールへ向かう推進力と、背後への抜け出しを武器とするアタッカー。常に前向きに仕掛け、ゴールを目指してがむしゃらにプレーする姿勢を持ち味とする。

また、チームのために惜しまず走り続けられる献身性も特徴。積極的な裏への動きと運動量で相手守備陣にプレッシャーを与え、ゴールへ向かい続けるプレーヤーである。

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1. 自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「小さい頃から通ったニッパツ三ツ沢球技場」

 

出身は神奈川県横浜市です。おすすめの場所は、小さい頃から何度も足を運んできた三ツ沢競技場です。父がサッカー好きだったこともあり、幼い頃から一緒に横浜FCの試合を観に行っていました。昔からサッカーを身近に感じてきた、自分にとって思い入れのある場所です。

 

 

 

2. どんな子どもだったか?

―「外を走り回る元気な子ども」

 

小さい頃は、とにかく外で走り回っているような子どもでした。友達と外に出て遊んだり、サッカーをしたりすることが多かったです。外に出て体を動かすことが好きで、元気に遊び回っていました。

 

 

 

3. 子どもの頃になりたかった職業は?

―「サッカー選手」

 

子どもの頃からの夢は、プロサッカー選手です。最初から明確に「職業」として考えていたわけではありませんが、サッカーを続けていくうちにどんどん好きになり、自然とプロを目指すようになりました。いつの間にか「サッカー選手になりたい」という思いが、自分の中で一番大きな夢になっていました。

 

 

 

4. 今思う、サッカー選手でなかったらどんな職業についていたか?

―「男性専門の美容師」

 

もしサッカー選手になっていなかったら、男性専門の美容師を目指していたかもしれません。

もともと髪をセットすることが好きなので、バーバーショップのような場所で男性の髪を切ったり、かっこよくセットしたりする仕事をやってみたいです。

 

 

 

5. 逆境に陥った時、それを乗り越える方法
―「練習を重ねて、自信に変える」

 

うまくいかない時は、まず何が良くなかったのかを自分で考えて、とにかく練習します。

練習を重ねて自信をつけたら、それを試合でチャレンジしてみる。そこで得た成功体験をさらに自信につなげていくことで、苦しい状況を乗り越えるようにしています。

 

 

 

6. サッカーをしていて、最高の瞬間は?
―「ゴールを決めた瞬間」

 

やっぱりゴールを決めた瞬間が一番最高です。

特に印象に残っているのは、アジアカップのカタール戦で決めたゴールです。上手く行かない時、「もう一度」と気持ちを切り替え、ゴールへ向かい続けたことで得点することができました。自分の中でも大きな自信につながったゴールです。

 

 

 

7. サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「どんな時も謙虚でいること」

 

どれだけ上のレベルに行っても、天狗にならず、周りの人への敬意を忘れないことを大切にしています。これまで指導していただいたコーチからも、勘違いせず自分の振る舞いは下の世代の選手たちにも見られていると言われてきました。常に自分より上の選手を見ながら、「まだまだ自分はすごくない」と言い聞かせるようにしています。

 

 

 

8. 客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?
―「明るく、真っ直ぐな人間」

 

特にサッカーに対しては真面目で、決めたことにはしっかり取り組むタイプだと思います。曲がったことが好きではなく、自分の目標に対して真っ直ぐ努力する人間だと思っています。

 

 

 

9. 大事にしている言葉
―「勝利の神様は細部に宿る」

 

以前お世話になったコーチから言われてきた言葉で、今でも自分の中に残っています。

例えば、汚れている場所があれば掃除をしたり、ゴミが落ちていれば拾ったりする。サッカーだけでなく、普段の生活でも小さなことを疎かにせず、一つひとつ積み重ねていくことを大切にしています。

 

 

 

10. 子どもたちに伝えたいこと
―「自分で限界を決めずに努力する」

 

目標があるなら、自分で限界を決めずに、そこに向かってとことん努力してほしいです。

「これ以上できない」と自分で決めるのではなく、自分自身が「誰よりも努力した」と思えるくらい取り組んでほしいです。

 

 

 

11. UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「サッカーの楽しさを伝えたい」

 

将来はサッカースクールなどを通じて、子どもたちと一緒にサッカーをする活動をしてみたいです。

実際に一緒にボールを蹴ることで、サッカーの楽しさを伝えたり、子どもたちが夢や目標を持つきっかけを作ったりできるような活動をしていきたいです。

 

 

 

仕事の依頼・応援メッセージはコチラから。

※選手名を必ずご記入お願いします。