サッカー

藤本 一輝選手

Kazuki Fujimoto
所属・ポジション
大分トリニータ FW
生年月日
1998年7月29日
身長・体重
179cm/71kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

前線のポジションであればどこからでもゴールを狙うことができる万能型ストライカー。武器であるドリブルからシュートまでのバリエーションが多彩で相手にとって脅威に。センス溢れる技術と相手を置き去りにするスピードで、大学4年生時から特別指定選手としてプロの世界で戦ってきた。藤本選手の今後の飛躍、得点量産に期待。

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「糸島のカフェ」

 

自分は福岡県出身で、最近だと糸島にある、海の見えるカフェがすごくリラックスできる場所なので気に入っています。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「やんちゃ」

 

とにかくやんちゃで、小学校の時のチームのコーチには生意気な態度をとってよく怒られていましたね。監督には怖くて歯向かうことはありませんでしたが(笑)

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「大工さん」

 

小学校の時の図工の時間が好きで、何かものを作ったり、絵を描くのにハマっていた時期がありました。当時自分の描いた絵が福岡県内で飾られたこともあったので今でも絵には自信があります。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「サッカーに携わる仕事」

 

サッカースクールのコーチをしていたと思います。鹿屋体育大学の在学時に小学生たちにサッカーを教えていた経験もあるのでそうなっていたと思います。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「自分のスタイルを貫き、信念を持って取り組む

 

中学、高校の1年生、2年生の時は試合に出れない時期がありましたが、自分のスタイルを貫き、周りが認めざるをえないというところまでやり続けました。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「応援されていることを実感した瞬間

 

もちろんゴールを決めた瞬間も最高ですが、ファンやサポーター、身近にいる人などから 「頑張ってね。応援しているよ」などと声をかけてもらえる時がサッカーをやっていてすごく幸せを感じる瞬間ですね。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「時間の使い方」

 

基本的に午前中に練習が終わって、午後はオフの時間が多いのですが、その時間をどう使うのかをとても大事にしています。自分はトレーニングと読書を欠かさずするようにしています。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「何も考えてなさそう

 

よく周りからは何も考えていなさそうと思われがちなのですが実はめちゃくちゃ考えています。日頃から常に自分のプレーをイメージしていて、それが習慣になっています。他の選手の映像を見ているときでも、自分ならこうする。という風に、考えることが習慣になっています。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「良い習慣が良い結果を生む

 

たくさん本を読むことで行きついたのがこの言葉です。最近は午後の時間にトレーニングと読書をすることを習慣化しています。良い結果がその先についてくることを信じて継続あるのみですね。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「夢や目標を追い続けて欲しい

 

大きな目標を持ってやり続ければ夢は叶うと思います。思い続けることが大事で、思い続けなくなった瞬間からその夢や目標は遠のいていくと思うので子供たちには夢を思い続けて欲しいなと思います。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

-「子供達に夢や希望を与えていきたい

 

大学在学時にも子供達にサッカーを教えており、その子供たちとは今でも交流があります。自分がプロになって夢を与えられる立場になった今、また違ったことを伝えられるのではないかなと思っています。自分を表現することの大切さも伝えていきたいですね。

 

 

 

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