サッカー

倍井 謙

Ken Masui
所属・ポジション
KVコルトレイク/MF
生年月日
2001年4月4日
身長・体重
172cm/67kg
背番号
71

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


ドリブルの矢印を常に前へ向け、相手にとって最も嫌がるゴールへ直結する仕掛けで攻撃の推進力を底上げする。果敢に仕掛け続け、どんな状況でもチャンスがゴールへ近づくよう的確な機会を創出。あらゆるチーム戦術に自らの特徴を適応させつつ、我が道を貫く「超攻撃的プレイヤー」として、ピッチ上で常に相手の脅威となり続けるアタッカー。

Season Club Competition Matches Goals
2023 名古屋グランパス J1リーグ 1 0
ルヴァンカップ 1 0
天皇杯 0 0
2024 J1リーグ 25 2
ルヴァンカップ 4 0
天皇杯 1 0
2025 ジュビロ磐田 J2リーグ 38 6
ルヴァンカップ 5 0
天皇杯 1 0
2025/26 ベールスホット チャレンジャー・プロリーグ 14 2
  通算 チャレンジャー・プロリーグ 14 2
J1リーグ 26 2
J2リーグ 38 6
ルヴァンカップ 10 0
天皇杯 2 0
 総通算 90 10

2026年6月30日時点

~アスリートの11 my mind~


 

1. 自分の出身地の良いところや思い出の場所
―「都会と自然、どちらも楽しめる街」

 

愛知県出身です。自分の実家の周りは比較的静かな場所ですが、少し車を走らせれば栄や名古屋駅のような都会にもすぐ行くことができます。自然がありながら便利さもあるので、とても住みやすい街だと思っています。
おすすめの場所は、名古屋でよく通っていたカフェです。試合が終わった後に、名古屋の選手たちとよく集まっていました。近くには温泉もあり、名古屋でプレーしていた頃はリフレッシュできるお気に入りの場所でした。

 

 

 

2. どんな子どもだったか?
―「外で遊ぶことが大好きな少年」

 

子どもの頃は、友達と遊ぶことが大好きでした。休み時間は外に出てボール遊びや鬼ごっこをしたり、公園では父とサッカーをしたりと、体を動かして過ごすことが多かったです。
誰とでも積極的に話しかけるタイプではありませんでしたが、友達と一緒に遊ぶことが好きで、運動も小さい頃から大好きでした。

 

 

 

3. 子どもの頃になりたかった職業は?
―「サッカーをもっと本気でやりたい」

 

子どもの頃からサッカー選手だけを目指していたというよりは、「サッカーをもっと本気でやりたい」という気持ちが強かったです。
クラブチームへ移り、名古屋グランパスという存在を知ったことで、ユースに入りたいという目標ができました。受験と並行してグランパスのセレクションを受けたことが、自分のサッカー人生の大きなきっかけになりました。

 

 

 

4. 今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?
―「音楽に関わる仕事」

 

もしサッカー選手になっていなかったら、音楽に関わる仕事をしてみたかったです。
普段から洋楽を聴くことが好きで、一日も音楽を聴かない日はありません。アーティストや曲づくりの世界にも興味があり、サッカーとは全く違う世界だからこそ、一度挑戦してみたいという気持ちがあります。

 

 

 

5. 逆境に陥った時、それを乗り越える方法
―「自分を客観的に見つめ直す」

 

壁にぶつかった時は、まず自分自身を客観的に見つめ直します。
何が足りないのか、どうすれば良くなるのかを自分で分析し、改善することを大切にしています。悩みを人に打ち明けることはあまり得意ではありませんが、プレーについて相談することはあります。それでも最後は、自分自身で答えを見つけることを意識しています。

 

 

 

6. サッカーをしていて、最高の瞬間は?
―「ゴールと勝利をみんなで喜ぶ瞬間」

 

サッカーをしていて一番嬉しいのは、ゴールを決めた時と、勝利をサポーターの皆さんと一緒に喜べる瞬間です。
特に印象に残っているのは、ベルギーでプレーしていた時に、プレーオフ進出を懸けた試合で決勝ゴールを決めたことです。苦しい状況からチーム全員でつかみ取った勝利だったので、今でも強く印象に残っています。

 

 

 

7. サッカー以外で自分の中で大事にしていること
―「人との出会い」

 

サッカー以外で一番大切にしていることは、人との出会いです。
プロになってからは、サッカー選手だけでなく、さまざまな人と出会う機会が増えました。その出会いから多くのことを学び、自分の考え方も広がったと感じています。一つひとつの縁を大切にしながら、これからも良い関係を築いていきたいです。

 

 

 

8. 客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?
―「一人の時間も大切にできる人」

 

周りからは明るいと言われることもありますが、自分では一人の時間も大切にするタイプだと思っています。
一人で考え事をしたり、落ち着いて過ごしたりする時間も好きです。海外で一人暮らしをしていても孤独をあまり感じないので、自分の時間を楽しめる性格なのだと思います。

 

 

 

9. 大事にしている言葉
―「七転び八起き」

 

サッカー人生は決して順風満帆ではありませんでしたが、そのたびに何度でも挑戦し続けてきました。プレーでも積極的に仕掛けることを大切にしていますし、失敗しても諦めず、自分を信じて立ち上がり続けることをこれからも忘れずにいたいと思っています。

 

 

 

10. 子どもたちに伝えたいこと
―「自分を信じて挑戦する」

 

子どもたちには、自分を信じることの大切さを伝えたいです。
小さい頃は成功も失敗もたくさん経験すると思いますが、その積み重ねが自信につながります。自分も成功体験を積み重ねたことで、自分らしいプレーに自信を持てるようになりました。だからこそ、失敗を恐れずに挑戦し、自分の力を信じてほしいと思います。

 

 

 

11. UDNでどんな活動をしていきたいか?
―「サッカーの楽しさを伝えたい」

 

将来的には、子どもたちにサッカーの楽しさを伝えられる活動をしていきたいです。
自分自身、小さい頃はサッカー教室へ行ってもあまり楽しさを感じられませんでした。しかし、友達に誘われて別の環境でサッカーをした時に、その面白さを知ることができました。
だからこそ、技術を教えるだけではなく、「サッカーって楽しい」と感じてもらえるようなサッカースクールや交流イベントなどを通して、子どもたちにサッカーの魅力を伝えていきたいと思っています。

 

 

 

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