サッカー

栗田 マークアジェイ選手

Mark Ajay Kurita
所属・ポジション
カマタマーレ讃岐 FW
生年月日
1998年3月7日
身長・体重
180cm/72kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

ガーナ人の父と日本人の母を持つストライカー。フィジカルの強さと圧巻のスピードを武器に、迫力ある突破で相手ゴールへ果敢に迫っていく。もっとも、強さや速さがクローズアップされることが多いが、自身もストロングポイントに「相手の裏に抜け出して、ゴールに向かうプレー」を挙げているように、DFとの緻密な駆け引きや、的確なスペースを見極め、後方からパスを引き出す動きも秀逸。また、ラストパスをフィニッシュに結びつける技術にも優れ、ペナルティーエリア内でのワンタッチシュートやカットインからのシュートなど、多彩なパターンでゴールを狙う。

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「等々力渓谷公園」

 

僕は東京都世田谷区出身です。地元の等々力渓谷公園にはよく遊びに行き、ザリガニ釣りなどを楽しんだ思い出があります。都心ながらも自然が豊かでとてもいいところです。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「わんぱくな子ども」

 

性格的には「自分が一番!」と考えるタイプで、わんぱくな子どもでした。練習がある日はもちろん、練習がない日もサッカークラブの仲間たちと一緒にひたすらボールを蹴っていました。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「プロサッカー選手」

 

ずっとプロサッカー選手になりたいと思っていましたし、子どもの頃から「サッカーを続けていれば自分はプロになれる」と思い込んでいました。かなり自意識過剰でしたね(笑)。当時から憧れの選手は元フランス代表のティエリ・アンリ。親からアンリという選手の存在を教わり、彼のゴール集などを見て完全にハマりました。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「バスケットボールの選手」

 

僕はスポーツが好きなので、別の競技の選手を目指していたんじゃないかと思います。サッカーの次にはバスケットボールが得意なので、バスケを徹底的にやり込んでいたかもしれません。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「『死ぬわけじゃないから大丈夫』と考える」

 

ちょっと極端なんですが、壁にぶつかった時などは、「別に死ぬわけじゃないから大丈夫」と考えることが多いです。そうすると、たとえ逆境に陥った時でも「大したことない」と思えるし、心を落ち着かせてから、その時に自分がやるべきことに集中します。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「ゴールを決めた時」

 

どのゴールもうれしいですが、特にアディショナルタイムに決勝点を決めた時は最高ですね。シュートが決まった瞬間からバーッと鳥肌が立ち、試合終了と同時に仲間が駆け寄ってきてくれるあの瞬間は最高の気分です。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「人とのつながり」

 

小学生の頃からの仲間や、これまで自分に関わってくれた人たちとのつながりを常に意識し、大事にしています。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「自己中心的(笑)」

 

周りからもよく言われますが、自己中心的な人間だと思います(笑)。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「自分を信じろ」

 

子どもの頃に自分はプロになれると考えるようになったのは、父の影響も多分にありました。小学生時代から、父は「お前は絶対にプロサッカー選手なれるぞ」と声を掛けてくれ、その度に「自分を信じろ」と語り掛けてくれました。父からのこのメッセージはとても印象に残っています。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―自分を信じる力を身につけてほしい」

 

父から教わったことを、子どもたちにも伝えたいと思っています。もしプロサッカー選手になることを目指しているならば、自分を信じて、「絶対になれる」と自分自身に言い聞かせてほしい。夢を簡単にあきらめることなく、子どもの頃から自分を信じる力を身につけることで、より成長していってほしいと思います。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「地域に恩返しができるような活動」

 

小学生や中学生の頃に所属していたチーム、そして東京実業高校にとっては、僕がプロサッカー選手第1号なんです。だからこそ、各年代でお世話になったチームを代表してプレーしたいと思っていますし、将来的には選手として成長させてくれた地域に対して、恩返しができるような活動をしていきたいと考えています。

 

 

 

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