サッカー

楠本 卓海選手

Takumi Kusumoto
所属・ポジション
レノファ山口FC DF
生年月日
1995年12月10日
身長・体重
182cm/76kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

2018年に東京国際大学からレノファ山口に加入したセンターバック。同年9月のプロデビュー戦後には、「相手のデカい、強い、速いFW陣を潰していって、自分ももっともっと上に行きたい」とインパクトのあるコメントを残した。実際、ピッチ上では目の前の相手との勝負を個の力で制することにこだわりを持っており、激しいボディーコンタクトや身体を張った粘り強いブロックなどをプレースタイルのベースとしている。他にも、空中戦での打点の高さや、幅広いエリアのカバーリング、左右両足でのロングフィードを特徴としながら、ディフェンスラインのリーダーとして存在感を発揮する。

 

 

 

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「豊島園には何度も遊びに行きました」

 

僕の出身地である東京都練馬区では、2020年8月31日に閉園してしまいましたが、豊島園が一番有名なスポットでした。豊島園には自宅から自転車で通える距離だったので、何度も遊びに行きました。だから、閉園のニュースを聞いた時は本当に残念な気分になりましたね。

豊島園以外では、光が丘公園がオススメです。一年を通じて豊かな自然を楽しむことができる上、少年サッカー場や野球場、陸上競技場など、スポーツ施設も充実しています。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「やんちゃなタイプでした(苦笑)」

 

やんちゃでガキ大将タイプでしたね。いたずらの度が過ぎたり、遊びでも本気になり過ぎてしまった記憶があります(苦笑)。サッカーを始めたのは小学2年生の時。小学校の中学年の頃には、親の勧めもあって剣道をやっていました。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「プロサッカー選手の前にはパン屋さんになりたかった」

 

ずっとプロサッカー選手になりたいと思っていました。ただ、サッカー選手に憧れを抱く前には、パン屋さんになりたいと思っていましたね。パンやお菓子で自分の家を作ってみたいと思っていたんです。やんちゃなガキ大将も、ピュアな心を持ち合わせていたようです(笑)。

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「自動車関連の職業」

 

きっと車に関係する職業についていたと思います。大学時代にガソリンスタンドでアルバイトをしていて、業務の一環として車の整備や洗車もあったんです。その頃から車に興味を持ち始めたこともあり、おそらくサッカー選手でなかったら車に関する仕事を目指していたのではないかと思います。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「“自分のために”という思いでサッカーと向き合う」

 

これまでの中で一番厳しかったと感じるのは、2020シーズンですね。なかなか試合に絡むことができず、一時期は本当にしんどかったです。その中で、自分のサッカー人生を長く続けていくためには、自分自身のために頑張るしかないと考えるようになりました。“誰かのために”というよりも、ひたすら“自分のために”という思いでサッカーと向き合っていたら、だんだんと気持ちが楽になっていきました。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「ピッチに立っている時」

 

公式戦のピッチに立てていることが、僕にとっては一番の幸せです。点を決めた瞬間、試合に勝った瞬間以上に、ピッチに立てている時にプロサッカー選手として何よりも幸せな瞬間だなと噛みしめています。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「人として当たり前に行動すること」

 

さまざまな考え方を持った人がいるこの世の中において、自分自身が社会に出た時には“人として当たり前の行動をすること”を強く意識しています。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「わかりやすい人間」

 

サッカーをしている時もプライベートの時も、喜怒哀楽の感情が言動に出るタイプなので、わかりやすい人間なのではないかと思います。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「個で勝つ」

 

僕は“個の能力で勝つ”ということを強く意識しています。チームとしての戦い方も大事ですが、選手一人ひとりが局面局面で勝つことができれば、それが結果的にチームのためにつながると常々思っています。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「さまざまな経験をしてほしい」

 

子どもの頃はさまざまな経験をするのがいいのではないかと思います。僕自身、遊びの中でサッカーや野球、ラグビーを楽しみ、そのおかげで運動神経が発達したと思っています。好きなこと、やりたいことを絞りつつも、それ以外のスポーツや遊びなどにも積極的にチャレンジすることは、将来的に大いに役立つのではないかと思います。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「勝利と歓喜を届ける」

 

所属するチームのホームタウンには、僕らのプレーを楽しみにしてくれているたくさんの人々がいます。楽しくサッカーをすることを意識しつつも、そういった方々へ勝利と歓喜を届けるということに強いこだわりを持ってやっていきたいと思っています。

 

 

 

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