サッカー

山田 真夏斗選手

Manato Yamada
所属・ポジション
松本山雅FC MF
生年月日
2001年5月31日
身長・体重
181cm/64kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

立正大淞南高校出身で高校1年生の時から全国高校サッカー選手権に出場する逸材。日本高校選抜では背番号10番を背負うなど、この年代を代表するMFである。

自身の特徴を「得点に繋がるスルーパスと両足のロングボール」と語る天才肌のパサー。181cmの高身長を活かした広い視野でピッチ全体を俯瞰し、パスで攻撃にリズムを加える。的確なポジショニングからのラストパスや、精度の高い両足のロングパスでピッチ全体へボールを配給する。

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「自然が多くて静かなところ

 

滋賀県甲賀市出身なんですけど、自然が多くて静かなところが僕は好きですね。特に観光スポットもないですけど、忍者村なら小学校の時に一度だけ行ったことがあります。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「元気すぎる子供」

 

常に外で遊んでいました。小さい頃からテレビを全然見なかったので、ずっと外でボール蹴ったり、山奥に入って行ったり、川で泳いだりとかして遊んでいました。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「プロサッカー選手」

 

多分子供と関わる仕事をしていると思います。昔から子供と触れ合うのが好きで、高校の時にスクールがあったんですけど毎回参加していましたし、職場体験でも保育園に行ってたくらい子供と関わることは好きですね。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「子供と関わる仕事」

 

多分子供と関わる仕事をしていると思います。昔から子供と触れ合うのが好きで、高校の時にスクールがあったんですけど毎回参加していましたし、職場体験でも保育園に行ってたくらい子供と関わることは好きですね。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「人より多く練習すること」

 

考えすぎず、自分にできることを全力でやること。そうすればいつか絶対にチャンスは来ると思います。気持ちはいつもポジティブでいることが大事かなと思います。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「得点に繋がるスルーパスを出した瞬間

 

誰も思いつかないようなパスを通して得点に繋がると最高です。

自分が決めるよりも、得点に繋がるパスを出した時の方が嬉しいですね。全然自分で点取れないので(笑)

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「音楽を聴くこと」

 

自分のテンションを上げるために、よくヒップホップの音楽を聴いています。常に気分の上がる曲を聴いていたほうが自分は落ち着けます。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「不思議な人間

 

あまり感情を表に出さないでポーカーフェイスでいることが多いので、なに考えているか分からないって周りからよく言われます。自分でも自分のことをよくわかっていないのでこれから理解していきたいです。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「“誰かのために”が一番強い

 

高校の監督の言葉なのですが、一番大事にしています。高校の時であれば試合に出られない3年生や、親元を離れていたので親のために。いつもサポートしてくれているスタッフのために。自分以外の誰かのためにと思うことで頑張れます。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「好きなことを全力でやる

 

小2までおじいちゃんの影響で野球をやっていたんですけど、やらされている感じがして全然楽しくなくて。兄のサッカーの試合を見に行ったとき、隅っこでボールを蹴っていたら楽しくなって、自分はこれが好きだなと感じました。そこからは好きなことを全力でやっていました。まずは、自分の好きなことを見つけることも大事だと思います。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

-「子供たちにサッカーの良さを伝えていきたい

 

SNSを通して伝えることや、コロナが収まったら自ら足を運んで、色々な子供たちとミュニケーションを取りながらサッカーをして、良さを伝えていくような活動をしていきたいです。

 

 

 

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