サッカー

松崎 快選手

Kai Matsuzaki
所属・ポジション
水戸ホーリーホック MF
生年月日
1997年11月22日
身長・体重
172cm/70kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

身長172センチと決して大柄なタイプではないが、緩急をつけたドリブルや、精度の高い左足のキックを武器に、中盤の攻撃的なポジションで抜群の存在感を発揮する。「ファン・サポーターがワクワクするようなプレーを見せたい」と理想のプレーを語るアタッカーは、足元の優れたテクニックとアグレッシブな姿勢を存分に生かして、チームの攻撃をコントロール。多彩なパスで決定的なチャンスを演出すると同時に、ドリブルでバイタルエリアまで進入し、自らも積極的にゴールを狙う。ペナルティーエリアの外から放つパンチ力のある強烈なシュートも魅力の一つだ。

 

 

 

代表歴

  • U-16日本代表

 

 

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「小江戸の雰囲気や、蔵造りの街並み」

 

僕は埼玉県川越市出身です。川越ならではの江戸情緒あふれる小江戸の雰囲気や蔵造りの街並みは、観光地としても人気があり、とてもオススメです。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「女の子にも泣かされてしまうくらいの泣き虫」

 

性格的にはおとなしくて、女の子にも泣かされてしまうくらいの泣き虫でした(笑)。

サッカーを始めたのは3、4歳の頃です。親の勧めもあって幼稚園でサッカーと合気道をやっていました。小学校高学年の時にはトレセンに選ばれ、徐々に高いレベルでプレーする機会が増えていきました。それと同時に自分に自信が持てるようになり、その頃からどんどんサッカーにハマっていきましたね。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「サッカー選手になりたいというよりも、憧れのほうが強かった」

 

子どもの頃になりたいと思っていた職業は本当にないんです……(苦笑)。サッカー選手に対しては、「なりたい」というよりも、「カッコいい」という憧れのほうが強かったですね。

小学生の頃に好きだったのは中村俊輔選手。同じ左利きということもあり、中村選手のキックの仕方やプレーを真似したこともありました。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「サッカーの指導者」

 

大学時代に同期や後輩とサッカーに関する話をした時に、自分のサッカー観やイメージを伝えるという行為が面白くて、それ以来、指導者に興味を持つようになりました。今でも関心があるので、指導や戦術に関する情報を収集するのは好きですね。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「過去の動画を見て自分らしさを思い出す」

 

自分のいいプレーや調子が良かった時の動画を見て、自分らしさというものを思い出すようにしています。また、大学時代に壁にぶつかった時は、ひたすらボールを蹴り続けていましたね。

これまでのキャリアの中で一番の逆境は、中学3年生と大学1年生の頃だったと思います。自分が思うように試合に絡むことができず、なかなか難しい時期を過ごしていました。でも、試合に出られない時のコンディションやメンタルの持っていき方を学ぶことができましたし、今となってはどちらもいい経験になったと感じています。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「相手選手から褒められた時」

 

あまりないことなんですが、相手チームの選手から褒められた時はとてもうれしいですね。それはピッチの上で体感した相手選手ならではの本音だと思うので、試合後に褒め言葉を耳にした時は気分が高まります。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「人とのつながり」

 

友だちとの縁やつながりを大事にしています。特に高校時代や大学時代は出会いに恵まれて、今でも連絡を取り合う友だちがたくさんいるので、本当にありがたいと思っています。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「おとなしい人間」

 

よくおとなしいと言われます。確かに、集団の中で目立ちたがるタイプではなく、輪の中心に立つよりも陰で見ているほうが好きなタイプだと思います(笑)。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「初志貫徹」

 

大宮アルディージャのジュニアユースに加入後、自分のプロフィールを書いて提出する機会がありました。座右の銘を書くにあたって、一つ上の先輩が「初志貫徹」と書いているのを目にしました。意味を調べたらとても共感できましたし、それ以来、特にサッカーをする時にはこの言葉を意識するようにしています。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「勉強も頑張ろう!」

 

勉強することで将来に役立つことをたくさん学べますし、特にサッカーをやっている子どもたちには、ぜひ自分のペースで両立を目指して頑張ってほしいと思います。

僕も子どもの頃から「サッカーだけではいけない」と両親に教わってきましたし、僕自身もサッカーも勉強も大事にしていたいと思っていたので、大学までしっかり勉強に取り組んできたつもりです。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「子どもたちが憧れを抱くようなプレーを表現したい」

 

2020年は新型コロナウイルスの影響で、サッカーができないという状況を経験しました。だからこそ、サッカーができる喜びや感謝の気持ちを大切にプレーしていきたいと思っています。そして、ピッチに立つ以上はスタジアムに来てくれる人たち、試合中継で見てくれている人たちにいいサッカーをお見せしたいですし、自分自身がそうであったように、子どもたちが憧れを抱くようなプレーを表現していきたいと思っています。

 

 

 

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