サッカー

宮市 剛選手

Tsuyoshi Miyaichi
所属・ポジション
いわてグルージャ盛岡 DF
生年月日
1995年6月1日
身長・体重
185cm/75kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

長身を生かした力強いポストプレー、柔らかなボールタッチと足下の技術の高さ、スピードに乗った突破力、そして優れた得点感覚。さまざまな武器を持つストライカーとして長年活躍してきたが、2020年からはサイドバックとして新境地を開拓。「初めてのチャレンジなので勉強することが多い」と語る一方、「守備面に対する意識がとても変わってきました」と、非凡なサッカーセンスと戦術理解力を生かして着実に適応しつつある。「新しいポジションでプレーすることはモチベーションになるし、すごく充実しています」。宮市剛の新たなスタイルに注目だ。

 

 

 

 

代表歴

  • U-17日本代表

 

  • U-18日本代表
    AFC U-19選手権(予選)

 

  • U-19日本代表

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「住みやすくてごはんが美味しい」

 

出身地である愛知県名古屋市は、住みやすくてごはんが美味しいところです。僕は味噌煮込みうどんが好きなので、専門店の「山本屋」はとてもオススメですね。また、小さな頃から家族でよく行った台湾料理の「味仙」もイチオシです。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「高学年になるにつれてシャイな性格に」

 

小さな頃はすごくはしゃいでいるようなタイプで、人見知りもせずにコミュニケーションを取って、誰とでも遊んでいるようなタイプでした。でも、思春期ということもあったのか、小学校の高学年になるにつれて、だんだんとシャイになっていったような気がしますね。

3歳上の兄(亮/ザンクト・パウリ)とは小さな頃から仲が良くて、すごくかわいがってもらいました。サッカーを始めたのは4歳の時。兄の影響もあって、始めるタイミングは早かったと思います。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「プロサッカー選手」

 

小学生の頃からずっとプロサッカー選手になりたいと思っていました。子どもの頃は名古屋の試合をよくスタジアムで観戦していたので、リアルな目標として捉えていたと思います。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「テレビ番組の制作に関わる仕事」

 

テレビ関係の仕事が気になりますね。僕はよくバラエティー番組を見るんですが、視聴者に面白いと思ってもらえる内容を考えたり、企画を練るという作業に興味があります。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「兄に相談を持ち掛ける」

 

うまくいかないことがあったり、困ったことがあった時には、昔からよく兄に相談していました。名古屋U15に所属していた中学生時代は、僕よりもうまい選手がたくさんいて焦っていた時期があったし、高校時代は調子が上がらず、FWながら点が取れない時期がありました。そういう時には決まって兄に相談を持ち掛けたものです。「今は結果にこだわらなくても大丈夫」という言葉を始め、気持ちを落ち着かせてくれたり、励ましてくれるような言葉でメンタル面をケアしてもらうことで、何度も難しい場面を乗り越えてきました。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「試合に勝った時」

 

やはり勝利することでチームは勢いに乗るし、次につながりますからね。自分がそれに関わることができた時はとてもうれしいです。今シーズンからポジションがFWからサイドバックに変わったこともあり、プレーしていて感じる喜びや達成感という部分も、自分の中で徐々に変化しつつあるような気がしています。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「睡眠と食事」

 

僕は睡眠でストレスを発散できるタイプなので、寝ることは特に重要視しています。最近は22時には就寝して、7時30分に起きるようなリズムで生活していますね。

食事についてはいくつかポイントがあって、試合前には炭水化物を多く摂ることや、週の始めは炭水化物を控えてたんぱく質を多めに摂ることなどを意識しています。兄に教わったことをきっかけに日常生活に取り入れるようになり、今では自分でもいろいろと調べて情報を収集するようになりました。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「真面目そうに見えるけど、真面目ではない部分もある」

 

真面目ではないというか、ちょっと面倒くさがりなところがあるんですよね。特に、洗濯などの家事については後回しにしてしまうタイプなんです(苦笑)。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「努力」

 

座右の銘ではないんですが、「努力」という言葉は大事にしています。僕はずっとプロサッカー選手になりたいと思って生きてきたので、その分、人よりも多く練習に取り組んできたつもりです。その努力を継続し、実らせることができたからこそ、大きな目標の一つであったプロサッカー選手になれたんだと思っています。これからも努力することを忘れずに、サッカーに向き合っていきたいと思います。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「足下の技術をしっかり身につけてほしい」

 

今振り返ると、子どもの頃にもっと技術を磨いておけばよかったなと思うんですよね。止めて蹴るといった基本的なプレーや、リフティングなどのボールコントロールです。狭いエリアでのプレーを得意とする選手を見るとよりそう思いますし、やはり技術があることでプレーの幅は間違いなく広がりますからね。小学生の頃は、試合やゲーム形式の練習が楽しいと感じると思うんですが、技術を磨く意識も大事にしてほしいなと思います。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「元気や喜びを与えていきたい」

 

スポーツを通じて、人々に元気や喜びを与えていきたいと考えています。UDNにはさまざまな選手がいますので、多くの選手と協力し合うことで、いろいろな形でポジティブな要素を提供できるのではないかと思っています。

 

 

 

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