サッカー

宮崎 純真選手

Jumma Miyazaki
所属・ポジション
ヴァンフォーレ甲府 FW
生年月日
2000年4月10日
身長・体重
173cm/66kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

チームに勢いを与えるアタッカー。多彩な武器を備えている中、まず目を引くのがそのドリブルである。前線でボールを受けると、積極的に相手ゴールへと向かい、一瞬のスピードで相手選手を振り切っていく。もっとも、強引な突破を繰り返すタイプではなく、試合の流れや相手の状況を踏まえて的確にプレーを選択することができる。173センチと決して大柄ではないが、体格に優れたDFにもひるまず挑んでいくメンタルの強さや、何本ものスプリントを実現する豊富な運動量も持ち味。守備意識が高く泥臭さも持ち合わせるアタッカー。

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「味の素スタジアム」

 

僕の出身地は東京都府中市です。実家から自転車で10~15分くらいのところに味の素スタジアムがあるので、子どもの頃はよくJリーグの試合を見に行きました。また、府中市にはサッカーができる公園がたくさんあり、いつも友達とサッカーをして遊んでいました。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「わんぱくで純粋」

 

本当にわんぱくで、純粋な少年でした(笑)。友達とずっと外で遊んでいましたね。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「プロサッカー選手」

 

地元にJリーグを観戦できるスタジアムがあり、子どもの頃からプロサッカー選手という職業を明確にイメージしていました。

小学生時代には、チームの練習にラモス瑠偉さんや本山雅志さんが参加してくれて一緒にボールを蹴る機会があったので、そういう方々に憧れていました。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「子どもと関わる仕事」

 

僕は子どもが好きなので、サッカーを教えたりしながら子どもたちと関わっていたのではないかと思います。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「信頼している人に相談する」

 

自分で乗り越える方法を考えるのはもちろんですが、個人的に信頼している人に相談して意見を聞きます。

これまでのキャリアの中で一番の逆境は、中学時代です。ケガをすることが多く、サッカー自体を楽しめていなくて、親にも「もうサッカーをやめる」と話をしました。僕がサッカーを始めたきっかけは祖父からの勧めだったんですが、親からは「おじいちゃんのためにも、もう少し続けてみたら?」と声を掛けられ、その言葉に背中を押される形で、「もうちょっとやってみる」とその後もサッカーを続けることにしました。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「勝利をもたらすゴールを決めた時」

 

点を取って、試合に勝った瞬間ですね。今までの中で一番うれしかった得点はプロ初ゴールなんですが、その試合は勝つことができなかったので、この先、チームを勝利に導けるようなゴールを決めたいと思います。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「コミュニケーション」

 

プロサッカー選手になり、自分のキャリアを振り返った時に、高校時代の仲間たちの大切や、お世話になった先輩たちの存在の大きさを強く感じました。だからプロ入り後は、感謝の気持ちを持ちながら、仲間や先輩とコミュニケーションを取るようにしています。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「ポジティブに言えば“かわいい”ところがあるのかな(笑)」

 

先輩たちに面倒を見てもらうことも多いですし、 子供っぽいのでポジティブに言えば“かわいい”ところがあるのかなと思います(笑)。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「謙虚」

 

小学生時代のチームの監督が、「これだけは忘れないように」と口酸っぱく言っていたのが「謙虚」という言葉でした。それ以来、自分の中でずっと大事にしています。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「無理のない範囲でたくさん練習してほしい」

 

中学時代にサッカーをやめようと思ったと先ほど述べましたが、今振り返ると、中学生の頃にもっと練習に励み、もっとボールを蹴っていたらよかったなと、後悔の思いがあります。小学生や中学生の頃のほうが絶対にうまくなるし、今の少年少女には、無理のない範囲でたくさん練習してほしいと思います。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

-「多くの人々の役に立つようなものを作りたい」

 

社会貢献やチャリティーなど、UDNはいろいろな活動を行っていますが、その中で商品開発も行っています。物作りには個人的に興味があるので、将来的には多くの人たちの役に立つようなものを作ることができたらいいなと思っています。

 

 

 

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