サッカー

荻原 拓也選手

Takuya Ogiwara
所属・ポジション
京都サンガF.C. DF
生年月日
1999年11月23日
身長・体重
175cm/69kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

主戦場は左サイドバックであり、本人も「自分の特長を発揮することができるポジション」と自信をのぞかせる。ストロングポイントはスピード、ドリブル、そして前への推進力と局面を打開する突破力。これらのワードが物語るとおり、最終ラインの一角を務めながら、左サイドのタッチライン際を超高速で駆け上がり、積極的なアタックで相手守備網を突破する攻撃的なサイドバックとして存在感を見せつける。さらに、多彩なボールを蹴り分けられる左足のキックも大きな武器としており、質の高いクロスボールを上げるのはもちろん、セットプレーのキッカーとしても活躍する。

 

 

 

 

代表歴

  • U-18日本代表

2017年 リスボン国際トーナメント

SBSカップ 国際ユースサッカー

U19-Four Nations

AFC U-19選手権・予選

  • U-19日本代表

2018年 インドネシア遠征

ロシア遠征

メキシコ遠征

AFC U-19選手権

  • U-20日本代表

2019年 欧州遠征

 

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「江戸時代の面影を残す小江戸が有名」

 

僕の出身地は埼玉県川越市です。川越と言えば、古い街並みや武家屋敷など、江戸時代の面影を残す小江戸が有名ですね。

川越に帰った時は、実家の周りを散歩するだけでもホッとしてすごくリラックスできますし、地元は大好きです。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「明るくて元気な子ども」

 

とにかく元気な子どもで、周りにいる人たちよりも明るいタイプだったような気がします。5歳上と2歳上の兄がいて、2人の影響を受ける形で僕も3歳の頃からサッカーを始めました。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「プロサッカー選手かスポーツ店の店長」

 

もちろんプロサッカー選手になりたいと思っていました。ただ、サッカー選手になれなかった時には、サッカー専門のスポーツ店の店長になりたいと思っていましたね。今でもすごく好きなんですが、子どもの頃からサッカーのスパイクが大好きで、小学生の頃は暇さえあればスポーツ店に行ってスパイクを触っていました。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「ホペイロかグラウンドキーパー」

 

サッカー選手でなかったとしても、サッカー関係の仕事に携わっていたのではないかと思います。その中で言えば、地道な作業を続けることが好きなタイプなので、チームや選手の用具を管理するホペイロ、またはピッチを整備するグラウンドキーパーになっていたかもしれません。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「決して自分を過小評価しない」

 

逆境に陥った時には、良くない要素のすべてを受け止めるのではなく、しっかりと現実を見つめ、自分の置かれている現状や立ち位置を分析すること。その上で、取り組むべきことを洗い出して、一つひとつ積み上げていくことが大事だと思っています。

特に、逆境のすべてを受け止めないという部分はポイントになるかもしれません。僕の場合で言えば、もともとネガティブなタイプなので、難しい状況に立たされた時にはよりマイナス思考になってしまい、なかなか逆境から抜け出せないというケースがよくありました。だから、難しい状況に置かれた時には、受け止めるべき要素を取捨選択しつつ、決して自分を過小評価しないことを意識するようにしています。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「試合で自分の成長を感じられた時」

 

ピッチに立っている時はもちろん、試合をこなす中で自分自身の成長を感じられた時はうれしいですし、サッカー選手として幸せを感じることができます。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「人と人のつながり」

 

サッカー選手である前に一人の人間ですし、たくさんの人に支えられながら人生を歩んでいるので、人とのつながりという部分は大事にしています。

人間関係が希薄な中ではいいプレーができないですし、みんなに好かれ、仲良くなって、いいコミュニケーションが取れるようになることを心掛けています。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「繊細な人間」

 

見た目の割には繊細な人間なんじゃないかと思います。だからこそヘコむこともしょっちゅうありますが、ヘコんだとしても長くは続かず、次の日には案外ケロッとしているようなタイプです。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「No pain, no gain」(ノーペイン、ノーゲイン)

 

浦和レッズのジュニアユースに所属していた中学3年生の時、ケガをしたタイミングで当時のトレーナーが教えてくれた言葉です。痛みや苦労なくして得るものはないという意味はとても印象に残りましたし、自分にマッチしている言葉だなと思っています。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「夢や目標を持つことが大事」

 

どんなことでもいいので、夢や目標をしっかり持つことが大事なのではないかと思っています。そして、それを叶える上での目的もしっかり持って、日々の生活を送りながら努力を続けていってほしいですね。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「多くの活動や取り組みに参加したい」

 

社会貢献活動をはじめ、多くの取り組みに参加したいと思っています。そのためにも、一サッカー選手として日々努力し、もっともっと実績を積んで、周囲に大きな影響を与えることのできる選手になっていけるよう頑張ります。

 

 

 

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