~PLAYERS ALBUM~

~プレーヤーとしての特徴~
スピード、決定力、泥臭い守備を高次元で兼ね備え、戦術に幅をもたらすプレイヤー。
最大の武器であるスピードを活かし、相手ディフェンスラインの背後へ絶妙なタイミングで飛び出すオフザボールの動きに長ける。 さらに両足精度の高いシュートを打てるため、あらゆる角度から得点を狙うことができる。 守備時には労をいとわず前線から激しいプレスを掛け続け、献身的なハードワークでチームの攻守を支える。
| Season | Club | Competition | Matches | Goals |
| 2026 | V・ファーレン長崎 | J1百年構想リーグ | 0 | 0 |
| 通算 | J1百年構想リーグ | 0 | 0 | |
| 総通算 | 0 | 0 | ||
2026年6月30日時点
~アスリートの11 my mind~
1.自分の出身地の良いところや思い出の場所
―「表参道や代官山」
東京都出身です。東京のおすすめの場所は、表参道や代官山が好きです!街並みやカフェがおしゃれなところが多くて、そういう雰囲気が好きで行きたくなってしまいますね。特定のお店に通うというよりは、その時にSNSなどで調べて、雰囲気の広いカフェでコーヒーを飲んだりしてリフレッシュしています。
2.どんな子どもだったか?
―「とにかく走り回っていた少年」
自分ではあまり覚えていないのですが、止まったら死んでしまう「マグロ」と呼ばれるくらい、とにかく止まれない子どもでした笑 どこに行ってもずっと走っていて、親からは手がかかったとよく言われます。ゲームもあまり好きではなく、ひたすらボールを蹴って、いっぱい走って、めっちゃ寝るという、絵に描いたような少年でした。
3.子どもの頃になりたかった職業は?
―「特に考えていなかった」
小さい頃は特になりたい職業はありませんでした。サッカー選手になりたいというよりは、とにかく目の前にあるサッカーというスポーツをひたすら全力で楽しんでいた感覚でした。
4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?
―「プロゴルファー」
サッカー選手でなかったらプロゴルファーになってみたかったです。もしくは注目を浴びたいタイプなので、SNS等の仕事をしていたと思います笑 ゴルフは友達と軽井沢旅行に行ったのがきっかけで始めました。難しかったですがすごく楽しくてハマりましたね。ベストスコアは74で、休みの日にはよくコースに行っています。
5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法
―「一度そのことから離れて、考えないようにする」
考えれば考えるほど苦しくなってしまうので、一回そのことから離れるようにしています。立ち向かい続けることも大切ですが、一歩引いてオフの日に自分の時間を過ごすようにしています。人に相談するとまた色々と考えてしまうので、基本は一人で過ごして頭をリセットし、客観的に自分を見つめ直すことで乗り越えています。
6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?
―「ゴールを決めた時」
やっぱりゴールを決めた瞬間が、サッカーをしていて最高の瞬間です。天皇杯でのプロ初ゴールがすごく印象に残っています。ゴールを決める時はあまりイメージに囚われすぎず、急に来るチャンスを逃さないように意識しています。
7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること
―「友達とワイワイ過ごす時間」
友達とワイワイ過ごす時間を大切にしています。一人でリフレッシュする時間やゴルフも好きですが、友達同士で集まってたわいもない遊びをしながらワイワイ過ごす時間がすごく楽しいです。
8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?
―「うるさくて、よく喋る」
客観的に見たら、とにかくうるさくてお喋りな人間だと思います笑 友達からもよく「うるさくてお喋り」と言われますし、自分自身でも人と話すのがすごく好きだなと感じています。
9.大事にしている言葉
―「自分らしく」
サッカー人生を通して得た「自分らしく」という言葉を大事にしています。以前、チームから求められることばかりを意識しすぎて自分のスタイルを見失いかけたことがありました。求められることを実行するのは前提ですが、自分の色で価値を示したいので、どんな状況になっても自分らしさを忘れないことを意識しています。
10.子どもたちに伝えたいこと
―「全力でサッカーを楽しむこと」
とにかくボールに触れて、仲間と全力でサッカーを楽しむことを第一に伝えたいです。最初から義務感やプロを見据えすぎた練習ばかりだと飽きてしまいますし、好きだからこそ続けられると思っています。ただ、自分自身は小学5・6年生頃から「楽しむだけじゃダメだ」と意識が変わり、フットサルに通ったり努力をしたので、ある程度の年齢になったら努力や覚悟を持つことも大切だと思います。
11.UDNでどんな活動をしていきたいか?
―「今の自分にできる社会貢献活動に積極的に取り組む」
社会貢献活動には何でも積極的に挑戦していきたいです。地域の子どもたちにサッカーを教えるスクールはもちろん、YouTubeなどのメディアを通して自分だからこそ発信できることを伝えていきたいと思っています。これからプロとしてもっと名前が大きくなっていけばできることも増えると思うので、全てにおいて前向きに取り組んでいきたいです。
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サッカー