サッカー

畑 大雅選手

Taiga Hata
所属・ポジション
湘南ベルマーレ DF
生年月日
2002年1月20日
身長・体重
176cm/70kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

中学時代まではFWをはじめ、前線のポジションで起用されていたが、名門・市立船橋高校在学中にDFにコンバート。右サイドバックを主戦場とし、3バックシステムの際には右ウイングバックでプレーする。最大の魅力は、運動能力の高さを生かした攻撃的な姿勢。その速さは「音速」とも表現され、敵陣深くまで一気に駆け上がり、スピード感満載のドリブル突破で局面を打開する。また、圧巻のスタミナも兼ね備え、サイドライン沿いで上下動をくり返しながら攻守両面で存在感を発揮。2019年には日本代表の一員としてU-17ワールドカップに出場しており、国際経験も豊富。

 

 

代表歴

  • U-17日本代表

2019年 FIFA U-17ワールドカップ(ベスト16)

 

  • U-18日本代表候補

 

  • U-19日本代表候補

 

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「のどかでとても落ち着いた雰囲気」

僕の出身地は東京都西多摩郡で、都心まで電車で1時間半くらいかかります。自然が本当に豊かですし、のどかでとても落ち着いた雰囲気があります。子どもの頃は山や川で遊んだり、サッカーをして楽しんでいました。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「毎日怒られているような子ども(笑)」

 

本当にやんちゃな子どもで、学校でもいっぱい怒られ、家の中でもいつも怒られていました(笑)。サッカーを始めたのは5歳の頃です。週3日程度、通っていた保育園にサッカースクールのコーチが来てくれていたのがきっかけでした。初めて参加した時から意外とうまくできたので、いつも楽しみながらボールを蹴っていましたね。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「プロサッカー選手」

 

物心つく前からサッカーボールに触れていたので、ずっとプロサッカー選手になりたいと思っていました。子どもの頃はロナウジーニョが好きで、そのプレーを何度も動画で見ていました。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「バスケ関連の職業」

 

バスケットボールがとても好きなので、バスケ関連の仕事に就いていたかもしれません。母校である市立船橋高校はバスケも強く、バスケ部の試合を見る機会もあったので、それをきっかけに興味を持つようになりました。今ではNBA、Bリーグ、大学生、高校生の試合も観戦しますし、オフの日はケガをしない程度にバスケットボールを使って身体を動かすこともあります。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「成果が表れる時が来ることを信じて、黙々と取り組む」

 

僕は、何があってもとにかくやり続けるタイプです。今は苦しくても、いつか必ず成果が表れる時が来るから、それを信じて黙々と取り組むようなスタイルですね。

今までの中で最も苦しかったのは、高校2年生の時でした。1年生の頃から試合で起用してもらえていましたが、2年生ではサブに回ることが増えました。世代別の日本代表として活動させてもらいつつも、チームで出場機会に恵まれない上にケガもあって、あの頃はいろいろと苦労しました。でも、「ここで諦めたらプロにはなれない」と自分に言い聞かせ、毎日全力でトレーニングに取り組んでいました。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「クロスボールでアシストした瞬間」

 

僕の中では点を取ることよりも、サイドを突破してクロスを上げ、チームメートのゴールをアシストできた時に一番の喜びを感じます。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「自分の時間」

 

一人で過ごすことが好きなので、オフの日は自分の時間を大切にしています。一人の時間は、バスケの試合を見たり、本を読みながらリフレッシュしています。

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「分かりづらい人間」

 

表情や感情を表に出すタイプではないので、周りのみんなからは「何を考えているのかわからない」とよく言われます(苦笑)。だからきっと、「わかりづらい人間」なんだと思います。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「謙虚に真面目にひたむきに」

 

市立船橋高校時代の恩師、朝岡隆蔵監督(現ジェフ千葉U-18監督)がいつも口にしていた言葉です。プロサッカー選手としてはもちろん、社会で生きていく上でこの精神を忘れたら絶対にいけないと言われていたので、高校卒業後も常にこの言葉を意識して日々過ごしています。

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「やり続ければ夢は叶う」

 

僕自身の話をすると、小学生の頃はサッカーがそこそこうまいほうで、「このままいけばプロになれるんじゃないか?」と思っていた時期もありました。でも、年齢が上がるにつれて周りにうまい選手が増えてきて、中学時代はトレセンのメンバーにも選ばれませんでした。正直なところ、当時はプロになれるようなレベルではなかったと思います。でも僕はそこで諦めず、中学3年間、さらには高校3年間もサッカーをやり続けたことで、プロサッカー選手になるという夢をつかむことができました。だから、子どもたちにも「諦めずにやり続けること」の大切さを伝えていきたいと思います。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「子どもたちに夢を与え、サッカーの価値を向上させる」

 

子どもたちに夢を与えること、サッカーの価値を向上させていくことなど、プロサッカー選手としてできることはたくさんあると思います。そのためにも日々レベルアップを続け、UDNに所属する選手の皆さんと一緒にさまざまなことに取り組んでいきたいと思っています。

 

 

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