サッカー

安野 匠

Takumi Yasuno
所属・ポジション
ベガルタ仙台/FW
生年月日
2006年4月8日
身長・体重
174cm/65kg
背番号
40

~PLAYERS ALBUM~


 

 

 

 

~プレーヤーとしての特徴~


背後への鋭い抜け出しを武器とするラインブレーカータイプのストライカー。相手DFとの駆け引きの中で一瞬の隙を逃さず、ゴールへ直結する動きでチャンスを生み出す。両足を遜色なく使えるシュート技術に加え、前線でボールを収める力や献身的なプレスも持ち味。

 

 

 

 

Season Club Competition Matches Goals
2025 ベガルタ仙台 J1リーグ 6 0
天皇杯 1 0
ルヴァンカップ 1 0
2026 J2百年構想リーグ 4 0
     通算 J1リーグ 6 0
J1百年構想リーグ 4 0
天皇杯 1 0
ルヴァンカップ 1 0
                                                    総通算 12 0

2026年5月1日時点

 

 

 

~アスリートの11 my mind~


1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「海が身近にある過ごしやすい街、茅ヶ崎」

 

出身は神奈川県茅ヶ崎市です。自然が身近にありながらも過ごしやすく、落ち着いた雰囲気が魅力の街だと思います。おすすめの場所は、サザンビーチです。小さい頃からよく行っていて、江の島周辺も含めて馴染みのある場所です。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「負けず嫌いで外遊びが大好きな子ども」

 

小さい頃から負けず嫌いな性格でした。じっと家の中で過ごすよりも、外で体を動かして遊ぶことが好きで、サッカーだけでなく野球など、いろいろなスポーツをして遊んでいました。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「プロサッカー選手」

 

子どもの頃からずっと、プロサッカー選手になることが夢でした。サッカーを始めてからは、その目標がぶれることはなく、自分の中ではそれしかないという感覚でした。小さい頃から自然とサッカー中心の生活になっていて、迷わずサッカー選手を目指していました。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「漁師」

 

もしサッカー選手でなかったら、漁師になっていたかもしれません。海が近い環境で育ったこともあり、釣りがとても好きで、よく父と一緒に釣りに行っていました。魚を釣る楽しさはもちろん、その場所によって釣れる魚が違ったり、自然の中で過ごす時間にも魅力を感じています。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「自分を信じて前を向く」

 

逆境に直面した時は、まず自分自身を信じることを大切にしています。もちろん、何が悪かったのかを振り返って分析することはしますが、起きてしまったことを引きずっていても変わらないと思っています。どんな状況でも諦めず、前向きに行動し続けることを意識しています。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「ゴールを決めた瞬間」

 

フォワードとしてプレーしてきた中で、一番嬉しいのはやっぱりゴールを決めた瞬間です。どんな形のゴールでも嬉しさに変わりはなく、自分にとってはすべて特別な瞬間です。レベルが上がるにつれて、その一つのゴールの価値や喜びはさらに大きくなっていると感じています。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「整理整頓と思いやり」

 

サッカー以外で大切にしているのは、整理整頓です。身の回りを綺麗にすることで、自分の気持ちも整理されると感じています。高校時代からそうした意識を持つようになりました。また、人に親切にすることも大事にしています。日常の小さな行動の積み重ねが、大切だと思っています。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「やんちゃに見えて、実は真っ直ぐ」

自分では、周りからめちゃくちゃやんちゃに見られていると思います(笑)。でも実際は、負けず嫌いで真っ直ぐな性格です。自分がやると決めたことにはしっかり向き合い、全力で取り組むタイプです。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「心は熱く、頭は冷静に」

 

自分が大切にしている言葉は、「心は熱く、頭は冷静に」です。試合では勝ちたい気持ちが強くなる分、感情的になってしまうこともあります。そんな時こそ、熱い気持ちは持ちながらも、プレーや判断は冷静でいることを意識しています。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「夢を持ってほしい」

 

子どもたちには、夢を持つことの大切さを伝えたいです。夢があることで、それに向かって頑張る理由ができるし、自分の大きな原動力にもなると思っています。

 

 

 

11.子供たちに対してどんな活動をしていきたいか?

―「サッカーを通じて一緒に成長する」

 

サッカー教室などを通して、子どもたちと直接関わる活動をしていきたいです。ただサッカーを教えるだけでなく、一緒に何かを達成したり、サッカー以外の部分でも成長につながる関わり方ができたらいいなと思っています。

 

 

 

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