サッカー

髙橋 哲也

Tetsuya Takahashi
所属・ポジション
関西大学体育会サッカー部/DF
生年月日
2005年01月15日
身長・体重
184cm/67kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

 

~プレーヤーとしての特徴~


卓越した状況判断と技術で試合の流れをコントロールするプレーヤー。相手のプレスの矢印を見極め、一つのトラップやドリブル、パスでプレッシャーを剥がし、攻撃の起点となるプレーを得意とする。また、守備面では高い予測力を生かし、相手がチャンスを作る前に攻撃の芽を摘むプレーも持ち味。派手さよりも的確な判断と技術で違いを生み出し、攻守両面でチームを支える知性派プレーヤーである。

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「便利さがそろう街、大阪・門真」

 

出身は大阪府門真市です。以前はそこまで大きな商業施設が多い街ではなかったですが、最近はコストコやららぽーと、アウトレットなどもできて、すごく便利になったと感じています。映画を観に行ったり、買い物に行ったりするのも近くで済むようになって、暮らしやすい街になりました。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「やんちゃなサッカー小僧」

 

小さい頃から本当にサッカーばかりしていたので、周りから見ても“サッカーしかしていないやつ”というイメージだったと思います。学校でもとにかくサッカー中心の生活で、毎日ボールを蹴っていた記憶があります。性格としては少しやんちゃなタイプだったと思います。じっとしているよりも外で動き回っている方が好きで、元気いっぱいな子どもでした。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「プロサッカー選手」

 

子どもの頃からずっと、プロサッカー選手になることだけを考えていました。他の職業を目指したことはほとんどなく、自分の中では自然とサッカーが中心にありました。高校や大学への進学を考えるタイミングでも、サッカーを続けることが自分にとって一番現実的な道だと感じていましたし、その先にプロという目標がありました。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「サッカーに関わる仕事」

 

もしサッカー選手でなかったとしても、何らかの形でサッカーに関わる仕事をしていたと思います。特にエージェントやスカウトのような仕事には興味があって、選手としての経験を違う形で活かすことにも魅力を感じています。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「原因を考えて改善する」

 

逆境に直面した時は、感情的になるというよりも、まず原因を考えるタイプです。何がうまくいかなかったのか、自分に足りない部分はどこなのかを整理して、そこを改善するようにしています。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「相手のプレスを剥がした瞬間」

 

チームが勝った瞬間はもちろん嬉しいですが、個人的に一番気持ちいいのは、相手のプレスをうまく剥がせた時です。自分のプレーで相手の守備を外して、思い通りに局面を打開できた時には大きな手応えを感じます。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「プライベートの時間」

 

サッカー以外では、プライベートの時間を大切にしています。オフの日は友人や大切な人と過ごしたり、カフェに行ってゆっくりしたりしてリフレッシュしています。オンとオフの切り替えを大事にしていて、しっかり気持ちをリセットすることで、また次の日から100%の状態でサッカーに向き合えるようにしています。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「クールに見えて、実は話しやすいタイプ」

 

見た目や第一印象で、少し話しかけづらいとかクールな印象を持たれることがあるかもしれません。自分でもそう見られているのかなと思うことはあります。でも実際は人と話すことが好きですし、後輩とも気軽にコミュニケーションを取るタイプです。話してみると印象が変わると言われることもあります。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「謙虚にひたむきに」

 

自分が大切にしている言葉は「謙虚にひたむきに」です。どんな時でも足元を見失わず、一歩ずつ積み重ねていくことを大切にしています。結果が出ている時もそうでない時も、変わらず努力を続けることが大事だと思っていますし、その姿勢をこれからも持ち続けたいです。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「まずはサッカーを楽しむこと」

 

子どもたちには、まずサッカーを楽しんでほしいと思います。プロを目指すとなると苦しいことや大変なこともたくさんありますが、自分自身も最初は純粋にサッカーが楽しかったからこそここまで続けてこられました。上手くなることや結果ももちろん大事ですが、まずはサッカーを好きになること、その楽しさを感じることが一番大切だと思います。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「子どもたちと直接関わる活動」

 

サッカースクールや学校訪問などを通じて、子どもたちと直接関わる活動をしていきたいです。自分の経験を伝えたり、一緒にサッカーをしたりすることで、少しでも夢や目標を持つきっかけになれたら嬉しいです。

 

 

 

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