サッカー

冨安 健洋選手

Takehiro Tomiyasu
所属・ポジション
アーセナルFC DF
生年月日
1998年11月5日
身長・体重
187cm/84kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

日本が世界に誇る守備のオールラウンダーである。187センチ、84キロという恵まれた体格とともに、フィジカルの強さや足元の正確な技術を兼ね備え、センターバックを中心にあらゆる守備的なポジションをハイレベルにこなす。プレー面におけるストロングポイントの一つとして挙げられるのが、ボールを奪う能力の高さ。本人も自信を持つ予測する力を存分に生かしながら、自陣の危険なスペースを察知し、鋭い洞察力と的確な判断で相手FWのプレーを遮断する。イタリアに渡ってからは守備時のポジショニングや身体の向きなども向上させており、日々のトレーニングの中でさらなる進化を遂げている。

 

 

 

代表歴

  • U-15日本代表

2013年 ミャンマー遠征

 

  • U-16日本代表

2014年 AFC U-16選手権

 

  • U-17日本代表

2015年 第22回バツラフ・イェジェク国際ユーストーナメント

第11回国際ユーストーナメント(U-17)in ミンスク

 

  • U-18日本代表

2015 年 AFC U-19選手権 予選

長安フィードカップ

Panda Cup

 

  • U-19日本代表

2016年 バーレーンU-19カップ

Panda Cup

AFC U-19選手権

 

  • U-20日本代表

2017年 ドイツ遠征

FIFA U-20ワールドカップ

 

  • U-21日本代表

2018年 トゥーロン国際大会

 

  • 日本代表

2018年 キリンチャレンジカップ

2019年 AFCアジアカップ2019

コパ・アメリカ2019

 

国際Aマッチ 20試合/1得点

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「まずメシがうまい! そして人が温かい!」

 

僕は福岡県福岡市出身です。福岡の良いところと言えば、まずメシがうまい! そして人が温かい! さらには街全体がコンパクトできれい! 生まれ育った場所ですし、福岡はとても大好きなところです。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「運動神経の良い、普通の子ども(笑)」

 

足が速くて運動神経の良い、普通の子どもだったと思います(笑)。幼稚園の頃からボールを蹴り始め、本格的にチームに加入したのは小学1年生の時でした。ボールに触る時間が長ければ長いほどうまくなると思っていたので、練習以外の時間もチームメートとサッカーをしていました。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「プロサッカー選手」

 

小さな頃からボールを蹴っていたので、漠然と「将来はプロサッカー選手になりたい」という思いを持っていました。ただ、プロサッカー選手になりたいと思いつつも、「プロサッカー選手になるために練習をする」というより、「毎日一生懸命練習した結果、プロサッカー選手になれた」という感覚のほうが強いです。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「定食屋さんの経営」

 

プロサッカー選手になった今でも、定食屋さんを経営することには興味を持っています。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「継続することが大事」

 

日々生活をする中、できないことや気が乗らないこともありますが、継続してやることによって、それらに立ち向かっていくことが当たり前になっていくと思うので、どんなことでも立ち止まらずにやり続けることが大事だと思います。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「まだ“最高!”と思える瞬間を感じたことがない」

 

今までのサッカー人生の中で、まだ「最高!」と思える瞬間を感じたことがないので、この先のキャリアで味わえることを楽しみにしています。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「人として尊敬される人間であること」

 

オフ・ザ・ピッチにおいても、周りの人から尊敬してもらえるような言動や振る舞いを意識しています。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「完璧主義者」

 

温厚なタイプだと思っていますが、一方で、さまざまなことを気にしすぎたり、考えすぎてしまう完璧主義者な一面もあります。同時に、かなりネガティブなところもあります。試合中に他人のミスであっても自分のミスだと考えてしまうことがあるくらいです(苦笑)。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「自分が通用しない環境に身を置くことが、成長曲線を上げる最大の方法」

 

僕は2018年1月、19歳の時にアビスパ福岡からベルギーのシント=トロイデンVVへ移籍しました。海外リーグに挑戦するにあたって、たくさんの高い壁が待ち受けていると思っていましたが、この言葉のとおり、“できる環境”よりも“できない環境”に身を置くほうが、人としても選手としても成長できると考えていました。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「自分が好きなことをやり続けてほしい」

 

周りに流されることなく、自分の考えをしっかりと持つこと。そして、サッカーはもちろん、それ以外のことでも、自分が好きなこと、楽しいと思うことに情熱を注ぎ、やり続けてほしいと思います。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「多くの子どもたちと触れ合いたい」

 

少しでも多くの少年少女にとって、サッカーが日常を構成する一要素になるように、多くの子どもたちと触れ合いたいと思っています。そのためにも、次世代を担う子どもたちにサッカーの素晴らしさを伝えていけるような環境や企画を積極的に作っていきたいです。

 

 

 

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