サッカー

見木 友哉選手

Tomoya Miki
所属・ポジション
ジェフユナイテッド千葉 MF
生年月日
1998年3月28日
身長・体重
171cm/65kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

自身のストロングポイントについて、「自分の良さは攻撃でゴールに関わるところです」と語る万能型MF。学生時代はセカンドトップやトップ下のポジションを主戦場としたが、プロ入り後はそのユーティリティー性が評価され、左右のサイドハーフやボランチでも起用されている。172センチと決して大柄なタイプではないが、大学時代に筋力アップを図り、ボディーコンタクトのシーンでは無類の強さを発揮。ボールコントロールとともに、ポジショニングやフリーランニングも秀逸で、ピッチのあらゆる場面でボールに絡みながらチームの攻撃にアクセントを加える。

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「オススメの場所は江の島」

 

僕は神奈川県藤沢市出身で、実家から歩いて10分くらいのところに海があります。子どもの頃は海で遊ぶことも多かったですし、砂浜でビーチサッカーもしました。そういった自然に恵まれた環境は、地元のとてもいい部分だと思っています。また、オススメの場所は江の島です。実家から自転車で15分ほどのところにあるので、僕もよく遊びに行きました。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「“ガキ大将”や“ボス”といった雰囲気」

 

やんちゃな子どもでした。小学生の頃は“ガキ大将”や“ボス”といった雰囲気もあったと思います。基本的に、学校から帰ってきたらすぐに外へ行き、よく友だちとボールを蹴って遊んでいました。

サッカーを始めたのは小学1年生の時です。その後、2年生の時に友人に誘われてフットサルのプロ選手が運営するスクールに通い始め、どんどん自分のレベルが上がっていくのを感じ、サッカーにハマっていきました。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「プロサッカー選手」

 

小学4年生の時に湘南ベルマーレのジュニアに入団し、その頃から自分はプロサッカー選手になるんだと勝手にイメージしていました。小学生の頃はよく湘南の試合を見に行っていたので、当時、湘南の10番を背負っていたアジエルに憧れていました。めちゃくちゃうまいブラジル人MFだったんです。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「サッカー関わる仕事」

 

選手でなかったとしても、コーチをはじめ、やはりサッカー関係の仕事に就いていたのではないかと思います。子どもの頃からサッカー一筋の環境で生きてきたので、サッカー関係以外の仕事をしているイメージが沸きません(笑)。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「自分の良さに自信を持ってやり続ける」

 

まずは客観的に自分の良さを見つめ直します。その良さというのは他の選手よりも優れている部分だと思うので、改めて自分の良さに自信を持ち、逆境の中でもやり続けることを意識します。

今までキャリアの中で一番の逆境は、プロ1年目の開幕戦でベンチ外になった時。「このままではやばい」とかなり焦りましたし、難しい状況に立たされていると感じていました。その後、新型コロナウイルスの影響でしばらくリーグ戦が中断したので、その期間を利用して、自分の中でいろいろと整理し、難しい時期を乗り越えることができました。当時は不慣れな右サイドハーフを務めていたので、得意ではないポジションだったとしても、自分の良さを生かすためにやるべきこと、心掛けるべきことをたくさん考えました。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「自分がゴールを決めて試合に勝った時」

 

自分自身がゴールを決め、その試合に勝利できた瞬間は最高の気分です。どんなゴールもうれしいですが、ドリブルで相手のマークを外してミドルシュートを打つ形など、やはりスーパーゴールと言われるような形が理想ですね。僕の場合、ゴールを決めた瞬間はうれしすぎて、自分でも何が何だかよくわからない感覚になっています(笑)。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「物事をポジティブに考える」

 

日頃から物事をポジティブに考えることを意識しています。例えば、スタメンで出られずに控えに回った時でも、「何か意味があって今自分はベンチに座っている」と捉えることで、その瞬間やその後の状況をいい方向に持っていけていると考えています。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「負けず嫌い」

 

僕は負けず嫌いな人間だと思います。例えば、練習中にロンド(ボール回し)をよくやりますが、ディフェンス時には絶対にパスを回させないと思いながら取り組んでいますし、一サッカー選手として技術的な部分にこだわりを持っている分、オフェンス時にボールをカットされた時には心の中でめちゃくちゃ悔しい思いを味わっています。

 

 

9.大事にしている言葉

―「継続は力なり」

 

「継続は力なり」という言葉のとおり、コツコツ続けていくことが自分の力になっていくことを大学時代に体感しました。大学に入学したばかりの頃は細身の選手でしたが、4年間、本格的な筋トレを日々継続し、卒業する時には筋力がアップして全く異なる体格になりました。そのおかげで、小柄ながらも競り合いで当たり負けしないという自信を持てるようになりました。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「一日一日を大切に過ごしてほしい」

 

子どもの頃には感じませんでしたが、年齢を重ねるにつれて、時間は無限ではなく有限なのだと感じるようになりました。だから、子どもたちには一日一日を大切に過ごす意識を持って生活してもらいたいと思います。その中で、理想の将来像をイメージし、その夢から逆算して「今、何をしなければならないか?」ということを考え、毎日の行動に生かせたらとても素晴らしいですね。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

-「サッカーを通じて子どもたちと触れ合いたい」

 

子どもたちとサッカーを通じて交流したいと思っています。子どもの頃に、目の前で「うまい!」「すごい!」と驚くようなテクニックやプレーを見ることで、プロサッカー選手に対する憧れを持ったり、自分もうまくなりたいというきっかけを与えられると思うので、僕もそういう存在として子どもたちと触れ合えたらいいなと考えています。

 

 

 

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