サッカー

山本 理仁選手

Rihito Yamamoto
所属・ポジション
東京ヴェルディ MF
生年月日
2001年12月12日
身長・体重
177cm/65kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

2019年、17歳の時に東京ヴェルディのユースからトップチームに昇格した才能豊かなレフティー。中盤の底やセンターバックに加え、ピッチの中央やサイドなど、どのポジションでもハイレベルにプレー。巧みなコントロールでボールを足下に収め、姿勢よくグラウンド全体を俯瞰するその姿は見る者を魅了する。そして、瞬時に最適なパスコースを探り出し、精度の高い長短のボールでチームに決定機をもたらす。これまで主に“攻撃の起点”として存在感を放ってきた男は、今や「ペナルティーエリアに進入して得点に絡むことを意識している」と語る。今後の飛躍も見逃せない。

 

 

 

代表歴

  • U-15日本代表

2015年 日本-メコンU-15交流プログラム

2016年 デッレナツィオーニトーナメント

 

  • U-16日本代表

2017年 モンテギュー国際大会

U-16インターナショナルドリームカップ

 

  • U-17日本代表

2018年 バツラフ・イェジェク国際ユーストーナメント

 

  • U-18日本代表

2018年 リスボン国際トーナメントU-18

2019年 U-19 International Tournament “Copa del Atlantico”

SportChain Cup UAE

 

  • U-19日本代表

2018年 U-19インターナショナル・トーナメント

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「リニア中央新幹線の駅が配置される」

 

僕は神奈川県相模原市出身です。相模原市は、2027年の開業に向けて建設が進められている「リニア中央新幹線」の駅が配置される予定になっています。東京、名古屋、大阪の三大都市を結ぶ路線の一角に相模原市が含まれるので、これからよりいっそう賑やかになるのではないかと楽しみにしています。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「子どもの頃からサッカーばかりやってきた」

 

もうサッカーの記憶しかないくらい、子どもの頃からサッカーばかりやってきました。2歳ぐらいからボールを触り始め、幼稚園時代も小学生時代も今と変わらず心からサッカーを楽しんでいましたね。

性格的には負けず嫌いな子どもでした。ヴェルディサッカースクール相模原に通っていた頃は、コーチとの勝負で負けたことが悔しくて、泣きながらプレーしていたことを覚えています(笑)。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「プロサッカー選手」

 

プロサッカー選手になることしか考えていませんでした。小学4年生の時に東京ヴェルディのジュニアに加入しましたが、当時から常にトップチームに昇格することを意識してサッカーをやっていました。

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「大学生(笑)」

 

なんだろう……? この質問は難しい(笑)。仕事ではないんですが、大学生活も経験してみたかったなと思うところがあります。僕の年代は2020年が大学入学の年だったので、周りにけっこう大学生も多くて。大学生活もきっと魅力的なんだろうなと思います。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「プラスに考えることを意識する」

 

調子が良くない時は、すべてのことをプラスに考えるようにしています。「自分が一番うまい」「絶対にできる」と思うことで、気分やテンションを高めることを意識しています。

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「優勝した時」

 

優勝した時はやっぱり最高ですね。2017年に国体で全国優勝を経験することができましたが、日本一という最高の気分はあの瞬間にしか味わうことができませんし、この先何度も味わいたいです。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「睡眠」

 

僕の中で睡眠はとても大事なことなんです。基本的な睡眠時間は約8時間。それくらい寝ないと体がすっきり起きてこないんですよね。だから、試合前夜は必ず8時間以上寝ますし、前日の日中には昼寝もします。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「変人ってよく言われる」

 

他人とはペースが違うようで、長いつき合いの友人からもよく「変人」って言われます。自分としてはそういう自覚はないんですけどね(苦笑)。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「継続は力なり」

 

小学校中学年の頃までは走るのがとても苦手で、練習中のダッシュではいつも最下位でした。だから、5年生の時にケガをした際には、リハビリを兼ねてかなり走り込みを行いました。友だちみんなが自転車で目的地に向かう時も、僕だけ走ってあとをついていきました。そのおかげで徐々に走れるようになり、約半年後、チームの練習に復帰した時にはダッシュのトレーニングで一番になったんです。その際に、トレーニングを継続することで力や結果がついてくるんだと実感しました。その後、「継続は力なり」という言葉を中学1年生の時にコーチから教わり、それ以来、ずっとこの言葉を心の中に留めています。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「プロサッカー選手を目指して頑張ってほしい」

 

まだ2年目ですが、僕はプロサッカー選手になることができて、本当に幸せだなと感じています。大好きなサッカーに毎日取り組み、試合での活躍によってたくさんの人に感動を与えられる。僕にとってこんなに幸せなことはないですし、今サッカーをやっている子どもたちも、プロを目指して一生懸命頑張ってほしいと思います。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「子どもたちに夢を与えたい」

 

プロサッカー選手は周りに影響を与えられる職業ですし、多くのサッカー少年少女と触れ合い、彼らにたくさんの夢や希望を与えたいと思います。そのためにも、選手としてさらにレベルアップしていけるよう、これからも全力でサッカーに取り組みたいと思っています。

 

 

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