サッカー

米澤 令衣選手

Rei Yonezawa
所属・ポジション
鹿児島ユナイテッドFC FW
生年月日
1996年7月20日
身長・体重
176cm/65kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

小学生時代にサッカーを始め、その頃から「ずっとFWしかやっていない」と語る根っからのストライカー。スピード感あふれるドリブル突破で、相手のディフェンスラインを切り崩してチャンスを作り出す。もっとも、米澤令衣の最大の特長は、最終ラインとGKの間のスペースを巧みに突く飛び出しと決定力の高さ。本人も「DFの裏に抜けるのが得意」と自信を持っており、ゴールを陥れるまでの明確な得点パターンもイメージしている。「最終ラインの裏に抜けて、イメージどおりのパスを引き出し、相手のGKとの一対一を制して冷静に流し込むのが自分の得点パターンですね」

 

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「お祭りがあちこちで行われる」

 

大阪府堺市出身なんですが、この地域にはお祭りがあちこちで行われるので、とても楽しめます。祖母の家が中百舌鳥にあるんですが、近くの百舌鳥八幡宮という神社でふとん太鼓というお祭りを開催していて、小さな頃から毎年足を運んでいました。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「友だちと公園でサッカーばかりしていた」

 

サッカーばかりしている子どもでした。小学生時代に所属していたクラブは土日しか練習がなかったので、毎日下校したら家にランドセルを置いて、すぐに友だちと公園に集まってサッカーをしていましたね。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「プロサッカー選手」

 

ずっとプロサッカー選手になりたいと思っていました。子どもの頃はロナウジーニョがすごく好きでしたね。自宅のパソコンを使って、YouTubeでロナウジーニョのプレー集を見るのがとても楽しみでした。他にも、フェルナンド・トーレス、クリスティアーノ・ロナウドの動画もたくさん見ていました。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「革製品を作る職人を目指していたかもしれません」

 

他の職業については考えたことがないのが実際のところなんですが、サッカー以外で興味があることを挙げると、革製品の小物を作るのが好きなんです。知り合いがお店をやっていて、シーズンオフになったら遊びに行き、いろいろなものを作らせてもらってます。今使っている財布も、僕自身が作ったものなんですよ。一つのことのめり込んでしまうタイプなので、サッカー選手でなかったら、そういう革製品を作る職人のような道に進んでいたかもしれません。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「うまくいかない理由を考えて、あとはひたすら練習に打ち込む」

 

サッカーでうまくいかないことがあったら、なぜうまくできないのかを考えて、あとはひたすら練習に打ち込みます。

今までのキャリアで一番難しかったのは昨シーズンかもしれません。チームとして初のJ2に挑む鹿児島に加入したものの、なかなか試合に絡むことができず、さらにチームはJ3へ降格。すごく悔しい1年になりました。その分、今シーズンはJ3で優勝してJ2に昇格するというチームの目標達成に向けて、必ず貢献するという強い気持ちを持って一年をスタートさせました。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「ゴールを決めた瞬間」

 

小さな頃からずっとFWをやっているので、やっぱり自分がゴールを決めた瞬間が一番です。2年前、僕にとってJリーグ通算100試合という節目のゲームでハットトリックを達成しました。あの3ゴールはすべて印象に残っていますね。

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「よく寝ること」

 

昼寝も1時間ぐらいしますし、夜も7~8時間は寝ているので、けっこうな時間を睡眠に費やしていると思います。プレーがうまくいかない時や試合で負けた時のストレスなんかも、寝ると忘れられるタイプなので、心を切り替える上でもよく寝ることを大事にしています。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「感情をあまり表に出さないタイプ」

 

ドライな感じの人間だと思います。サッカー以外のことには喜怒哀楽といった感情をあまり表に出さないタイプなので、他人からもそう見られているんじゃないかと思っています。感情の起伏がない分、周りの人からは「何を考えているのかわからない」とよく言われますね。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「努力は人を裏切らない」

 

シュートのパターン練習を繰り返して、後日同じようなシチュエーションが試合に出てきてゴールを決められた時は「やっぱり練習していてよかった」と思いますし、この言葉のとおり、「努力は人を裏切らない」と信じています。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「楽しみながら目標達成に向けてやり続けてほしい」

 

自分がやりたいと思ったことにとことん打ち込んでほしいですね。何事も楽しむことが一番大事だと思っているので。楽しみながら目標達成に向けてやり続けていけば、仮にその夢が叶わなかったとしても、必ず次につながっていくと思います。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「少年少女向けのサッカー教室を開催したい」

 

世界中で新型コロナウイルスが流行して苦しい状況の中、それでも医療従事者の皆さんは全力で戦ってくれているので、そういう方々に向けて自分たちができることを考え、積極的に取り組んでいきたいです。また、この数カ月間、満足にサッカーができていない子どもたちも少なくないと思うので、この状況が落ち着いたら、少年少女向けのサッカー教室を開催できたらいいなと思っています。

 

 

 

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