サッカー

面矢 行斗選手

Yukuto Omoya
所属・ポジション
栃木SC DF
生年月日
1998年8月29日
身長・体重
180cm/77kg

~PLAYERS ALBUM~


 

~プレーヤーとしての特徴~


 

ピッチを何度も上下に繰り返し走る豊富な運動量と、激しい球際の攻防に長けた選手。左サイドを主戦場とし、利き足の左足から放たれるクロスボールはダイナミックかつ相手の危険なエリアを突く。

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「程よく田舎で程よく都会なところ

 

大阪府枚方市出身なのですが、枚方パークという遊園地があり、そこは結構遊べる場所で自分もよく遊んでいましたね。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「元気で明るく素直で言うことを聞かない子供

 

とにかく元気で、明るくて素直なのですが、人の言うことを聞かない、かなりわんぱくな子供だったと思います。悪さして怒られることもよくありました。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「サッカー選手

 

ずっとサッカー選手になりたいと思っていましたね。地元の街クラブでサッカーをしていて、特に目標とする選手もいなかったのですが、純粋にサッカーを楽しんでいたと思います。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「教員

 

教員免許も取っているので、もしサッカー選手じゃなかったら、高校の先生になっていたと思います。おそらく母校で働いていたと思いますね。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「逆境をプラスに捉える

 

逆境に陥った時に、逆境と思ってしまうと悲観的になってしまうことが多いので、逆境という言葉自体をプラスの表現にしようと思っていました。それを乗り越えてさらに成長して、新しい自分が待っていると思うことで乗り越えられると思います。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「大学時代の最後の大会で日本一になったこと

 

プロ初ゴールも最高に嬉しかった瞬間だったのですが、やはり大学時代に日本一になれたことが一番嬉しかったですね。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「時間の使い方」

 

自由に使える時間がサッカー選手は多いので、1日2時間の練習以外の時間をどう使うかは大事にしています。1日のルーティーンでやることは決まっていて、その順番はかなり意識しています。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「頑固な人間」

 

頑固な人間だと周りからはよく言われます。素直な性格ですけど、その素直さが頑固につながっているのではないかなと自分では思っていますね。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「準備を失敗するということは失敗を準備しているということ。

 

教育実習でお世話になったラグビー部の先生から教わった言葉です。日本一を何度も取ったすごい方で、その方が口酸っぱく言われていたので、とても大切にしています。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「自分が本気になれるところを見つけて欲しい

 

まだまだ、自分が言える立場ではないですが、本当に自分が本気になれるところを見つけて、そこに対して100%で向き合って無駄にしないように頑張って欲しいなと思います。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

-「スポーツの力を通じて感動を届けたい

 

スポーツには人の心を動かせる力が本当にあると自分は思っています。自分はサッカーを通じて応援してくれているファン、サポーターの方に心が動くようなキッカケを与えられるよう頑張りたいと思います。

 

 

 

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