サッカー

杉山 耀建

Yota Sugiyama
所属・ポジション
ベガルタ仙台/MF
生年月日
2003年11月8日
身長・体重
174cm/68kg
背番号
37

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

ドリブルを最大の武器とするアタッカー。スピードに乗った仕掛けで相手DFを突破できるだけでなく、細かいタッチで局面を打開し、攻撃に違いを生み出せるのが特徴。さらに、ドリブルからのコンビネーションにつなげるプレーにも優れており、味方との連係からチャンスを演出。ゴール前では積極的にシュートを狙う姿勢を持ち、自らフィニッシュまで持ち込める決定力も強み。突破力と得点力の両方で存在感を放つ。

 

Season Club Competition Matches Goals
2026 ベガルタ仙台 J2・J3百年構想リーグ 9 2
ルヴァンカップ 0 0
天皇杯 0 0
通算 J2・J3百年構想リーグ 9 2
ルヴァンカップ 0 0
天皇杯 0 0
総通算 9 2

2026年5月1日時点

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所
―「住みやすい街」

 

地元埼玉県の良いところは住みやすさです。都内にもアクセスしやすく、ららぽーとなどの商業施設も揃っていて生活しやすい環境だと思います。学生時代はずっとサッカー中心の生活で、友人とは練習や学校終わりにみんなでご飯を食べに行くことが多く、その時間がすごく楽しかった思い出があります。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?
―「負けず嫌い」

 

かなり負けず嫌いな子どもでした。子どもの頃、サッカーはもちろんですが父親とゲームをして負けて泣くこともありました笑。特にサッカーゲームをよく一緒にやっていて、父親もサッカー経験者だったので、その影響で自分もサッカーを始めました。

ゲームでも勝負にこだわっていたので、昔から競争心は強かったと思います。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?
―「プロサッカー選手」

 

子どもの頃からずっとプロサッカー選手になりたいと思っていました。幼稚園の卒園アルバムにも「プロサッカー選手になりたい」と書いていて、本当に小さい頃からその夢は変わっていなかったんだと思います。特別なきっかけがあったというより、サッカーを始めた時から自然と「将来はプロになる」と思っていた感覚でした。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?
―「銀行員」

 

正直、サッカー以外でやりたいことはあまりありませんでした。
実際のところ就職活動で銀行を受けていて、もしサッカー選手になっていなかったら銀行員になっていたと思います。親や周りの影響も大きかったです。
それくらい本当にサッカー一筋で生きてきたので、他に強くやりたいと思うことはあまりなかったです。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法
―「冷静に整理する」

 

うまくいかない時は、「何が原因なのか」「うまくいっていた時はどうだったのか」を一回整理して考えるようにしています。

感情的になるというより、まず冷静になって改善するために考えるタイプだと思います。
どうしても気持ちを切り替えたい時は、友達や周りの人と会って話すこともあります。一回サッカーから離れてリフレッシュすることで、また前向きに向き合えることもあります。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?
―「ゴールを決めた瞬間」

 

サッカーをしていて一番最高だと感じる瞬間は、やっぱりゴールを決めた時です。
また抜きなど、プレーの中で「気持ちいい」と感じる瞬間もありますが、やっぱりゴールは特別です。回数も多くないからこそ、決めた時の嬉しさは大きいです。
一番思い出に残っているのは、プロ初ゴールで、あの瞬間は今までの中でも特に嬉しかったです。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること
―「人間関係」

 

サッカー以外で大事にしているのは、人との繋がりです。
友人や家族など、周りの人たちに支えられてここまでやってくることができました。そういう人たちがいるからこそ、プライベートも充実して楽しく過ごせていると思います。
自分から特別何かをしているわけではないですが、今ある人間関係はすごく大切にしています。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?
―「落ち着いている」

 

客観的に見ると、落ち着いている人だと思います。実際に周りからも第一印象でそう言われることが多いです。ただ、小中学生の頃は今より少し尖っていた時期もありました笑

徐々に落ち着き今の性格になっていったのかなと思います。

 

 

 

9.大事にしている言葉
―「反転攻勢」

 

意味としては、不利な状況や立場から一気に形勢を逆転すること。
自分では「這い上がってきた」という感覚はそこまで強くないですが、これまでのサッカー人生を振り返ると、苦しい状況を乗り越えながら前に進んできた部分もあると思っています。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと
―「楽しむことを忘れない」

 

子どもたちには、まずサッカーを楽しむことを大切にしてほしいです。
「楽しむために頑張ってきたのに、楽しくなくて頑張るのは違う」という言葉をなにかの漫画で見て、すごく印象に残っています。

大学時代に自分自身もサッカーが楽しく感じられなくなった時期がありました。でも子どもの頃は純粋にボールを追いかけることが楽しくてサッカーを始めたので、その原点を忘れないことを大切にしています。辛いことや苦しいことはあっても、「楽しい」という気持ちが一番大事だと思います。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?
―「子どもたちが喜ぶことをしたい」

 

自分が「これをやりたい」というよりは、子どもたちが喜んでくれることなら何でもやりたいと思っています。小さい頃、サッカー選手との交流イベントに参加したりする機会があると嬉しかった記憶があります。だからこそ、今度は自分が子どもたちにとって良い時間や思い出を作れるような活動をしていきたいです。

 

 

 

 

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