サッカー

常盤 亨太

Kyota Tokiwa
所属・ポジション
FC東京/MF
生年月日
2002年4月9日
身長・体重
173cm/69kg
背番号
27

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

派手さよりも献身性で勝利に貢献し、豊富な運動量と高い予測力を武器に中盤を支える守備型ミッドフィールダー。相手のパスコースを先読みしてボールを奪い、守備からチームのリズムを生み出す。広い範囲をカバーしながらセカンドボールの回収にも優れ、攻守の切り替えでは素早くポジションを取ることができる。奪った後はシンプルかつ正確な配球で攻撃へつなぎ、チーム全体のバランスを整える存在だ。

 

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1. 自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「漫画の街と豊かな自然」

 

東京都葛飾区出身です。地元は静かで落ち着いた雰囲気がありながら、『キャプテン翼』や『こちら葛飾区亀有公園前派出所』、『男はつらいよ』など、有名な漫画や作品の舞台としても知られています。
また、地元には水元公園という大きな公園があり、自然が豊かなところも魅力です。子どもの頃から親しみのある場所で、地元のおすすめスポットの一つです。

 

 

 

2. どんな子どもだったか?

―「よく考える子ども」

 

子どもの頃は、よく考えながら行動するタイプだったと思います。3人兄弟の末っ子だったので、兄たちが何をすると褒められるのか、何をすると怒られるのかを見ながら育ちました。
学校生活でも、兄たちの経験を参考にしながら先のことを考えて行動していたので、自分では少し“ずる賢かった”かもしれません笑 兄たちのおかげで、色々なことを事前にイメージしながら過ごしていました。

 

 

 

3. 子どもの頃になりたかった職業は?

―「サッカー選手」

 

小さい頃からずっとサッカー選手になりたいと思っていました。きっかけは兄たちがサッカーをしていたことです。
気づいた時にはボールを蹴っていて、小学校に入る前からサッカーを始めていました。兄たちの影響で始めたサッカーでしたが、その面白さに夢中になり、自然とサッカー選手を目指すようになりました。

 

 

 

4. 今思う、サッカー選手でなかったらどんな職業についていたか?

―「金融関係の仕事」

 

サッカー選手でなかったら、金融関係の仕事に就いてみたかったと思います。
最近特に感じるのですが、お金に関する知識は人生を生きていく上でとても大切だと思っています。知っているか知らないかで将来が大きく変わると感じているので、銀行や証券会社、保険会社などで働きながら学んでみたいという気持ちがあります。

 

 

 

5. 逆境に陥った時、それを乗り越える方法
―「ポジティブに捉える」

 

逆境に直面した時は、できるだけポジティブに考えるようにしています。
目の前に大きな壁が現れた時も、「これを乗り越えたらもっと成長できる」と考えるようにしています。苦しい状況をマイナスに捉えるのではなく、その先にいる成長した自分を想像することで前向きに取り組むことができます。

 

 

 

6. サッカーをしていて、最高の瞬間は?
―「優勝した瞬間」

 

サッカーをしていて一番嬉しい瞬間は、チームで勝利し優勝した時です。

特に大学3年生の時に全国優勝を経験したことは、自分の中でも強く印象に残っています。中学、高校では全国大会で準優勝を経験しており、あと一歩のところで優勝を逃してきました。そのため、初めて全国の頂点に立てた時の喜びは今でも忘れられません。

 

 

 

7. サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「コミュニケーション」

 

サッカー以外で大切にしていることはコミュニケーションです。
人は一人では生きていけないと思っていますし、苦しい時に助けてもらったり、自分が誰かを支えたりするためにも人とのつながりは欠かせません。幼馴染や学生時代の友人たちは、プロサッカー選手としてではなく一人の人間として接してくれる存在です。
サッカーを知らない友人からもらう言葉が意外と心に残ることも多く、そうした関係性をとても大切にしています。

 

 

 

8. 客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?
―「負けず嫌い」

 

自分はかなり負けず嫌いな性格だと思います。
小さい頃から競争の中で育ってきたこともあり、どんなことでも負けたくないという気持ちがあります。サッカーはもちろんですが、テストの点数など勝敗がつくものに対しては常に勝ちたいと思っています。周りからも「負けず嫌いだね」と言われることが多いです。

 

 

 

9. 大事にしている言葉
―「満足したら終わり」

 

「満足したら終わり」という言葉を大切にしています。
これは小さい頃から父に言われ続けてきた言葉です。満足した瞬間に成長は止まってしまうと感じているので、常にもっと上を目指したいと思っています。
大学で全国優勝した時でさえ満足することはありませんでした。常に自分より上の選手がいる環境でプレーしてきたからこそ、これからも成長を追い求めていきたいと思っています。

 

 

 

10. 子どもたちに伝えたいこと
―「どんな時も楽しむ」

子どもたちには、何事も楽しむことを大切にしてほしいと伝えたいです。
楽しくなければ続けることは難しいですし、楽しむことができれば自然と成長にもつながると思います。自分自身も子どもの頃から何をしていても楽しく、興味を持ったことには夢中になって取り組んでいました。
サッカーでも勉強でも遊びでも、まずは楽しむことが人生を豊かにする一番大切なことだと思います。

 

 

 

11. UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「サッカーを通じて人生を豊かにする」
サッカーを通じて、子どもたちの人生を豊かにできるような活動をしていきたいです。
自分自身、これまでサッカーに育てられ、サッカーとともに人生を歩んできました。だからこそ、サッカーを通じて仲間の大切さや挑戦する楽しさを伝え、子どもたちが将来より豊かな人生を送れるようなきっかけを届けていきたいと思っています。

 

 

 

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