~PLAYERS ALBUM~

~プレーヤーとしての特徴~
配球力と守備統率力を兼ね備えたディフェンダー。くさびのパスやロングボール、サイドチェンジを使い分けながらリズムを作り、後方から攻撃を組み立てられるのが特徴。状況に応じてテンポを変えられるため、ビルドアップの中心として存在感を発揮。また、最終ラインから積極的に声を出し、リーダーシップを取れる点が強み。さらに、空中戦や対人守備にも自信を持ち、球際で簡単に負けない強さを兼ね備え攻守両面でチームに安定感をもたらせる。
| Season | Club | Competition | Matches | Goals |
| 2025 | 大分トリニータ | J2リーグ | 0 | 0 |
| ルヴァンカップ | 1 | 0 | ||
| 天皇杯 | 1 | 0 | ||
| J2リーグ | 0 | 0 | ||
| ルヴァンカップ | 1 | 0 | ||
| 天皇杯 | 1 | 0 | ||
| 総通算 | 2 | 0 | ||
2026年5月1日時点
~アスリートの11 my mind~
1.自分の出身地の良いところや思い出の場所
―「海を感じられる街」
神奈川県横須賀市出身です。横須賀は米軍基地があることで有名で、学校のクラスではハーフの友達が多く、今思うとすごく特徴のある環境で育ったなと思います。おすすめの場所は「うみかぜ公園」の遊歩道です。海沿いをまっすぐ走れるランニングコースになっていて、夕日もすごく綺麗で、子どもの頃からお気に入りの場所でした。今でもオフシーズンに実家へ帰った時は走りに行くことがあります。米軍の方や地域の方など、いろんな人がランニングしていて、横須賀らしい雰囲気を感じられる場所です。
2.どんな子どもだったか?
―「とにかく元気な子ども」
とにかく動き回る元気な子どもでした。学校の休み時間になったらすぐ外へ行って遊んでいたことや、家族ともよく出かけていました。特に祖父と一緒に散歩へ行くことが多く、横須賀の街や海沿い、公園など色々な場所へ連れて行ってもらいました。ただ、本当に落ち着きがなかったみたいで、すぐどこかへ走って行ってしまい、迷子になることも多かったです笑 スーパーの迷子放送で呼ばれたこともありました笑。今振り返ると、かなりやんちゃな子どもだったと思います。
3.子どもの頃になりたかった職業は?
―「サッカー選手」
子どもの頃から夢はずっとサッカー選手でした。水泳や体操など色々な習い事をしていましたが、自分の中では全部サッカーにつながっている感覚でした。父親は野球をやっていましたが、ぶれることはなく、色々なスポーツを体験した中でサッカーが一番楽しかったことを覚えています。特に印象に残っているのは、家族と一緒に観に行った横浜F・マリノスの試合です。スタジアムの雰囲気や選手たちのプレーを見て、「自分もこんな舞台でプレーしたい」と強く思うようになりました。
4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?
―「ビジネスマン」
正直、サッカー選手以外の道はあまり考えたことがありませんでした。ただ、学生時代はキャプテンやリーダーを任されることが多く、自分で何かを立ち上げたり、人をまとめたりすることには興味がありました。なので、もしサッカーをしていなかったら、会社を立ち上げたり、新しいことに挑戦するようなビジネスマンになっていたのかなと思います。
5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法
―「冷静に整理する」
自分は感情的になるというより、一度状況を整理するタイプです。試合に出られない時や上手くいかない時は、何が足りないのか、なぜそうなったのかを紙に書き出して整理します。その上で、自分に必要なことを逆算して、地道に努力を積み重ねるようにしています。冷静に自分を見つめ直すことを大切にしています。
6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?
―「勝利の瞬間」
自分にとって一番最高の瞬間は、試合終了の笛が鳴って勝利が決まった瞬間です。特に高校時代、選手権で優勝した時は今でも忘れられません。観客の歓声や仲間の喜ぶ姿を見た瞬間、自然と膝から崩れ落ちるような感覚になりました。ディフェンダーなので、無失点で勝った時や相手のエースを抑えた時にもやりがいを感じますが、それ以上に「チームで勝つこと」が一番嬉しいです。
7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること
―「人間性」
サッカー選手である前に、一人の人間としてどうあるべきかは大切にしています。小さい頃から家族や指導者の方々に、人としての礼儀や行動をしっかりするように言われてきました。サッカーだけで評価されるのではなく、人として尊敬される存在でありたいと思っています。
8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?
―「真面目でポジティブな負けず嫌い」
周りからは真面目でポジティブと言われることが多いです。自分でも、物事を前向きに考えるタイプだと思っています。ただ、その中でも負けず嫌いな部分はかなり強いです。表にはあまり出さないですが、内心ではすごく悔しがっています。今まで試合に出られない時期もたくさんありましたが、その悔しさを力に変えて努力を続けてきました。
9.大事にしている言葉
―「何事も諦めない」
高校時代の監督に「諦めない才能がある」と言ってもらった言葉が、今でも印象に残っています。自分は年代別代表の経験もなく、常に高いレベルへ挑戦してきました。その中で苦しい時期も多かったですが、諦めずに努力を続けてきたからこそ、プロサッカー選手になることができたと思っています。今でも何事も最後までやり続けることを大切にしています。
10.子どもたちに伝えたいこと
―「サッカーを楽しむこと」
子どもたちには、まずサッカーを楽しんでほしいです。上手くなりたい、試合に勝ちたい、プロになりたいなど色々な目標があると思いますが、楽しむ気持ちが一番大切だと思っています。自分自身も苦しい時期はありましたが、その中でもサッカーを楽しもうとする気持ちを忘れなかったから続けてこられました。楽しみながら、自分の武器を見つけてほしいです。
11.UDNでどんな活動をしていきたいか?
―「子どもたちと触れ合える活動」
子どもと関わることが好きなので、サッカー教室などの活動には積極的に参加していきたいです。自分も小さい頃にプロ選手と触れ合った経験があり、それがサッカー選手を目指すきっかけの一つになりました。だからこそ、子どもたちにとって身近な存在になれるような活動をしていきたいです。実際に会って一緒にサッカーをしたり、コミュニケーションを取れる機会を増やしていきたいと思っています。
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