サッカー

小久保 玲央ブライアン

Leo Brian Kokubo
所属・ポジション
シント=トロイデンVV/GK
生年月日
2001年01月23日
身長・体重
193cm/78kg
背番号
16

~PLAYERS ALBUM~


 

~プレーヤーとしての特徴


卓越した反射神経を生かしたシュートストップが最大の武器。

ペナルティエリア内の至近距離から放たれるシュートに対しても抜群の反応速度を見せ、1対1の場面では絶妙な間合いの詰め方やコースの消し方でゴールを割らせない。恵まれた体格と長いリーチに加え、ゴールエリア内での鋭いセービングで決定機を確実に防ぎ、チームを幾度も救う高い勝負強さを誇るゴールキーパー。

 

Season Club Competition Matches Goals
2019/20 SLベンフィカU23 UEFAユースリーグ 5 0
リーガ・ヘヴェラソン U23 21 0
2020/21 リーガ・ヘヴェラソン U23 10 0
2021/22 SLベンフィカB リーガ・ポルトガル2 9 0
SLベンフィカU23 ポルトガルカップ U-23 2 0
リーガ・ヘヴェラソン U23 3 0
2022/23 リーガ・ヘヴェラソン U23 12 0
U23 アベルトゥーラ トーナメント 2 0
2023/24 SLベンフィカB プレミアリーグ インターナショナルカップ U21 1 0
リーガ・ポルトガル2 16 0
2024/25 シント=トロイデンVV ジュピラー・プロ・リーグ 33 0
ベルギーカップ 0 0
2025/26 ジュピラー・プロ・リーグ 38 0
ベルギーカップ 0 0
  通算 ジュピラー・プロ・リーグ 71 0
リーガ・ヘヴェラソン U23 46 0
リーガ・ポルトガル2 25 0
UEFAユースリーグ 5 0
U23 アベルトゥーラ トーナメント 2 0
ポルトガルカップ U-23 2 0
プレミアリーグ インターナショナルカップ U21 1 0
総通算 152 0

2026年6月30日時点

~アスリートの11 my mind~


1. 自分の出身地の良いところや思い出の場所
―「住みやすい街と、思い出のご飯屋さん」

 

千葉県柏市出身です。柏は街がのどかで住みやすく、東京へのアクセスも良いところが魅力だと思っています。
思い出の場所は、高校生の頃から通っている「トンキ」というご飯屋さんです。特にレバニラと鶏もも焼きが大好きで、それを食べて育ったと言ってもいいくらいです。今でも帰省した時は家族と必ず食べに行きますし、お店にはユニフォームも飾っていただいています。柏に帰ったら必ず立ち寄る、自分にとって大切なお店です。

 

 

 

2. どんな子どもだったか?
―「元気で落ち着きのない、少しシャイな子」

 

小さい頃はとにかく元気で、落ち着きがない子どもでした(笑)。その一方で、意外とシャイな性格でもあり、初対面の人と話すのは少し恥ずかしかった記憶があります。
中学生くらいからは少しずつ人見知りもなくなり、自分から話しかけられるようになりました。今では初対面の人とも自然にコミュニケーションが取れるようになったと思います。

 

 

 

3. 子どもの頃になりたかった職業は?
―「サッカー選手」

 

子どもの頃から夢はずっとサッカー選手でした。サッカーを始めたのは幼稚園の年長の頃で、その時から将来はサッカー選手になりたいと思っていました。
小学生の頃にはサッカーしか考えられないくらい夢中になっていて、他の職業を目指したいと思ったことはほとんどありませんでした。好きなことを仕事にしたいという気持ちがずっと変わらず、今までサッカーを続けてきました。

 

 

 

4. 今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?
―「料理人」

 

もしサッカー選手になっていなかったら、料理人になっていたと思います。小さい頃から料理をすることが好きで、自分でご飯を作ることもよくありました。
母からも「サッカーをやっていなかったら料理人を勧めていた」と言われるくらいでした。今は妻が料理を作ってくれるので、自炊をする機会は少なくなりましたが、料理が好きという気持ちは今でも変わりません。

 

 

 

5. 逆境に陥った時、それを乗り越える方法
―「未来を信じて前を向く」

 

これまで何度も壁にぶつかってきましたが、その時は目の前の苦しさではなく、未来の自分を考えるようにしています。
「今は苦しいけれど、いつか必ず良い思いをしている自分がいる」と信じて、やるべきことを100%やり続けることを大切にしています。逆境だからこそポジティブに考え、自分らしく前向きに努力を続けることを意識しています。

 

 

 

6. サッカーをしていて、最高の瞬間は?
―「チームに貢献できた瞬間」

 

勝利することはもちろん嬉しいですが、自分がチームに貢献できたと感じる瞬間が一番幸せです。
ゴールキーパーなので、ビッグセーブやPKストップなどでチームを救えた時は特に達成感があります。また、試合後にサポーターの皆さんが自分の名前を呼んで応援してくれる瞬間は本当に嬉しく、自分の活躍を認めてもらえたと感じられる特別な時間です。

 

 

 

7. サッカー以外で自分の中で大事にしていること
―「家族と支えてくれる人を大切にする」

 

一番大切にしているのは家族と、自分を信じて応援してくれる人たちです。
自分が活躍する姿を見せることで、家族に喜んでもらいたいという気持ちが強くあります。支えてくれる人たちへの感謝を忘れず、自分のプレーで恩返しをしていきたいと思っています。

 

 

 

8. 客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?
―「話しかけやすく、頼られる人」

 

自分では、話しかけやすい人だと思っています。
新加入の選手や初対面の人からも「話しやすい」「頼りになる」と言ってもらえることが多いです。それは、ポルトガルでプレーしていた頃に現地の人たちが積極的に話しかけて助けてくれた経験が大きく影響しています。
自分も同じように、困っている人がいたら積極的に声をかけて支えられる存在でありたいと思っています。

 

 

 

9. 大事にしている言葉
―「自分が一番」

 

大事にしている言葉は、「自分が一番」です。
これは自分勝手な意味ではなく、「誰よりも自分を信じる」という意味があります。この言葉は、ポルトガル時代に一緒にプレーしていた選手からかけてもらった言葉です。
当時は思うような立場ではなく、苦しい時期でしたが、「どんな状況でも自分が一番だと思い続けることが大切だ」と教えてもらいました。その言葉は今でも自分の支えになっています。

 

 

 

10. 子どもたちに伝えたいこと
―「やりたいことに全力で挑戦する」

 

子どもたちには、「人生は一度きりだからこそ、自分のやりたいことに全力で挑戦してほしい」と伝えたいです。
スポーツでも勉強でも、海外へ挑戦することでも、自分がやりたいと思ったことには思い切って挑戦してほしいです。後悔のない人生を送るためにも、自分の好きなことに夢中になって取り組んでほしいと思います。

 

 

11. UDNでどんな活動をしていきたいか?
―「海外で学んだ経験を伝えたい」

 

海外で約8年間プレーする中で、多くの素晴らしいキーパーコーチに出会い、本当にたくさんのことを学びました。
その経験を自分だけのものにするのではなく、子どもたちへ伝えていきたいと思っています。キーパースクールだけでなく、講演会などを通して海外で学んだ考え方や技術、立ち回りなどを日本の子どもたちの成長に少しでも役立てられるような活動を通して伝えられたら嬉しいです。

 

 

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