サッカー

川本 梨誉選手

Riyo Kawamoto
所属・ポジション
ファジアーノ岡山 FW
生年月日
2001年6月11日
身長・体重
178cm/72kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

シュートエリアが広く、前を向けばどこからでもゴールを奪える希少なストライカー。

ディフェンスラインの背後を何度も狙い続けたかと思えばゲームの流れを読み、狭いエリアに顔を出しタメをつくる。守備では前線からの激しいチェイシングで相手を脅かす献身性も併せ持つ。

持ち味の前への推進力からのパンチのあるシュートでゴールを狙い観客を魅了する。

ピッチでの立ち振る舞いには大物感が漂う。

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「家の近くのグラウンド

 

静岡県静岡市出身で、自分が住んでいるところは街から少し離れたところでした。自分の家の隣にグラウンドがあるんですけど、毎日そのグラウンドでボールを蹴っていました。いわゆるサッカー小僧ですね。サッカーしかしていなかったので。グラウンドに行けば、ほとんどの子供がサッカーをしていて、常に身近にサッカーがありました。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「やんちゃ坊主」

 

僕は次男ですけど、かなりのやんちゃ坊主でしたね。先生に叱られていた記憶しかないです。

校庭でよくサッカーをしていましたけど、とにかく負けず嫌いだったので真剣にやらない友達によく怒ってました(笑)当時の友達に、僕の小学校時代について語らせると、「サッカーとなると、本当に面倒だった」 とよく言われます。とにかく負けず嫌いでしたね。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「美容室を継ぐのかなと思っていた」

 

サッカー選手になりたいとは思っていなかったです。サッカーは2歳上の兄貴に負けたくない!ってことしか考えていなかったので。親が美容師ということもあり自分も美容師になるのかなと思っていました。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「美容師」

 

親が美容室を経営していて、自然と自分が将来継ぐのかなと漠然と思っていました。

サッカー選手になりたい!っていう夢が特になかったので美容師になっていたと思います。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「忘れます

 

自分は、忘れますね。そもそも、あまり落ち込むことがないですけど。Jリーグデビュー戦の浦和レッズとの試合で、何も出来ないまま試合が終わって、ロッカーで落ち込んでいる時に「お前はまだプロじゃないから大丈夫だよ。」 とある先輩に言われた時はすごく悔しかったです。。その日だけ舞い上がって、次の日には忘れるタイプです。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「家族が喜んでくれた時

 

自分はおばあちゃん子で、プロになった報告をしに行って、喜んでくれた時は一番嬉しかったですね。おじいちゃんは野球選手になって欲しかったみたいですが、その反対を押し切ってサッカー選手になったので、おじいちゃんにはプロになった姿を見せたかったです。ちなみに町田戦でゴール(J2初ゴール時)を決めたあと、手でハートを作ったゴールパフォーマンスは、天国のおじいちゃんへ捧げたものです。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「1日1個良い事をする

 

小学生の時から1日1個は良い事しようと決めています。落ちているゴミを拾うとか些細な事ですけど、自分に良い事が返ってくるんじゃないかと思いずっとやっています。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「ポジティブ

 

岡山に来てから、「うるさい、明るい、ポジティブ」 とずっと周りから言われています。

ネガティブな性格だった同期の選手が、自分が岡山に来てからポジティブに変わったと言っていました。それくらいポジティブみたいです。(笑)

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「初心を忘れない

 

プロを目指すキッカケになったジュニアユース時代の恩師の言葉ですが、Jr.ユース最後の全国大会で自分がPKを外して試合に負けて、挫折を味わっているとき、「こんなんでいいのか?初心を忘れずに頑張れ」 と言ってもらえて,自分は救われたので、プロになった今もその言葉を大事にしています。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「とにかく楽しむこと

 

何事も楽しむことを考えて生きてきたことは今の自分にも繋がっているので、そういう自分の経験も踏まえて楽しむことの大切さを伝えたいですね。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

-「コミュニケーションの場を作る

 

子供たちに夢を与えることもそうですが、それに加えて年齢に関係なくコミュニケーションを取り合う活動は積極的にできたらと思います。

高齢者の方を含めて多くの世代へ良い影響を与えるためにも、まずは選手としてピッチで結果を残したいです。また人としての成長も求め、ファンから愛される事で良い影響を与えるという目的を果たしていければと思います。

 

 

仕事の依頼・応援メッセージはコチラから。

※選手名を必ずご記入お願いします。