サッカー

常本 佳吾選手

Keigo Tsunemoto
所属・ポジション
鹿島アントラーズ DF
生年月日
1998年10月21日
身長・体重
174cm/68kg

~PLAYERS ALBUM~


 

~プレーヤーとしての特徴~


 

最大の特徴はサイドでのアグレッシブなプレー。果敢なオーバーラップから繰り出されるクロスは大きな武器。「サイドバックとして求められる運動量。対人の強さは誰にも負けたくない。」と本人がこだわり語るように、多くの名サイドバックを輩出してきた明治大学でプレーを磨き上げてきた。運動量だけではなく、危機察知能力と高いレベルでの「止める・蹴る」の技術も魅力的。高い注目を集めるサイドバック。

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「麻溝公園」

 

僕の出身地は神奈川県相模原市です。オススメの場所は麻溝公園という芝生のある大きい公園です。そこによくサッカーをやりに行っていましたね。動物と触れ合えるちょっとしたところがあったりもする広い公園です。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「負けず嫌いな子ども」

 

2個上に姉がいるのですが、習い事にしてもスポーツにしても姉には負けたくないという負けず嫌いな性格だったと思います。負けたら泣きじゃくっていました(笑)

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「プロサッカー選手

 

プロサッカー選手以外考えたことはなかったです。日本代表の試合をみて国のために戦っている姿を家族で応援したりしていたので、いつかあそこに立ちたいなという夢は常にありました。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「サラリーマン」

 

スポーツはサッカー以外でもやっていただろうなと思いますが、大学を通じて周り同世代が就活する中で、普通のサラリーマンというか商社で働いていたりしているのはかっこいいなということは思いました。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「何事も切り替えて前を向く」

 

結構ポジティブな性格なので、何事も切り替えて前を向こうという気持ちです。逆境と言ったら怪我した時が1番大きいと思うのですが、怪我した時は「自分を見つめ直すチャンス」という前向きな思考をすると教えられてからはずっとそんな感じです。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「タイトル獲得」

 

各カテゴリーでのタイトル獲得というとこはやっぱり最高の瞬間だなと思います。最高の瞬間を1つだけいうのは難しいのですが明治大学時代の大学3年次にタイトルを全部総ナメにしたのは1年間通じて最高だったなと思います。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「取り組むこと全て全力でやること」

 

取り組むこと全て全力でやっています。オフで遊ぶとなったら全力で遊ぶこともそうですし、休ませるところは休ませるというところは大事にしています。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「温厚な感じ」

 

怒らないねとよく言われるので温厚な気がします。人に対してイラつくこともあるのですが、顔とかには出ないかなと。結構自分の中で解決しちゃいます。サッカーの試合などでは表情には出さないことも重要と思っています。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「常に本気

 

名前が常本なので”常”に”本”気です。(笑)

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「取り組むこと全て全力でやることが大事」

 

例えば、プロサッカー選手になるという夢を持つだけではなく、夢に向かって常に全力でやっていれば違う形でも頑張ったことで得られることが多いと思います。取り組むこと全てに全力でやることが大事だと思います。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

-「多くの人に勇気を与えたい

 

災害があった時の支援や、老若男女や障がいを持っている人たち問わず、今は難しいですがサッカー教室のようなものができたらと思います。自分から勇気や元気を与えられるような活動を行いたいです。選手達はそういった活動から逆に勇気や元気をもらうことも多いのでWin-Winなものにできればと思っています。

 

 

 

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