サッカー

鍬先 祐弥選手

Yuya Kuwasaki
所属・ポジション
V・ファーレン長崎 MF
生年月日
1998年5月15日
身長・体重
175cm/72kg

~PLAYERS ALBUM~


 

~プレーヤーとしての特徴~


 

攻守に渡るアグレッシブなプレーや、状況展開に長けた万能型MF。名門東福岡高校でチームを主力メンバーとして高校サッカー選手権日本一に導いた経験も。一手先を予測した守備からボール奪取を得意とする鍬先選手。1試合を通してハードワークでき、献身的にチームのために汗をかけるプレースタイルが特徴。

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「自然が多くて静かなところ

 

長崎県長崎市出身です。自然豊かで落ち着いた街の雰囲気が好きで、近くにある平和公園がお気に入りの場所です。でも、1番の思い出の場所は通学路です。小・中学校が近かった為、小さい頃から9年間通った道で、友達との思い出が詰まった場所です。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「アクティブな子供」

 

休みの日はいつも近くの公園で友達とサッカーしていました。近くにサッカーができる環境があったのは良かったです。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「消防士か弁護士」

 

消防士は単純にカッコいいなと思ったのが理由です。弁護士になりたかったのは、昔見たテレビの影響で、給料が良いからという単純な理由で憧れていました。(笑)

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「一般企業で会社員」

 

プロサッカー選手になれるかどうかわからなかった時でも、プロの道以外考えたことなかったです。ただサッカー選手でなかったら、おそらく一般企業で会社員をしていると思います。就職した大学の同期から色々話を聞いていると楽しそうなので。(笑)

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「今できることを100%でやり続ける。自分を信じる。

 

大学時代に監督がよく、「できること、やるべきことを100%で取り組め。」と言っていて、それを自分の教訓にしています。あと、自分を信じることの大切さも教えていただいたので、逆境に陥った時には特にそれを意識していますね。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「チームが勝って、自分の納得するプレーができた時

 

今までのサッカー人生で一番嬉しかった瞬間は、高校サッカー選手権で日本一を獲った時でした。その時は、試合を重ねるごとにチームも自分も良くなっていって最高の瞬間でした。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「やりたいと思ったことは我慢しない

 

ストレスを溜めないことは大事にしています。あまり我慢はせずに、自分のしたい事は出来る範囲でするようにしています。もちろん自分の中である程度の線引きはあります。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「真面目」

 

真面目ですかね。雰囲気が真面目そうなのか、周りからよく言われます。

自分はそんな事ないと思っているのですが・・・(笑)

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「意志あるところに道は開ける

 

東福岡高校で学んだ理念でこれを大事にしています。高いところを目指して努力しないとそこには到達できないという自分なりの解釈があります。J1の選手になり日本代表に入るという自分の目標に向かって頑張っていきたいです。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「ミスを恐れずに積極的に自分を表現してほしい

 

ミスを恐れて萎縮して自分の良さを出せないことは大人になってからもあると思います。

そういう経験を踏まえて、子供たちには、ミスを恐れず積極的に自分を表現することの大切さを伝えたいです。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

-「良い影響を与えられる選手になりたい

 

多くの人に、夢や希望や元気を届けられる選手になりたいし、UDNでの活動を通して良い影響を与えられる選手になりたいです。

 

 

 

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