サッカー

遠藤 渓太選手

Keita Endo
所属・ポジション
1.FCウニオン・ベルリン
生年月日
1997年11月22日
身長・体重
175cm/66kg

~プレーヤーとしての特徴~


 

サイドでのドリブルや仕掛けに絶対的な自信を持つ日本サッカー屈指のサイドアタッカー。

ボールを受けると得意なドリブルからスピードに乗り、サイドを突破しチャンスを生み出す。左右両足での高い精度のキックも武器であり、クロスやシュートで相手ゴールを脅かす。

 

代表歴

  • U-19日本代表

2016年 AFC U-19選手権

 

  • U-20日本代表

2017年 FIFA U-20W杯

AFC U-23選手権予選

 

  • U-21日本代表

2018年 AFC U-23選手権

トゥーロン国際大会

アジア競技大会

 

  • U-22日本代表

2019年 AFC U-23選手権予選

 

  • U-24日本代表

 

  • 日本代表

2019年 EAFF E-1サッカー選手権2019

2021年 FIFAワールドカップカタール2022アジア2次予選 

 

国際Aマッチ 2試合/0得点

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「みなとみらい」

 

やっぱりみなとみらいです。良い雰囲気で歩くだけでも気持ち良くなれると思います。

近くにマリノスタウンがあり、そこでずっと練習していたので。そういった思い出もあります。

プロになってからはみなとみらいの周辺に住みたいというモチベーションもありました。

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「負けず嫌い」

 

少年サッカー時代にパフォーマンスが悪かったり、マリノススクールの練習でも出来が悪いと、その後に父親に近くの公園へ連れて行かれ練習させられたりと。(笑)

厳しい父親のもとで育ったので、負けず嫌いの精神が芽生えたのかなと思っています。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「サッカー選手」

 

大体の人がこう答えると思いますが。(笑)

父親と漁師番組を見ることも多かったので、漁師になることもかっこいいとは思っていました。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「漁師ではないですね(笑)」

 

勉強して大学へ行き、社会人として働いていたとは思いますが。

大学でやりたい職種を見つけ、そこに向かって頑張っていたと思います。

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「出来ることを諦めずにやる」

 

いつどこで報われるかは分かりませんが、今できることを考え、それを最大限に取り組むことだと思います。

サッカーで言えば、色々な選手と話してアドバイスを貰ったりもします。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「試合に勝った時とゴールを決めた時」

 

「今までサッカーをしてきて良かった」という最高の気持ちになります。

サッカーをしていると苦しい時期を過ごすことも多いですが、試合に勝ったりゴールを決めたりすると肩の荷が降りて、苦しい時期が報われたという感覚にもなります。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「遅刻をしないこと」

 

と、言いつつも遅刻をしたことはありますが。(笑)

街へ出かけて買い物をすることは滅多にしないです。ドイツの乾燥機は服がすごく縮んでしまうので、日本にいる時ほどあまり服も買わなくなりました。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「余裕があるときは心身ともに強い人間です」

 

サッカーでもプライベートでも正しい選択ができる方だと思います。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「やることをやる」

 

以前同じチームでプレーしていた選手がよく言っていた言葉です。

ユース時代の監督がよく言っていた「停滞は後退なり」という言葉や、「髪の乱れは心の乱れ」という言葉は今でもよく思い出します。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「自分で自信を持てるくらいに努力すること」

 

天才と呼ばれる人も、裏で小さな努力を積み重ねています。結局はどれだけ努力出来るかが全てなのかなとも思います。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「天然芝や人工芝を普及させる」

 

日本では特に小中学生年代は土のグラウンドでサッカーをすることが多いですが、ドイツでは基本的には子どもたちも人工芝や天然芝でサッカーをしています。

そこに優劣はありませんが、芝生の上でサッカーができる環境の方が気持ち良いと思うので、そのような環境が少しでも増えたらいいと思います。

 

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