サッカー

熊本 雄太選手

Yuta Kumamoto
所属・ポジション
モンテディオ山形 DF
生年月日
1995年7月18日
身長・体重
186cm/83kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

186センチ、83キロという恵まれた体格を備えたセンターバック。長身を生かした空中戦の競り合いや、相手FWと対峙した時のフィジカルコンタクトの強さを武器とする。攻守における最終ラインからのコーチングにも長け、さらに前線へ放つ正確なロングフィードはチームの攻撃の起点となる。理想の選手は堅守の要であり、FW顔負けの得点力を見せるセルヒオ・ラモスだという。「DFながら多くのゴールを挙げますし、彼のようなスタイルは理想の一つですね。僕も大事な試合で点を取ったり、自分のゴールで勝利をもたらすことのできるような選手になりたいです」。

 

 

 

 

代表歴

  • 2013年 U-18日本代表候補

 

 

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「自然豊かな環境」

 

僕は福岡県田川市出身です。地元は山々に囲まれていて、田んぼがたくさんあって、川も流れているような自然豊かな環境です。

福岡県はご飯がおいしくて有名ですよね。東福岡高校時代は博多駅の近くに寮があり、練習がオフの日を利用して、よく周辺のお店へ食事に行きました。安くておいしいお店がたくさんあったことをよく覚えています。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「活発な子ども」

 

よく外に出かけたり、友達の家へ遊びに行ったりするような活発な子どもでした。父が学校の先生なので、生活面については厳しいところがあって、やんちゃなことをした時はものすごく叱られましたね(笑)。

サッカーを始めたのは5歳の時です。通っていた保育園にサッカーの巡回指導があり、そこでボールを蹴ることの楽しさに触れ、巡回指導で訪れてくれたコーチたちのチームに加入しました。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「プロサッカー選手」

 

プロサッカー選手になることしか考えていませんでしたね。子どもの頃は、カメルーン代表のストライカー、サミュエル・エトオが好きでした。小学生の時、日本代表とカメルーン代表の試合を見に行ったんです。そこで見たエトオの速さやうまさが印象的で、それ以来ファンになりました。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「消防士や警察官」

 

小さな頃から身体を動かすことが大好きで、サイズも大きいほうだったので、消防士や警察官を目指していたかもしれません。頭を使う仕事よりは、身体を動かす仕事のほうが自分に向いているような気がします(笑)。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「当日は気が済むまで頭の中でそのことを考える」

 

悩みを抱えたり落ち込んだ時、当日の就寝までは気が済むまで頭の中でそのことを考え続けます。ただし、翌朝に目覚めたら、頭の中を一気にクリアにして、気持ちを強引にでも切り替えて前に進んで行く意識を持つようにしています。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「DFながら点を取った時が最高の瞬間」

 

僕はDFの選手なんですが、最高の瞬間は点を取った時です。中学生時代まで前線のポジションでプレーしていたこともあり、セットプレーなどで得点を挙げ、試合に勝てた時は最高の気分になりますね。

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「日々やるべきことをきちんとこなす」

 

「当たり前のことを当たり前にやる」という意識を常に持っています。私生活の面では部屋の掃除をきちんとしたり、サッカー面では練習や試合に向けた準備を徹底的に行うなど、日々やるべきことをきちんとこなしていこうと心がけていますね。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「周囲に気を使うタイプ」

 

真面目なところがあって、けっこう周囲に気を使うタイプだと思います。友達と会話をしている時なんかは、話が途切れてしまうのが苦手だし、相手も面白くないだろうと思うから、どうにか話題をつなごうと必死に考えるようなタイプです。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「今できる最大限の努力をする」

 

早稲田大学時代の監督がいつも口にしてくれていた言葉で、今では自分の心と身体に染みついているような気がします。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「気持ちを強く持ってチャレンジしてほしい」

 

「負けたくない!」という気持ちを大事にしてほしいと思います。田舎の小さな町でサッカーをしていた小学生時代、福岡県トレセンに呼ばれた際には、県内各地から集まってきた選手たちのレベルの高さに圧倒され、挫折を味わいました。ただ、僕は負けん気が強いほうなので、心が折れそうになりながらも、「他の選手たちに絶対に負けない!」と立ち向かい続け、少しずつステップアップしていくことができました。今、当時の僕と同じような状況に直面している子どもたちも少なくないのではないかと思いますが、そういう時こそ気持ちを強く持ってチャレンジしていってほしいと思います。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「自分なりの社会貢献の仕方を見つけたい」

 

社会貢献をしたいという気持ちは大いに持っているつもりなんですが、まだまだ経験値が浅いので、UDNを通していろいろなことに挑戦し、自分なりの社会貢献の仕方を見つけていきたいなと思っています。

 

 

 

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