サッカー

櫛引 一紀選手

Kazuki Kushibiki
所属・ポジション
大宮アルディージャ DF
生年月日
1993年2月12日
身長・体重
182cm/84kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

経験が豊富なセンターバック。プロサッカー選手としてのキャリアをスタートさせた北海道コンサドーレ札幌、2019シーズンに続いて2度目の加入となった大宮アルディージャなど、国内では4クラブでプレー。さらにU-18を皮切りに、各年代の日本代表チームに招集された経歴を持ち、国際試合にも出場してきた。プレーの特徴は、スピードと洞察力を生かした広範囲へのカバーリング、そして相手FWに対する積極的なアプローチと一対一の強さが武器。また、ビルドアップの部分では、的確な位置取りと正確なクサビのパスで、チームの攻撃の第一歩を担う。

 

 

代表歴

  • U-18日本代表

AFC U-19選手権2012 (予選)

 

  • U-19日本代表

AFC U-22アジアカップ2013 (予選)

 

  • U-20日本代表

2013年東アジア競技大会

 

  • U-22日本代表

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「登別温泉」

 

出身地である北海道登別市では、登別温泉がとても有名です。北海道内からも温泉に入るために多くの人が訪れており、地元・登別のアピールポイントの一つになっています。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「サッカーをするのが日課だった」

 

とにかく家の外でよく遊んでいる子どもでした。他の公園にはなかなかないと思うんですが、実家の近くの大きな公園にはフットサルができるエリアがあって、小学校から帰宅したらすぐにみんなでそこに集まってボールを蹴り合うのが日課でした。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「プロサッカー選手」

 

小学生時代、室蘭にある入江運動公園陸上競技場でコンサドーレ札幌が試合をする時にはよく観戦に行っていました。当時は地元のプロサッカークラブへの憧れが大きく、正確には「プロサッカー選手になりたい」というよりも、「コンサドーレの選手になりたい」という思いのほうが強かった気がします。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「会社員」

 

たぶん、サッカー選手でなければ会社員になっていたのではないかなと思います。僕自身は人とコミュニケーションを取るのが好きなほうなので、もし会社員になっていたら、営業のような仕事に取り組んでいるような気がします。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「毎日を一生懸命過ごす」

 

どんな壁にぶつかったとしても、とにかく目の前のその瞬間を過ごすことに集中し、毎日を一生懸命生きることが大事なのではないかと思います。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「ファン・サポーターや家族と喜びを分かち合う瞬間」

 

試合に勝利し、ファン・サポーターの皆さんと一緒に喜び合う時や、家族が一緒に喜んでくれた時に幸せを感じます。今までの中で特に印象に残っているのは、2019年に子どもが生まれた直後の試合です。その試合でゴールを挙げることができ、自分もうれしさを感じましたし、妻も大喜びしてくれた時には感動しましたね。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「思いやりを持つこと」

 

子どもの頃から、父と母に「何をするにも相手のことを考えなさい」と言われてきました。その影響もあり、「思いやりを持つこと」や「相手の気持ちを考える」ということが、自分の中に染みついている感覚があります。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「真面目そうに見える」

 

よく周りの人からは「真面目そうだね」って言われるんですが、仲の良い人たちと一緒にいる時は基本的にふざけています(笑)

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「一生懸命」

 

何をするにも、目の前のことに一生懸命取り組むことが大事だと思っています。仮にその瞬間はうまくいかなかったとしても、投げやりになることなく一生懸命続けていれば、必ずその姿を評価してくれる人が現れると信じています。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「自分がやりたいと思ったことに挑戦してほしい」

 

僕自身、このような考え方を持ってここまで生きてきました。プロサッカー選手になってからも、新たなチームに魅力を感じた時には、移籍を決断して、迷わず挑戦していく気持ちを大事にしてきました。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「子どもたちに自分の経験を伝えたい」

 

子どもたちのためにできることを模索していきたいと思っており、将来性豊かな少年少女に、自分が経験してきたことや考えてきたことを、少しでも伝えられる場を作れたらいいなと考えています。

 

 

 

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