サッカー

水沼 宏太選手

Kota Mizunuma
所属・ポジション
横浜F・マリノス MF
生年月日
1990年2月22日
身長・体重
176cm/72kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

ピッチの上では「90分間、ひたむきに愚直にプレーすること」を信条とする。圧倒的なスタミナと献身的な姿勢を持つMFは、主戦場とするサイドのポジションで周りを使い、周りに使われながら、絶妙なコンビネーションで相手の守備網を切り崩していく。キックの種類の多彩さも武器の一つであり、クロスを筆頭に、ピンポイントのパスで味方の決定機を演出する。攻撃面だけでなく守備面でも奮闘し、ピッチ上の幅広いエリアをカバー。体力的に厳しい時間帯でも、攻守の切り替えのテンポを上げ、チーム全体の士気を高める。30歳を過ぎた今も、ひたむきで愚直なスタイルは健在だ。

 

代表歴

  • U-17サッカー日本代表

2005年 AFC U-17選手権2006 予選

2006年 AFC U-17選手権2006

2007年 FIFA U-17ワールドカップ

 

  • U-20サッカー日本代表

2007年 AFC U-19選手権2008 予選

2008年 AFC U-19選手権2008

 

  • U-23サッカー日本代表

2010年 アジア大会

2012年 ロンドンオリンピックアジア最終予選

トゥーロン国際大会

ロンドンオリンピック

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「横浜のみなとみらい」

 

僕の出身地は神奈川県横浜市です。どちらかと言うと内陸のほうなので海に近いエリアではないんですが、やはり横浜でオススメの場所と言えばみなとみらい。僕も高校に進学して、電車移動が日常的になってからはよく足を運びました。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「サッカーが大好きな子ども」

 

子どもの頃から本当にサッカーが大好きで、家の中でも外でもずっとボールを蹴っていました。アニメなどにはほとんど興味を示さず、Jリーグができる前は、父がプレーしていた日本リーグのダイジェストやゴールシーンのビデオをよく見ていましたね。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「保育士」

 

小さな頃からプロサッカー選手一本に絞ってやってきましたが、サッカー選手以外であれば、保育士にも興味を持ちました。もともと子ども好きという面もありますし、中学生の時に職業体験で保育園に行き、先生の隣でいろいろと体験させてもらったんです。その時にとても面白さややりがいを感じ、「保育士という職業もいいな」と頭の中でイメージしていました。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「スポーツ関係の職業」

 

先ほど挙げたとおり、保育士が候補の一つです。他には、やはり昔からスポーツが好きだったので、スポーツ関係の仕事に取り組める会社を選んでいたのではないかと思います。プロサッカー選手という立場でいる今では、フロントや指導者という仕事も気になりますし、サッカーはもちろん、スポーツにまつわる職業を目指していたと思いますね。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「難しい時こそ自分を信じる」

 

これまでのキャリアの中で苦しいことや、悔しいことをたくさん味わってきましたが、僕はとにかくポジティブに物事を考えられる人間として大きくなってきたので(笑)、難しい時こそ自分を信じて、「俺ならできる!」という思いを心に留めています。それに加えて、「見返してやる!」という気持ちを持ち、どうやったら現状から這い上がっていけるかということを考えるようにしています。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「試合に勝った時」

 

チームの仲間とともに、勝利を得るために日々トレーニングを積んでいるので、その成果を発揮して試合に勝てた時は、「サッカーは楽しいな」「サッカーをやっていてよかったな」と幸せな気分になります。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「家族」

 

家族の力は僕にとってとても大切なものです。サッカーをしている時以外は家族で過ごしているので、妻と子どもと一緒にいることで毎日楽しく、幸せな時間を送ることができています。同時に、家族がいることで「もっと頑張ろう!」とモチベーションが上がるので、2人の存在が僕の原動力になっています。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「明るい人間」

 

自分でも明るい人だなと思いますし、常に笑っているような気がします(笑)。落ち込むことももちろんありますが、そういう時こそポジティブに考え、早々に反省点や改善点を探り、できるだけ早く次に向かって歩み始めるようにしています。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「ポジティブ」「自分らしく」「毎日を楽しむ」

 

僕の中では3つほど大事にしている言葉があります。一つは先ほども述べた「ポジティブでいる」。2つ目は、「自分らしくいる」。どうしたら自分らしくいられるかという部分をいつも意識しています。3つ目は「毎日を楽しむ」。日々の生活も練習も、できるだけ楽しむこと考えています。ただ、意識しすぎるとリズムが狂う時もあるので、どんなことにも夢中になって取り組むことを心掛けています。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「何事もあきらめない気持ちを持つこと」

 

僕がここまで来られたのは、あきらめない気持ちが強かったからだと思っています。どんなに大変なことがあっても、「絶対にプロサッカー選手になってやる!」「見返してやる!」という気持ちを胸にやってきました。子どもの可能性は無限大にあると思うので、何か好きなことや将来の夢を見つけたら、何があってもあきらめず、夢中になって続けてほしいなと思います。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「感謝、夢、希望を伝える活動」

 

今、プロサッカー選手である自分と関わってくれている人々、そしてプロになるまでの過程でお世話になった人々。たくさんに人に支えられて今の僕があるので、そういった方々に感謝の気持ちを伝えられる機会が作れたらいいなと思っています。また、プロサッカー選手は多くの人々に夢や希望を与えられる職業でもあるので、感謝、夢、希望を伝えていくことのできる活動にたくさん取り組みたいと思います。

 

 

 

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