ラグビー

大竹 風美子選手

Fumiko Otake
所属・ポジション
WTB
生年月日
1999年2月2日
身長・体重
172cm/71kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

ラグビーの7人制、女子セブンズ日本代表の中心選手の一人である。ナイジェリア人の父と日本人の母を持ち、身体能力の高さと驚異的なスピードが武器。ウイングを主戦場とし、相手のディフェンスラインを突破しながら、チームのラインを押し上げていく。中学時代に始めた陸上では、100、200メートルの東京王者に輝き、高校3年生の時にはインターハイの七種競技で6位入賞。同年冬からラグビーを始め、競技歴1年半でワールドカップに出場した。本人は「七種競技をやっていたことがラグビーに役立っている」と話す。

 

 

代表歴

  • 日本代表

2017年 北海道知事杯2017

2018年 ラグビーワールドカップ・セブンズ2018サンフランシスコ大会

2018年 第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ・パレンバン)

2019年 HSBCウィメンズセブンズセブンズワールドシリーズドバイ大会

2020年 HSBCウィメンズセブンズセブンズワールドシリーズシドニー大会

 

~アスリートの11 my mind~


 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「舎人公園」

 

生まれは埼玉県なのですが、育ったところは東京都足立区になります。地元での思い出の場所は舎人公園です。たくさんの広場やバーベキュー場、それに野球場やテニスコート、さらには陸上競技場も備えており、陸上をやっていた頃は、長距離や短距離などの自主練をこの公園でやっていました。帰省して舎人公園に行けば当時のことがよみがえりますし、アナザースカイのような思い出の場所の一つです。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「人の目を気にして行動するような一面も」

 

家に帰ったらランドセルを置いて外に遊びに行くような子どもでした。その一方で、周りのことや人の目を気にして行動するような一面もありました。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「ピアノの先生」

 

小学3年生から6年生くらいまでピアノを習っていたこともあり、ピアノの先生に憧れを持っていました。

 

 

 

4.今思う、ラグビー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「イルカの調教師を目指していたかもしれない」

 

動物が好きで、中学生や高校生の頃は特に海洋系に興味を持っており、水族館で働くスタッフについて調べた記憶があります。もしラグビー選手でなければ、イルカの調教師などを目指していたかもしれません。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「人に話して自分のマインドをリセットする」

 

私の場合、まずは信頼できる人に話をして、心をすっきりとさせます。話をすることによって、自分の本当の気持ちや思いが言葉に乗って出てきます。それに、逆境の時は苦しさやネガティブな思いが先行していると思うので、人に話して自分のマインドをリセットすることを意識しています。

 

 

 

6.ラグビーをしていて、最高の瞬間は?

―「自分の目の前に誰もいなくなった時」

 

個人的には、相手のバックスを抜いて、自分の目の前に誰もいなくなった時が最高の瞬間です。チームとしては、やっぱり試合に勝ってみんなで喜んでいる瞬間ですね。

 

 

 

7.ラグビー以外で自分の中で大事にしていること

―「どんな時でも相手の立場になって物事を考えること」

 

一人では生きていけないし、今までもいろいろな人の支えがあってここまで来ることができました。だから、自分なりの考えは持ちつつも、どんな時でも相手の立場になって物事を考えることを大切にしています。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「ユニークな人」

 

自分でもすごくユニークな人だなと思います。周りからよく指摘されますが、時々自分でも変なこと言ったり、変な発言をすることがあります(笑)。

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「起きたことすべてに意味がある」

 

何かあった時には、この言葉に立ち返って現状を考えるようにしています。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「元気に外で遊んでもらいたい」

 

今の子どもたちにとっては、ゲーム、スマホ、ネット、SNSなどがとても身近にあるのではないかと思います。それらから得られるものもいろいろとあると思いますが、スポーツから学べることもとてもたくさんあるので、ぜひ元気に外で遊んでもらいたいなと思います。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「ラグビーやスポーツの素晴らしさを伝えたい」

 

UDNとして力を入れている社会貢献活動やチャリティー活動に積極的に関わっていきたいと思っています。その中では、私も子どもが大好きなので、まだラグビーに触れたことがない子どもたちと一緒に遊びながら、ラグビーやスポーツの素晴らしさを伝えられたらと思っています。

 

 

 

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