サッカー

加藤 蓮選手

Ren Kato
所属・ポジション
東京ヴェルディ DF
生年月日
1999年12月28日
身長・体重
175cm/72cm

~PLAYERS ALBUM~


 

 

 

 

~プレーヤーとしての特徴~


 

対人の強さや、攻守において相手を圧倒するスピードを武器とするDF。利き足である右足はもちろん、逆足である左足の精度も同じように高く、両足から繰り出されるパスでチームを組み立てる。攻守において相手の脅威になる武器を持ち、チームの勝利のためにその武器を遺憾なく発揮する。

~アスリートの11 my mind~

 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「自然豊かでおいしい店がある」

 小樽は、北海道の観光名所で、自然豊かでおいしいお店があり、レトロな町です。港町なので、海鮮系が特においしいです。銭函の海水浴場はおすすめで、きれいな場所で、遊べる場所がたくさんあります。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「やんちゃ」

マジでやんちゃでした(笑)先生に怒られてばっかりで。そんな中でもサッカーは大好きで、サッカーしているときは誰にも負けたくなかったです。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「サッカー選手」

幼少期、スポーツを始めるタイミングでサッカーか野球か剣道で迷っていました。その3つのスポーツに体験に行き、一番魅力を感じたサッカーを始めました。その時期、ベッカムが人気でそれに憧れてサッカー選手になりたいと思いました。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「スポーツに関わる仕事」

やはり、サッカーなどのスポーツに関わる仕事に就きたいと思っていました。様々な職業を見た中で、働いている自分をイメージした時に、スポーツ以外で働いているイメージができませんでした。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「積み重ね」

自分が立ち戻る場所があるので、そこにもう一度目を向けて、基本に立ち返って全力でやることです。サッカーに向き合う姿勢はブラしてはいけないと思っています。これまでの一つ一つの積み重ねが逆境を乗り越える糧となると思っているので、その積み重ねを信じて行動しています。また、自分をここまで成長させてくれた人々への感謝の気持ちを忘れずに行動しています。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「チームの勝利」

チームが勝利した時はいつでもうれしいです。また、自分自身のパフォーマンスがよく、更にチームの勝利に貢献できた時は非常に嬉しいです。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「リラックスタイム」

一人の時間(リラックスタイム)を大事にしています。映画やドラマ、サッカーを見たり、家でゆっくりする時間が好きなので大事にしています。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「おっとりしている、抜けている」

おっとりしている、抜けていると言われる。自分的にも少し抜けていると思います(笑)

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「一心不乱」

UDNWALLにも書いたのですが、「一心不乱」という言葉です。乱れなく、自分の道に進んでいく、キャリアを長く続けていくためにも、その言葉を大切にしています。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「スポーツに触れる」

スポーツはいろいろな人たちに影響を与えることができると思っています。そのため何かしらのスポーツをやってほしいです。それぞれのスポーツに魅力があり、それに触れ、チャレンジしてほしいです。

 

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「サッカー以外に触れる」

サッカー選手は、他の業種に触れる機会がなかなかありません。そんな中で、UDNでは走り方や、お金について、またセカンドキャリアについてなど様々なことを触れる機会があります。そのようなサッカー以外のことに触れることができるのは、非常に嬉しいし、今後の将来のためにも色々なものに触れ、考えていきたいです。

 

 

 

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