サッカー

山原 怜音選手

Reon Yamahara
所属・ポジション
清水エスパルス DF
生年月日
1999年6月8日
身長・体重
165cm/66kg

~PLAYERS ALBUM~


 

 

~プレーヤーとしての特徴~

基本的な止める・蹴るの安定した技術が生み出す精度の高いパスが特徴のサイドバック!

サイドを駆け上がりクロスでチャンスメイクをするだけでなく、シュートのクオリティも併せ持つ。

常に考えながらのプレー、味方との連携など連続性にも自信もつ。

フィジカルの強さを生かしたサイドでの対人で相手の攻撃をシャットアウトする。

 

~アスリートの11 my mind~

 

1.自分の出身地の良いところや思い出の場所

―「落ち着いた雰囲気と美味しいご飯」

 

京都府京都市出身の山原選手。

落ち着いた雰囲気とご飯が美味しいところが地元の好きなところです。

学校の給食でもよく出ていた京野菜が美味しかった思い出があります。

 

 

 

2.どんな子どもだったか?

―「外で元気に遊んだいた」

 

年間通してほとんど半ズボンを履いて外で遊んでいた子どもでした。

その一方で、心配性な性格もあり、物事を深く考えすぎてしまうこともありました。

 

 

 

3.子どもの頃になりたかった職業は?

―「プロサッカー選手」

 

ずっと変わらずプロサッカー選手になりたいと思っていました。

 

 

 

4.今思う、サッカー選手でなかったら、どんな職業についていたか?

―「学校の先生」

 

大学で教員免許を取っていたので、学校の先生になっていたかもしれません。

父親がプロゴルファーなので小さい頃からゴルフに触れる機会は多かったですが、ゴルファーを目指すのは自分にとっては難しいなと感じていました。

 

 

 

5.逆境に陥った時、それを乗り越える方法

―「夢や目標を絶対にブラさず持っておく」

 

高卒でプロになれなかった時が1番強く感じたのですが、サッカー選手になるという夢や目標だけは絶対にブラさずに持っていました。

目標があっても頭の整理がつかない状況の時は、いろんな人の話を聞くようにしています。その中で、自分に足りないものや必要なことを客観的に分析し、自分を見つめ直すきっかけにしています。

 

 

 

6.サッカーをしていて、最高の瞬間は?

―「試合に勝った瞬間」

 

特に自分が点を決めたり、アシストをして試合に勝てれば最高ですね。

 

 

 

7.サッカー以外で自分の中で大事にしていること

―「リフレッシュすること」

 

サッカーの試合を見たり、身体のケアをしたりと基本的にはサッカーのことを考えて生活することを大切にしています。

時には本当にリフレッシュをしてサッカーから離れることも同じくらい大切にしています。友達とも話したりして、色々な考え方や価値観を取り入れることも大切ですね。

 

 

 

8.客観的に自分を見た時に、自分はどんな人間だと思うか?

―「心配性」

 

チームメートからは真面目だともよく言われます。

そこまでど真面目ではないですけどね。笑

 

 

 

9.大事にしている言葉

―「現状維持は衰退」

 

大学時代の監督がよく言っていた言葉なのですが、常に向上心を持つことの重要性を表していると思います。

「このくらいでいいや」が続くと周りのレベルが上がっていき、自分のレベルも下がっていく一方であると思います。

大学時代にすごく胸に刺さった言葉で、今でも大切にしています。

 

 

 

10.子どもたちに伝えたいこと

―「サッカーをとにかく楽しむこと!」

 

まずはサッカーを楽しんで欲しいです。

プロになりたければ周りよりももっと努力をして欲しいです。

勉強や習い事などサッカー以外のこともしっかりやってこそ、一流のサッカー選手になれると思います。挨拶や人との接し方なども一流選手になるためにとても大切な部分だと思います。

 

 

11.UDNでどんな活動をしていきたいか?

―「サッカーを通じて子どもたちに何か良い影響を働きかけたい」

 

サッカー選手である以上、サッカーを通じてたくさんの子供たちに何か良い影響を与えらえれるような活動をしたいです。

福島で直接震災を経験したわけではないですが、福島のチーム出身選手として地域の方々との交流も出来れば嬉しいです。

 

 

 

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